エメラルド -238ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

日曜は朝から朝加圭一郎・・・

ごめんなさい。

ちょっと言ってみたかっただけです。

 

一家そろって寝坊してる日曜日。

九時直前に目を覚まして階下に行ったら、義父母がまだ朝食中だった。

仕方ない。鬼太郎は携帯のテレビでこっそり見る。

 

刑部狸、前は四十七士の仲間だったのになぁ。

(まぁ、前の鬼太郎とはコンセプトも違うし・・・)

でも、狸たちがそろえば壮観。

狐と対決しないかなとか。

稲生武太夫は出ないのだろうかとか。

マニアックに期待する。

 

妖怪獣まで出現。

ていうか、これシン・ゴジラでは?

女性首相にしたのは、忖度か皮肉か?

なんか、いきなりクライマックスな感じで、いいぞー。

そして、あの封印を破ったやつがザミーゴみたい・・・

って、帽子かよ?!

 

 

ルパパトは、ご飯食べながら階下のテレビで見た。

ああ、圭一郎が朝から饅頭を食べている。

それだけで幸せだ。

突然のギャグラー出現。

内部スパイを疑う圭一郎。

 

グッティはルパンレンジャーとジュレへ。

魁利との喧嘩と仲直り。

どっちも素直じゃない。

でも、どっちもかわいいじゃん。

グッティも大変だなぁ。

アルセーヌも罪な人だよ。

 

何だかんだで三つ巴の戦い。

パトカイザーに魁利が乗っちゃったりとか。

今回、圭一郎はあんまりいいとこなかったかな。

でも、グッティもグッときたよね。

 

最後に、映画の宣伝。

ていうか、前売り特典の宣伝かぁ。

あれ、欲しいな。

今年は、戦隊の方くださいって言うよ。

 

 

今日は、頭痛の一日。

薬飲めばいいんだけどさ。

このぐらいなら飲まんでもいいかなーとか思ってるうちに、悪化する。

結局一日何もできないんだよなぁ。

せっかくの日曜だったのに。

 

 

夜は、せごどん。

ああ、もう奄美大島は見れないのかぁ。

それがたまらなく寂しい。

薩摩藩は相変わらずで、嫌い。

でも、せごどん、あれじゃ久光に嫌われるよね。

 

あ、久坂が出てきた。

役者さん、知らない人だけど。

久坂といえば、「花燃ゆ」。

長州藩は高杉以外嫌いだけど。

久坂は、文ちゃんの旦那として、ちょっとだけ大目に見てやっている。

(いや、私から目をかけられても・・・)

 

 

そんなこんなで、ぐだぐだな日曜日。

また、一週間頑張らねば。

 

うっかり午前中に美容院を予約してしまった。

飛彩先生のエイエイGOが見れないではないかっ!

何とか10:30まで終わらないかなぁ・・・

または、TVで見せてもらえないだろうかと考えていたのだが。

残念。終わるどころか10:30はシャンプーの真っ最中で、TV見せてもらうどころじゃなかった。

 

やっぱりさぁ、9:00とか10:00台って微妙な時間よね。

休みの日でも活動始めてる時間だもんね。

(スーパーヒーロータイムもそうだ・・・)

我が家は録画が難しいので、見たいものはリアルタイムで見るか見逃し配信を期待するしかないのだ。

エイエイGO、再放送はあるけど月曜の朝5:30。

今度は、早すぎて見れない・・・

 

土曜日の飛彩先生が見れず、悲しく席に戻ったら。

レタスクラブがあった。

そういえば、ほぼ一年前に無免許医が出たとき買ったよね。

あの「戦うオトコ飯」とかいう企画は、まだやっているんだろうか?

こっそり開いてみたら。

圭一郎だった。

いけないものを見たようで、慌てて閉じた。

(↑なぜそこで恥ずかしがる・・・)

 

美容院が終わったら、本屋さんへ直行!

一軒目では見つからず、二軒目で発見。

(↑慣れない雑誌で探し方が悪かったのか?)

