真冬の風景2点
最近、ロシアにもムルカにも関係ないことで色々忙しくしているので、ブログネタが不足しがちです。
そこで、今日は、膨大な写真画像ファイルの中から、冬のスナップを2枚ご紹介します。何のつながりもない2枚だし、大したエピソードもないのですが、そこはネタ切れっということでご勘弁ください。
1点目は、「たくましく生きるスズメ」。
モスクワのスズメは、冬に備えて脂肪を蓄えているので、日本のスズメのようにスマートではありません。まるで最近のムルカときてぃのようにプクプクです。(^_^;) けれども、その蓄えた脂肪のおかげでこの通り、零下10℃になっても20℃になっても、雪の中、元気にゴミあさりができるのですね。
2点目は、「たくましくお買い物に来たきてぃ」。
ここは、市内北部にある「ベルニサッシ」というお土産市場の中のカフェ。3年前の12月後半にクリスマスギフトを買いに行きました。この日は特に寒さが厳しくマイナス25℃まで下がり、帰りには道路の両側にきれいな霧氷を見ることができたのを覚えています。
カフェと言っても丸太小屋のようなものですから、真冬は屋内でも寒く、このように食事中でも防寒着はつけたままです。ここだけではなく、市場の中の食堂はだいたいこんな感じ。寒かったです!!
また、市場は真冬でも露店です。3分でも立ち止まって商品を見ていると、「寒いよね、凍えちゃうよね」と言って、店の人がお茶を出してくれました。実はあまりの寒さに、カフェで昼食をとって30分くらい買い物をしただけですぐに別のカフェにお茶を飲みに入りました。その後、さらに30分くらい買い物をしましたが、あまりの寒さに必要最小限の買い物だけでさっさと帰ってしまいました。
買い物に行ったんだか、お茶しに行ったんだか。。。
