こんなムルカがかわいくて・・・♪
エアコンを使用するようになって以来、暖房効率をあげるために、これまでオープンだったリビングと書斎の間の戸を閉めるようになった。陽あたりのよい午前中は、ネットで新聞を読んだりブログを徘徊したりするために、自分だけ書斎で過ごすこともある。
ムルカがすでに熟睡していればよい。
けれど、もし、毛づくろい中だったり、まだウツラウツラしている状況だったりすると、なんと呼びに来てしまうのだ。
「にゃ~ん♪」と甘え声が聞こえたかと思うと、私の座るパソコンの席の隣にある机の上に寝そべったり、そのままひっくり返ってしまったりして、甘えてみせる。そして2、3分後にはリビングに戻っていく。 ここ数日ですでにこんなことが3、4回あった。
寝ている間も傍にいて欲しいというムルカ。それがかわいくって、ついつい予定を変更したり、パソコンごとリビングに移動したりする。
情けないけれど、これが「ムルカ中心」の我が家の日常的風景の1コマだ。
かわいいんだもん・・・。
でね、ムルカ、それでも夜は一緒に寝てくれないのは何で?
それはね、寝相の悪いきてぃにつぶされたくないからに決まってるでしょっ!
今日のお気に入りの場所
一度使い始めたら止められなくなったエアコン。さすがに外出時はホットカーペットのみにしているが、ムルカと私が揃ってリビングにいる時はほとんどつけっ放しだ。
考えてみると、日本の猫にしては贅沢な待遇かもしれないけど、ムルカは今まで3度の冬を、25℃以上の環境で過ごしてきたのだ。15℃でもいきなり10℃も下がっている。これを「日本の猫はみんなこのくらい平気なのよっ!」で済ませるのは、過酷とも言えそう。
とりあえず今年は「ムルカの適応期間」ということで、室温が20℃を下回ったらエアコンを入れることにした。部屋の寒さに適応できなくてご飯を食べなくなったり風邪を引いたりされることを考えたら、少々の電気代は目をつむることにしよう。
で。
一番新しい「お気に入りの場所」は、テレビの上だ。
上からはエアコン直撃、下からはテレビの熱、そして、この高さだとベランダ越しに外の景色を眺めることもできるのだ。いいとこ見つけたね、ムルさん。
ここからだとお外も見えるんだ・・・。
あ~っ、あったかいっ!エアコンさん、ステキ~♪♪
気に入っているようだったので、ざぶとんを敷いてみました。これは思ったよりも不評で、20 - 30分後にはソファの背中に移動してしまいました。ざぶとんの柔らかさよりテレビ熱の方が魅力的だったのでしょう。
エアコンを消して温度が下がり始めると・・・。
ちょっとこれ、消えてるんじゃない?
入れようよぉ、ホットカーペットだけじゃ寒いよぉ。
こんなふうに催促されます。
プレゼント発送 ~ モスクワ郵便事情
秋の永観堂
先日京都に行ったとき、日本人の私から見ても惚れ惚れするような「和」の雰囲気いっぱいの置き物を見つけたので、モスクワでお世話になったロシア人への贈り物にと購入した。ロシアでは、クリスマスにプレゼント交換をする習慣はなく、プレゼント交換は新年にするものだと聞いていたが、相手は外国人慣れしていることだし、郵便事情の悪いモスクワのこと、どのような理由で配達が遅れるかわからない、と思い、かなり早めだが昨日発送した。
モスクワの郵便事情はと言えば、すこぶる悪い。
モスクワで一番苦労したことは何かと訊かれれば、私は迷わず「郵便物」と答えるだろう!
モスクワの郵便局はどうかと訊かれれば、「最悪!」と答えるだろう!!
一般的な街中の郵便局の中
そういうわけで、普通の航空便の倍ほどの値段だったが、不意の贈り物は届かなくてもお互いにわからないし、紅葉の京都の思い出とともに選んだプレゼントが届かないのも悲しいので、私としては大奮発で、普通の航空便ではなくEMS(国際スピード郵便)を利用した。モスクワでは、EMSだと地元の郵便局を通さず、国際郵便局からの直接配達になるので、紛失や破損の可能性が激減する。私の知る限り、EMSで日本から発送して届かなかったという話は聞いたことがない。
では、普通郵便の何が悪いのか?なぜ郵便物は届かないのか?
住んでいるうちに事情がだんだんわかってきたが、一番問題あるのは、街の郵便局の係員たちの勤務態度、そして、しくみそのものにも問題はありそうだ。日本から普通航空便で送られた荷物や郵便物は平均2週間で手元に届いていたが、1ヶ月以上を要したものもあれば、後から紛失が発覚したものもいくつかある。(せっかく差し入れを送っていただいたのに、まったく知らずに数ヶ月過ごしてしまったこともあった。)
まず、郵便受けに入らないサイズの小包は最寄の郵便局留めとなる。これが怪しい。「小包到着のお知らせ」が発行されるのだが、また、そのお知らせの発行日と小包到着日、それから配達日が微妙にずれているのだ。日本の感覚だったら、「即日または翌日」にはお知らせが欲しいところだが、それはあくまでも日本の感覚だ。最初のうちは、あきれたり人に愚痴を言ったりしていたが、帰る頃には何とも思わなくなっていた。
それから、宛名が英語で書かれているものの方が、配達は若干遅れ気味だった。街の郵便局員のほとんどは英語がまったくわからないから、恐らく、英語のものが来れば、局に1人か2人しかいない英語のわかる人に読んでもらうため、除けておくのだろう。そのまま、放ったらかしにするのが珍しくない環境であることなど、一度、郵便局に行ってみれば容易に想像できる。
また、こんな経験もある。
私は外資系百貨店のカード会員だったので、たまに会員優待特別セールのお知らせが届くことがあった。それが電報で。セールのお知らせが電報というのにも驚いたが、もっと驚くことに、その電報がセール期間終了後に届いたり、マンションの管理事務所の係員の応対如何によっては、「電報配達時不在通知」というのが届いて、その通知を持参の上、最寄の郵便局まで電報を取りに行かなくてはならなかったりするのだ。
電報って何のためにあるのだろう?