レタスクラブ6月号。

圭一郎が圭一郎の顔で肉を食べていた。

いや、当然といえば当然だが。

無免許医のときは、白髪でも白衣でもなかったから、無免許医が食べてるという感じがしなかったのだけど。

今回は、何か圭一郎が私服で食事してるぞって雰囲気だった。

 

思わず、お買い上げ。

まさか1ページの圭一郎のためにレタスクラブ丸ごと買うことになるとは思わなかったぞ。

さらに、レタスクラブ探してて、ハイパーホビーも見つけちゃったのよね。

こっちも圭一郎のインタビューだった。

だが、すまん圭一郎今日はもう無理だ。

後日、ハイホも買いにいくのだろうなぁ・・・

 

NHKの土曜スタジオパークで、ゲストが「半分、青い。」のアシスタント2人だった。

ボクテくんだけど、私の中ではライト。

ライトがトッキュウジャーの話して、しっかり映像も流れてうれしかったなぁ。

頭の中で、レインボーラインがぐーるぐる。

そういえば、律とボクテは電車つながりだなぁ・・・

 

 

昨日書いた「あゝ、荒野」読了した。

不条理というか、すごく後味悪い。

でも、これが現実なのかなぁ。

だって、何十年もたってる現在も、やっぱり同じような気がしてきたよ。

 

障害用語は排除しようとするけど、差別はあるよね。

考え方とかモラルとか、実際はそんなに変わってないよね。

清潔感も見せかけだけか。

悲惨な不条理な事件は相変わらず日々起きてるもんなぁ。

 

夜の新幹線の事件とか。

子供が犠牲になる事件とか。

考えれば考えるほど、暗澹たる気持ちになるよ。

去年、フィリップが主演した映画「あゝ、荒野」。

それを見た無免許医が「魂持ってかれた」とか言ってたので、それは見なくてはと思った。

で、手始めに原作本を買ってみた。

ちなみに、飛彩先生の写真集イベントに行ったとき買ったのだ。

 

読んでみたけど。

さっぱり理解できない。

なんかもう、映画見る気も失せてしまった。

途中まで我慢して読んだけど。

あとは、思い出したときに途切れ途切れに読んでいた。

最近、やっと読み終わりそうなんだけど。

八カ月ぐらいかかったわけだ。

 

寺山修司って、こんなだっけ。

はるか昔に、何かしら読んだような気がするけど。

果たして、理解して読んでいたのだろうか。

私が年とって理解できなくなったのか。

 

結局、時代が変わってしまったのではないか。

あんなこと書いてたら、今だったら各方面からクレームの嵐だよ。

倫理観とか感覚とか、今とは全然違う。

こんな猥雑な世界、みんな目を背けたいだろう。

私もまた、理解なんてしたくない。

 

そう思いつつ。

こういう世界は今も確かに存在していて。

本質的には変わってないんじゃないのか?

人間なんて結局そんなに高等な生き物じゃないんだろうなと。

世を騒がす悲惨な事件なんかを見ながら思う。

 

「あゝ、荒野」もうすぐ読み終わるけど。

やっぱり、おもしろくないよ・・・

映画って、どうだったんだろうね?

もう見る気はないけど。

今日は、これが届いた。

 

闇金ぐれんたい [DVD] 闇金ぐれんたい [DVD]
3,134円
Amazon

 

無免許医の初主演映画。

初日に渋谷に見に行った日がなつかしい。

 

渋谷で闇金無免許医 2

 

そういえば、レポまだ完結させてないんだよね。

見終わったら自然と拍手が起こるような、そんな映画だった。

あの拍手、無免許医にも聞かせたかったよ。

(無免許医は、多分すぐにお帰りになられたのだろう・・・)

 

このDVD見たら、改めてレポの続きとして感想書こうと思ってます。

(何を今さらだけど・・・)

とにかく、無免許医がかっこいい・・・

というか、いい映画でした。

 

ところでさぁ、私はたまたま検索して見つけたから買えたけど。

これ、どこで発売の告知してるのよ?

無免許医の事務所サイトにも、映画の公式サイトにも、監督のとこにも、DVD発売なんて書いてなかったよ。

見たくても見れなかったファンはいっぱいいると思うし。

いい映画は、たくさんの人に見てもらうべきだと思うから。

ちゃんと宣伝してみんなに知らしめればいいのに。

 

あ、モバイルサイトとかで告知してるのかな?

