シャシリク
先日のコメントで「猫のつぶやき
」のkasumiさんからご質問をいただいたので、昨日の記事の写真で、私たちが食べていたものをご紹介します。
私たちが食べていたのは、9月にこのブログでもご紹介したことがあるロシアの串焼きシャシリク
です。元々は羊の肉を使ったグルジア料理なのですが、現在シャシリクを売っている露店やレストランでは、豚肉と羊肉、鶏肉の三種類くらい置いてあるのが一般的です。(サケやマスもよくあります。)日本人は羊肉を食べ慣れていないので、豚肉を好んで食べる人が多かったです。
露店で買うと、簡単な付け合せ野菜とパンを添えて、このプラスチックのプレートに乗せてくれるのが一般的でした。(パンは黒パンか白パンを選ぶことができます。)
日本では、生で食べる玉ねぎというと水によくさらすのが一般的ですが、ロシアを含む旧ソ連の国々の料理では、少し厚めに切って水にさらさず、あのツンっとくる感じを楽しんで(?)いただくことになっていました。このプレートのつけあわせ野菜は、そんな玉ねぎにハーブとドレッシングをたっぷりかけたものです。
・・・で、この肉が悪いって?
寒い夜はボルシチ♪
物産展で生のビーツを入手したので、帰国後初めてボルシチを作った。偶然、モスクワで買ったインスタントの「ピラフの素」も見つけたので、これも作って今日は「ロシア料理デー」にしてみた。
もっとも、ボルシチはウクライナ料理だし、「ピラフの素」の袋には「中華料理」と書かれているから、厳密に言うとロシア料理ではないのだが・・・。日本で言うラーメンやカレーのようなものなのだろう。
ボルシチ
ピラフ
ついでなので、食器もグジェリにしてみた。
グジェリは、モスクワの東にある小さな陶器村「グジェリ」で作った陶器の総称だ。西欧諸国の似たような食器に比べると素朴な感じがする。(お値段も「0」が2つくらい少なく気軽な普段遣い用だ。)
ところで、このメニューのせいですっかり不機嫌になった猫1匹・・・。
ボルシチには、様々な野菜を入れるのだが、これをおろしたりきざんだりするのに結構な時間がかかり、今日の夕食準備の所要時間はいつもの倍以上だった。これで、夕方のムルカの遊び時間が激減してしまったのだ。
いなくなったと思ったら、寒々とした納戸にあるクローゼットの上ですねていた。イスを持ってきて抱き下ろすと少しだけ機嫌を直し、一緒に遊んだ後、ホットカーペットの上で横になっていた。そして、そのスキにパソコンを立ちあげていたら・・・。
その横にある本棚の上に駆け上がり、ふたたび仏頂面。
ついに、壁に向かってしまった・・・。
スープをとっている間、30分以上は遊んだんですよ!
こんなに拗ねられるような覚えはありません!!
テレビの上、気に入ってるのはいいんだけど・・・。
エアコンの真下でお外も見える、しかも下からもじんわりと暖かい、ということで、最近、テレビの上がお気に入りのムルカ。昼間はよい。私はほとんどテレビを観ないから、ムルカがどんな格好でテレビの上に寝ていようと気にしていない。(・・・じゃあ、なぜ暖かいかというと、我が家のCDプレーヤーの調子が悪いので、昼間はDVDプレーヤーをCDプレーヤーとして使っているのです。^_^;)
ところが夜はそうはいかない。ムルカのサイズはテレビの上で寝るには、かなり大きすぎるのだ。
ということで、日曜日には感動の「義経」最終回を観ていたのに、緊迫した場面でこのようなことに・・・!!
ムルカ、しっぽ、じゃま!!
ムルカさん、義経にちょんまげはヘンだよ!!!
夫が何度もしっぽを上に上げたが、ムルカは場所も姿勢も変えてくれなかった。
真冬の風景2点
最近、ロシアにもムルカにも関係ないことで色々忙しくしているので、ブログネタが不足しがちです。
そこで、今日は、膨大な写真画像ファイルの中から、冬のスナップを2枚ご紹介します。何のつながりもない2枚だし、大したエピソードもないのですが、そこはネタ切れっということでご勘弁ください。
1点目は、「たくましく生きるスズメ」。
モスクワのスズメは、冬に備えて脂肪を蓄えているので、日本のスズメのようにスマートではありません。まるで最近のムルカときてぃのようにプクプクです。(^_^;) けれども、その蓄えた脂肪のおかげでこの通り、零下10℃になっても20℃になっても、雪の中、元気にゴミあさりができるのですね。
2点目は、「たくましくお買い物に来たきてぃ」。
ここは、市内北部にある「ベルニサッシ」というお土産市場の中のカフェ。3年前の12月後半にクリスマスギフトを買いに行きました。この日は特に寒さが厳しくマイナス25℃まで下がり、帰りには道路の両側にきれいな霧氷を見ることができたのを覚えています。
カフェと言っても丸太小屋のようなものですから、真冬は屋内でも寒く、このように食事中でも防寒着はつけたままです。ここだけではなく、市場の中の食堂はだいたいこんな感じ。寒かったです!!
また、市場は真冬でも露店です。3分でも立ち止まって商品を見ていると、「寒いよね、凍えちゃうよね」と言って、店の人がお茶を出してくれました。実はあまりの寒さに、カフェで昼食をとって30分くらい買い物をしただけですぐに別のカフェにお茶を飲みに入りました。その後、さらに30分くらい買い物をしましたが、あまりの寒さに必要最小限の買い物だけでさっさと帰ってしまいました。
買い物に行ったんだか、お茶しに行ったんだか。。。
フェイササイズ一週間の成果
フェイササイズを始めて今日でちょうど1週間。謳い文句にあるように「1週間で効果が現れたか」というと、答えは「Yes」だ。目に見える大きな変化はまだないが、確かに感じられる変化がいくつかある。
まず12月5日、フェイササイズを始めて3日目で2つの大きな自覚症状が現れた。
その1 乳酸が燃焼するのか、お顔がすっきり。エアロビクスの後の身体全体がすっきりした感じに似ている。
その2 ここ数週間ずっと気になっていた唇の荒れが治った。
ひび割れがなくなり、つるつるに。この変化はあまりにも効果てき面だったので、ちょっとびっくりしている。リップクリームもビタミンC補給作戦もまったく効かなかったのに、すんなり治ってしまったのだ。この本は「基本編」と「プログレッシブ編」に分かれていて、今やっている「基本編」には口周りの筋肉を使うトレーニングが多いので、血行がよくなったのだろうか? 気にしていた唇の痛みがすんなりと無くなり、以来、毎日快適になった♪♪
そして1週間経った今日。
どの部分も少しずつ引き締まったりシワが減ったりしたような気がするのだが、何分、比べるものがないのではっきりとしたことは言えない。「Before」と「After」を比べるために始める前に写真を撮っておけばよかったと、後悔している。
いずれにせよ、元手はたった1200円、費やす時間は朝晩10分間ずつだ。1箇所でも改善される部分があれば、それでハナマルだと思う。どんなエステのお試しコースだって、1回5000円は下らないし、1回受けただけでは「気持ちよさ」が体験できる程度だ。コストパフォーマンスはかなり高いと思う。
さよこさん、いい本紹介してくれて、ありがとう~♪♪
ムルカは相変わらず批判的。このトレーニングに反対。トレーニングをしていると、わざわざ寄って来て顔をしかめて見せたり、逆に傍に座っているときはわざわざ立ち上がって離れたところに座りなおしたりします。
今日もやるの?
同居人は若々しくてきれいな方がいいでしょ?