まあ、最初からセールのお知らせだと知っていればわざわざ取りに行ったりはしなかったのだが、誰からの電報なのかは不在通知に記載されていないので、一応、取りに行く。また、郵便受けに入らないサイズの荷物も同じ通知で郵便局止めにされていることがあるので、無視するわけには行かない。
そのときのDM電報。
当時作っていたホームページに掲載したため画像が残っていました。この百貨店からは、こちらに帰る頃は、ちゃんとしたカタログを封筒に入れて、早めにセールのお知らせが郵送されるようになっていました。
もちろん通知には、「何を届けたのか」をチェックマークでお知らせする欄もあるのだが、そんな欄を律儀に利用している係員は少ない。また、「お電話いただければ、ご希望の時間に再配達します。」とも書かれてはいるのだが、一度電話してみたら、有無を言わさず「取りに来い!」と言われた。以来、よけいなことで言い争いをして無駄なエネルギーを使いたくなかったから、いつも取りに行っていた。
こんな仕事振りの彼ら。そして、うまく機能していない電報や配達時不在通知のしくみ。これらは氷山の一角だと思う。
郵便物のひとつやふたつ、みっつやよっつ、無くなっても何の不思議ではない、と私は思う。
ちなみにカウンターのおばちゃんたちは、日本人が思い描く典型的な無愛想なロシア人のおばちゃん!ビアダルのように太り、にこりとも笑わない。命令口調。あっと・・・。郵便局のおばちゃんたちには、いじめにいじめ抜かれた私。彼女らの悪口を書き出したら止まらない!
今回はEMSで送ったので、恐らく大丈夫だと思う。(高かったもん・・・。・゚゚・(×_×)・゚゚・。)これだけ普通郵便局の悪口を並べた後ではあるが、国際郵便局は、さすが、モスクワに1つしかない国際的郵便施設だけあって、なかなかよい施設だった。EMSを配達してくれた配達員が笑顔を見せたことすらあったし、売店や各種サービス、とても充実していて、係員も概して親切、行くのが楽しみな場所でもあった。これはまたいつか、別の機会に取り上げようと思う。
ブックマーク追加のお知らせ
ブックマーク先をひとつ追加しました。
古~~~い友だちのかすみちゃんが、数年前から絵を描き始め、このほどホームページを開設しました。
一部工事中ですが、すでに彼女のステキな絵がたくさんアップされています。是非、お立ち寄りください♪
尚、もうひとつのブックマーク先「猫のつぶやき
」には、ムルカとそっくりのクロちゃんとその兄弟たち、それにママの5匹のニャンズがいるにぎやかな猫家族が紹介されています。こちらも是非、覗いてみてくださいね♪♪
☆ 尚、かすみちゃんは、イラストレータなので実名公開されていますが、こちらは私的なブログ(パジャマ姿も公開してることだし☆)なので、実生活でお知り合いの皆さん、これからも「きてぃ」と呼んでくださいね。(実生活では知り合いじゃないけど、きてぃさんって何者かとっても気になるわ~っという方は、メールにてご質問ください。気が向いたらお話しします☆)
エアコン・LOVE♪
関西地方でも夜明け前からぐっと冷え込み、キャリーで震えるムルカ
を見つけて以来初めて、寒さで明け方に目を覚ました。昨日は1日出かけていたので、どのくらい寒かったのかわからないが、何だか急に冬が来た感じだ。
さて、自慢できることではないが、私たち一家は寒さに弱い。モスクワの「年中室温25℃以上」という環境で3年間過ごした後ではなおさらのことだ。そこで、夫と私はすぐさま行動に出た。
夫 →モスクワで着用していた分厚いダウンコートと毛糸の帽子、それに革手袋を引っ張り出してきて、それらを身につけて出勤。(←関西では、かなりの「寒がりサン」に見える格好^^;)
私 →某スポーツ用品メーカー製防寒下着の上下を着用(もちろん、長袖長ズボン)。
ムルカも、ホットカーペットさんと仲良くしていたので大丈夫だと思っていた。
けれども今朝は様子が少し違った。10時になっても11時になっても一向に「朝寝」の体勢につく様子がない。にゃんにゃん鳴いてまわるが、ご飯が食べたいのでもなく、遊んで欲しいのでもない。(縦抱きで)ダッコするとそのまま、5分も10分も喉を鳴らしながら腕の中で気持ちよさそうにしている。寒いのだ。
その後しばらくホットカーペットの上で横になってはいたものの、落ち着かない様子で目を開けている。私も厚着しているにもかかわらず、身体を動かす家事が終わってしばらくすると寒くなってきた。
ということで、この冬、二度目になるが、エアコンのお世話になることにした♪
エアコンで部屋中暖かくなり、ムルカもやっとくつろいだ感じだった。ムルカは厚着、できないもんねっ☆
・・・っと、ダシに使わせてもらいました。
気持ちよくってぐにゃぁ~っ
ムルカ、踊ってんの?
う~ん、あったか~い♪
ZZZ...
ムルカのこんな顔を見ているだけで幸せです♪
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