それだと、ネットにつながれないガラケーの私はアウトだけどさ。

そんな限られた人にだけじゃなく、広く告知してほしいよ。

 

今日は、飛彩先生の舞台DVDも届いたのだ。

 

夢のLife twoトゥライフ

こちらは、事務所サイトでも告知があって。

事務所特典もついてたよ。

比べちゃうのは何だけど。

無免許医、せめて告知ぐらいしてよー。

私のブログは、テーマ「芸能人ファン(その他)」というジャンルに属してるんだけど。

先日、ジャンルと関係ないことばかり書くとジャンルがら除外しますよというようなお知らせが来ていた。

最近、老いていく親とか、出演者じゃなくドラマの気になることとか書いてたもんなぁ。

 

そもそも、必ずジャンルに参加しろみたいな通知が来て、勝手に「映画レビュー」とかいうのに分類されてたから、そりゃ違うだろと思って、「芸能人ファン(その他)」にしたんだけどさ。

大体、ジャンル偏り過ぎてるし。

(趣味のとこに特撮も歴史もないとかさ)

 

いくら好きな人のことでも、毎日毎日そのことばかり書いてるわけにもいかんだろう。

(特撮や歴史があったとしても、そうよね)

日々世の中に思うことだって書きたいさ。

では、日記にしたらどうかというと、これの分類も気に食わなくて、ピンとくるものがない。

(私はOLであるけど主婦でもある、年代は言いたくない・・・)

 

ジャンルに参加すればアクセス数が上がりますとかいうけど。

アクセス数上げるためにブログ書いてるわけじゃないし。

でも、警戒のためにアクセス数とかは把握しておきたいし。

(急にアクセスふえたりしたら怖い・・・)

毎日書くことを心がけてるけど、趣味のことばかり書きたいわけじゃないから。

勝手な制約設けないでくれ。

 

とりあえず、今は時間がないからこうやってジャンルと関係ないこと書いて除外されるのを待つけどさ。

ジャンルに参加しないって方法あるのかなぁ・・・

そのうち、時間があるときに自分で調べて何とかするよ。

ただでブログ書かせてもらってる身で言うのも何だけどさ。

強制というか勝手に枠にはめられるのって、なんか不本意だからさ。

今日は、「シグナル」があったのだけど、見ていない。

ちょっと、見る元気ない・・・

(無料配信でそのうち何とか見るつもりなんだけど)

 

先週、飛彩先生が出てるから見たのだけど。

何ともやりきれないドラマなのだ。

ドラマそのものはおもしろいと思うのだけど。

(先週一回見ただけで言うのも申し訳ないのだけど)

その事件があまりに何というか。

そう、このニュースに書いてあるようなことなんです。

 

「シグナル」8話、残り2話なのに謎多すぎ、徹底整理する。どこまで回収してくれるんだろう…頼む
坂口健太郎が初主演を務めるドラマ、フジテレビ系「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ制作、..........≪続きを読む≫

 

私の許せないことオンパレードじゃん。

見てて腹立たしくて悔しくて、居ても立ってもいられなくなる。

でも、ドラマの雰囲気から、スカッとするような解決方法が考えつかないんだよね・・・

 

見てしまったからには、飛彩先生の御出演の有無にかかわらず最後まで見届けたいと思うけれど。

心身整えてからでないと、つらいと思う。

今、ちょっと心が狭くなってるので。

もうちょっとリラックスしてるときに見たいと思います。

(見たらまた落ち込むのではなかろうか・・・)

 

あ、コンフィデンスマンも見てないや。

そうだなぁ、これもおもしろいんだけどさ。

見方によっては、ちょっと考えてしまうことがあったのよね。

(先週の美容カリスマの話)

 

ドラマそのものはすごくおもしろいのに。

一部の描き方ですごく気になってしまうというのは。

やはり心が狭くなっているのかもしれない。

でも、許せないとこは許せないのよね。

 

この辺の話はまた後日。

なんかもう、芸能人ファンというジャンルではなくなっている。

昨日書けなかった日曜日の雑感。

 

鬼太郎は、学校の七不思議?

まなちゃんに恋するネズミ男はストーカー。

それでも声はピッコロさん・・・

ねこねーさんがツンデレ過ぎだよ。

かわいいよ。

 

え、ヨースケくんとか知らないんだけど。

妖怪にしては、顔立ちが現代的。

まぁ、ねこねーさんもそうだけどさ。

花子さんも、イメージよりちょっと大人っぽい感じ?

入浴シーンはサービスかいな。

二宮尊徳像は、「ニノ」呼びかぁ。

昭和っぽいノスタルジックな雰囲気と現代の風潮がいい具合に折り合ってる今回の鬼太郎。

私は、すごく好きだな。

現代でも、妖怪はすぐそばに潜んでるんだなぁ。

 

やっぱり鬼太郎は全シリーズ好き。

この前、10年前の映画のパンフ引っ張り出して見入っちゃった。

妖怪四十七士よかったよなぁ。

一反木綿は昔の方が好感が持てるとか。

ぬりかべ、妻子はどうしたとか。

つい思ってしまったよ。

 

 

ルパパトは、圭一郎に恋する少女。

おっと、ここにもマナちゃんが。

圭一郎は、鈍いんじゃなくて不器用なのね。

まぁ、圭一郎らしいよね。

でも、圭一郎の気持ちとしてはどうだったんだろう?

趣味が合がって盛り上がってたみたいだけど。

 

しかし、圭一郎に恋する女の子が。

「好きなんですドキドキキャーッ音譜」なんてタイプじゃなくて。

花や音楽を愛し、秘めた想いを抱きつつ、圭一郎の仕事のことも理解し陰ながら応援する。

そんなタイプの女の子でよかった。

圭一郎にしたって、夢がぬいぐるみや写真集じゃなく。

(↑あ、つかさ先輩や咲也を否定するわけではないよ)

平和な世界で市民を守るおまわりさんであることってのが、すごくすごくらしくて。

好きだっ!

 

できれば、圭一郎とマナちゃんの恋の行方、じっくり描いてほしかった。

お嬢様と真面目一徹のおもわりさん、お似合いだったかもしれないね。

初海花ちゃん、いい子だなぁ。

圭一郎に説教する初海花ちゃんも、もっと見たかった。

初海花ちゃんは、パトのみんなとも交流深いからさ。

(正体バレのリスク高いけどね)

そういうとこ、もっと見たいんだよね。

魁利も、もっと圭一郎に絡めよー。

透真は、パトとの接点薄いな・・・

 

今回のギャングラーさんは、何がしたかったの?

いや、地味なのも何か作戦があってのことかと思ってたんだけど。

ほんとに、能力の無駄遣いというか。

最後までよくわからんやつだった。

ザミーゴさん、OPで名前があったからどこで出てくるのかなーと思ってたら。

最後かいな(今回の物語とは関係なしかい)

今後に期待しろってことか。

 

今回も荒川さんの脚本。

好きだけどさ。

香村さん、どうしたのかなーって・・・

あ、夏映画の脚本と重なってたのかな?

今後も、ルパパトから目が離せない。

ああ、Blu-rayコレクション、どうしようかなぁ・・・

 

 

夜は、せごどん。

愛加那ちゃんとの悲しい別れ。

ほんとにさぁ、薩摩藩嫌いだよ。

島の人を何だと思ってるの?

せごどんと愛加那ちゃんは愛し合ってるだろうけど。

あくまで現地妻。

今まで、こんな別れがどんだけ繰り返されてきたんだろうか。

 

島の人々は、藩の奴隷でしかないのね。

私は、そういう薩摩藩が許せない。

まぁ、どこの藩でも身分制度とかでこういうことはあったのだろうけど。

薩摩藩に対しては、どうしても嫌悪感が募る。

(でも、島津豊久は好き・・・豊久、ごめんね)

島の人の思いはどうなんだろうか。

藩から流れてきて、やがて帰っていく男たちのことを。

どう思っていたのだろうか。

 

もう、あの美しい景色は見れないのかなぁ・・・

来週から、島の景色がなくなるのがたまらなく悲しい。

思わず、旅行ツアーとか探しちゃったよ。

行ってみたいなぁ。

何があるのかよくわかんないけど。

(史跡とかどの程度残ってるんだろう?)

ああもう、せごとん、早くもう一回島流しになれよっ!

 

 

で、この後ちょっと県外にいく用事がありまして。

夜中のドライブと相成ったわけですね。

夜道を走るのは好きだけど。

翌日がつらいよね。

まぁ、今週も頑張っていきまっしょい。

えーと。
今、県外にいましてですね。
これから運転して帰るんですわ。
明らかに日付超えちゃうし、帰ってもパソコンは開けないと思うんで、今のうちにメールで更新だけ。
今日も、ルパパトも鬼太郎もせごどんもおもしろかった。
感想は、また明日ぁー。

土曜日は飛彩先生・・・

というのは、「エイエイGO」と「いつまでも白い羽根」があったからなんだけど。

「いつまでも・・・」終わっちゃったからなぁ。

 

ともかく、土曜の朝は「エイエイGO」。

最初に、トシキくんが間違った答えを出して、それにツッコミながら説明が始まるみたいなのがいつもの流れで。

私も、「おいおい・・・」って笑いながら見てたんだけど。

そろそろ、私の英語力も怪しくなってきたぞ。

(すごい初歩の英語なのに・・・)

トシキくん、最初こそ間違えるものの。

説明されてからは、ちゃんと答えられるようになる。

考える顔、当たっているかドキドキしてる顔、正解を出してほっとした顔。

どれもすてきです。

この表情が見れて、英語の勉強もできて。

一石二鳥とはこのことだ。

 

「トクサツガガガ」の新刊(13巻)を買った。

仲村家の母娘は、私と実家の母のようだ。

関係性が、まさにそのものよ。

仲村さんがお母さんに言い放ったセリフは、私が母に言いたいことそのままだ。

私は、未だに言えない。

言ったら、仲村さんみたいに悩むことになるのがわかってるから。

でも、何かきっかけがあったら、ぶわーっと噴出してしまいそうな気がして恐い。

認知症の疑いもある老いた母を、そんなふうに思ってるんですよ、私は。

 

てれびくんも買った。

え、これ、どういう人なのかなぁ?

ルパパトもそんな時期かぁ。

ビルドの幻徳さんは、何やってるの?!

ビルドを見てないから、今年は全員プレゼントのDVDを申し込むことはないんだなぁ・・・と寂しく思っていたが。

なーんと、今年はルパパトのDVDが出るらしい。

(応募は、来月号なんだけど)

さすがてれびくん、私を逃さないのね。

 

飛彩先生がイベントに出演するらしい。

 第22回 創刊50周年記念「Seventeen夏の学園祭2018」
  開催日:8/23(木)
  会場:パシフィコ横浜(国立大ホール)

えと・・・これ、どこで申し込めばいいの?

Seventeen」買わねばならぬのか?

ていうか、17歳かから数十年たってる私が申し込んでもいいの?

悩ましいところだ・・・

(未成年たちのイベントに行くつもりなのかっ?!)

 

ああ、23:30過ぎたけど、「いつまでも・・・」はないんだなぁ。

そういえば、昨日書いた感想、飛彩先生の瞬也くんのこと一言も書いてませんな。

ええ、今後書くであろう感想の続きに、しっかり出てきますから。

次回は、恋愛編てことで。

飛彩先生が目当てで見始めた「いつまでも白い羽根」。
おもしろかったので、原作本も買って読んでしまった。
ドラマも最終回を迎えたので、その感想というか私なりの雑感。
ただし、結末核心も書いちゃうと思うので、これから見る方、読む方で、

ネタバレ禁止の方は読まないでね。

簡単に言うと、看護学校を舞台にした青春物語。
でも、私は家族の物語と捉えたし。
恋愛要素もある。
ドラマでは、ちょっとサスペンス要素というか大人の恋愛みたいなところもある。
もちろん、医療現場の問題にも触れている。
ある意味、詰め込み過ぎみたいにも思えたけど。
看護学校に入学した少女が、仲間たちとともに困難を乗り越えて立派
な看護師となる・・・なんてありきたりのものでなかったのは確かだな。

主人公木崎瑠美は、国立大学に落ちて、看護学校に通うこととなる。
それには事情があって。
父親が心の病で仕事を辞めてしまい、母親がスーパーのパートで生活を支えているため、家計に余裕がなかったのだ。

部活もやめ、塾にも行けず孤立した高校生活。

国立しか受験できず、結局それも不合格。
看護学校を選んだのは、親に勧められたから。

親は、手に職をつけてすぐに働いてもらいたかったんだろうね。
家庭の事情でこうなってしまったわけだ。

これは、非常に身につまされる話で。
我が家も、ダンナが心の病で仕事を辞めてしまった。

幸い私は正社員だし、持ち家に住んでるので、木崎家よりは恵まれているわけだけど。

息子たち2人の学費とか、どうしょう・・・と思うときもある。

(それなのに、趣味活やめられない私・・・)

それでも、息子たちには望む進路を歩ませたいと思っている。

成績優秀な娘に大学進学をあきらめさせねばならなかった瑠美のお母さん。

どんな気持ちで娘に看護学校を選ばせたんだろうと思ったりもする。

 

かつて、うちの母も「手に職をつけてきちんとした仕事につけ」という思想から、私を看護学校に行かせようとしていた。

ま、これは私の理数系の成績が壊滅的にダメだったので、実現はしなかったのだけど。

望んでもいない進路に進ませようとする親のエゴは、身に染みている。

(だから、息子たちには望む進路に進んでもらいたいんだ)

 

ドラマでは、夏のお嬢さん榊原郁恵さんに、生活に疲れたオバサンを演じさせていたわけだが。

親の立場として、娘の立場として、腹立たしいような物悲しいような気持ちで見ていた。

このお母さんは、きっと趣味なんて考えもしないんだろうな。

お父さんはダイナブラック春田純一さんで。

徐々に回復して、娘とも心を通わせられるようになっていくもんで。

お母さんて損な役割だなぁなんて思ったりもしたよ。

 

退学してもう一度大学受験しようと考えていた瑠美も、やがては看護の仕事に打ち込んでいく。

お父さんも再就職して布団から出てくるし。

ドラマでは、お母さんの心情が語られる場面もあった。

崩壊しそうだった家族が、踏みとどまって再生していく物語。

そんなふうにも思えた。

 

物語では、男手ひとつで娘たちを育てた父親と、その父の背中を見て育った娘や。

家庭を顧みない夫に失望しながら先を見据える妻や。

亡き妹の復讐のため、みずからの身体を売って犯人を捜す姉。

家族に見放された老人、病児のもとに通う母。

いろんな家族の姿が描かれていたように思う。

だから私は、これは家族の物語なんだなぁと思いながら見ていた。

 

しかし、この物語は看護学校が舞台。

医療にかかわるいろんな問題も見せつけられる。

医療ドラマとしての側面。

 

とにかく、看護師の仕事がハードなこと。

きれいごとじゃ済まされないこと。

こんな過酷な環境に、理数系の勉強して飛び込んでくるだけでもすごいよ・・・と、思ってしまう。

(私が理数系ダメなので、なおさら・・・)

 

それでも、看護学校の場面では、女子校特有のいやらしさもあるような気がしたし。

授業なんて聞いちゃいなくて、一夜漬けでテストを乗り切る人、追試で何とか合格する人もいるわけで。

こんな人たちが看護師になるのかぁ・・・なんて思ったりもした。

 

ドラマなりの誇張はあるかもしれないけど。

作者の方は、看護学校を卒業なされてるわけで。

実態に即しているんだろうなと思われる。

 

そして、医療現場での書類の改ざん。

これ、重要な場面というか、原作では学校ぐるみみたいな感じで描かれてるけど。

ドラマでは、一部の看護師の指示みたいな描かれ方になってて。

(まぁ、その方が救いがあるけどさ)

それに怒るべき人も、原作よりは淡々と受け止めてるみたいな印象になってた。

 

最後に、「この物語はフィクションです。実際の医療現場とは違う場合があります」なんてお断りが出てきたりして。

でも、そういうこともあるんだろうなぁ・・・なんて。

なおさら強く思われた。

これが、現実なんだろうなぁって。

 

学園青春ドラマにとどまらず、家族の姿、医療問題、いろいろと突きつけてくるこの物語。

そして、恋愛要素もあったりして。

その辺の話は、また後日。

 

つづく