ムル☆まり同盟 -238ページ目

おふとんの寝心地

 この頃、ムルカのために、夏用の羽根ぶとんを敷いている。掛けふとんを2つ折にして寝室に置いておいたら、自分から入って気に入ってくれた。夜、寝るときは、ホットカーペットのタイマーが切れるまではホットカーペット、その後、人間が寝静まった後にいつのまにか「自分の」羽根ぶとんに移動、というパターンが続いている。


 それでも、私が使用している羽根ぶとんは冬用で厚手、寝心地の違いがわかるらしく、昼間はこちらで寝ることも多い。今、ちょっと覗いてみたのだが、おふとんの下でなくても、おふとんとカバーの間でもかなり暖かかった。しかも、体重でかなり沈むから、ムルカが寝ると、ほとんど羽根ぶとんに囲まれて寝ているような格好になる。それは気持ちがいいだろう。

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こんなふうに寝ているだけではなく・・・。



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毛づくろいをしたり・・・



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あくびしてみたり・・・



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物思う乙女を演じてみたり・・・もする。



 ちなみに、暖かい日にホットカーペットの温度調節を「弱」にしていると、こんなところに寝ている。
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 触ってみると、操作パネルの近くだけ、ほんのりと温度が少し高いことがわかった。


 やっぱり、猫ですよね~っ!!


 わずかな温度差や柔らかさの違いをいつのまにか見つけて、「良い方に」陣取っている。そのうち、夜も、先回りして私が寝る前に冬ぶとんに陣取るようになるかもしれない。・・・いくらムルカに甘い私でも、おふとんだけは引き渡しませんよっ!!

自分探しバトン ~ 移民猫、ムルカ編

「猫は、恩返しします♪」 の、彩飛さん&嶋にゃんコンビから、ムルカご指名で「自分探しバトン」というのがまわってきました。遊び疲れてホットカーペットさんと仲良く一休み中のムルカに訊いてみました♪

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①姉妹構成

猫の兄弟のことは覚えてません。

今は、人間の形をしたきてぃっていう姉らしき人と同居しています。「オジサン」っていう人もいるんだけど、この人はきてぃのご主人らしいので、私から見ると、義理のお兄さんなのかな。



②なによりも一番大切なもの、こと

いつもきてぃが傍にいることです。

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③自分でも不思議なくらい異常に興味がわくもの、こと

それは何といっても、新しいゲームとおもちゃ。

今、鏡遊びに夢中。みんなが朝ごはんを食べている間から、いつでも始められる体勢でスタンバイしています。

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④吐き気がするくらい許せないもの、こと

飛行機の貨物置き場と飛行場の預入手荷物受取場。

思い出しただけでも、吐き気がします。

飛行機の貨物置場の乗り心地が悪くて、超不機嫌で鳴いてたら、たくさんの日本人に覗き込まれて、さらに不機嫌になったのは、今でも忘れられない嫌な思い出です。


⑤とってもくだらないもの

テレビとパソコン。特にパソコン。

私が遊んで欲しいときに限って、きてぃはこのどちらかで忙しい(??)の。そんなのほっといて、私と遊んで欲しいのに・・・。


⑥人間関係で重要なこと

たとえ猫語が通じない相手でも、上手におつきあいして「ムルちゃん、かわいい~っ」と言ってくれるムルカファンに仕上げること。

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⑦自分から見る自分

私ってなんてかわいくて賢いの☆

ほらほら、姉でシッターのきてぃ、こんな私と一緒に暮らせるんだから、もっともっと大切にしてよ~っ♪

訴え


♪ 一家の猫たちが、それぞれ何を考えているのか分析してみようという方、このバトン、拾ってもらえます~??あっ、もちろん、自分で答えちゃっても結構ですよっ♪

なかよし?

 最近、紅葉シーズン真っ只中、しかもギフトシーズンも近づいているとあって、私の外出が増えている。昼間は寝ているからよいのだが、夕方目覚めたときに私が在宅していないと、ムルカの機嫌がすこぶる悪くなる。


 こんなときに、もう少しオジサンと仲良しだといいのになぁっと思っていたら、こんなツーショットを発見っ!こうやって徐々にオジサンにもなついていってくれると助かるのだが・・・。


 ちなみに今晩帰宅したら、ムルカの機嫌はやっぱり悪かった。オジサンと一緒に留守番をしていたにもかかわらず、目を三角にしてのお出迎え、それからご飯と「ムルカ城」遊びを立て続けにねだられた。


 ムルさん、一緒に留守番してくれたおじさんが、かわいそうだと思わない?




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ピカピカッ

 ムルカそっくりの「クロちゃん」のいらっしゃる「猫のつぶやき 」で、楽しそうな遊び を紹介してらっしゃったので、今日、ムルカにも試してみました。それは・・・。




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なんだ、なんだっ


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えいっ、えっ?つかめない・・・


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あれぇ、今までここにあったのにぃ~



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ちょっとツメでも研いで、落ち着こうっと


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え~っ、今度はこっちに来たの~???


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今度こそ、取ったぁ~っ

 鏡に反射した光は、ちょっとの手の動きも反映するので、ムルカの大好きな生きたハエや虫と同じような動きを出せます。天井や壁に色々な動きを映し出せるので、とても興奮して遊んでいました。



 私としては、自分は座ったままなのに、ムルカがこれだけ走り回ってくれるなら、ラクだしムルカの運動不足解消にもなるので、なかなか良い遊びだと思いました♪ただし、ムルカは異様なまでに興奮して、この後、朝食準備、朝食、の間中、ずーーーっと、もっとしたいっとねだり続けました。


 結局、何時間、これで遊んだかしらぁ・・・?????


 いつものごとく、遊ぶだけ遊んでふっといなくなったと思ったら、5分後に見つけたときには、おふとんの下にもぐって寝ていました☆☆☆

ロシアのクリスマス - 2 - イルミネーション準備始まる

 モスクワにはルシコフ市長の作った条例があり、12月1日以降、すべての商業施設はクリスマスの飾りつけをすることが義務付けられている。飾りつけをしていないと罰金なのだそうだ。クリスマス商戦を盛り上げることが、景気活性化につながる、という考え方らしい。


 そのような条例があるくらいだから、街中の主だった公園や広場にも当然、派手なツリーが立つ。


 私がモスクワに住み始めた2002年には、まだ、どこのツリーも「規格」どおりでほぼ同じだったが、昨年の冬になると、設置場所によりかなりの差が出始めていた。同じ規模の広場や公園でも、商業施設や繁華街に近いなど好立地に立つツリーには「民間企業のスポンサー」が付き、より派手で豪華な電飾やその他のオーナメントが施される。当然、スポンサーの名前も前面に出ていた。ここにも資本主義の浸透ぶりと好景気がうかがえる。


 モスクワ・タイムズによれば、昨日から、このような公共の場所へのクリスマス・ツリーの設置が始まったとのこと。全部で55箇所に設置されることになっており、12月1日までには派手できらびやかなオーナメントによる飾りつけが完成する。ロシアのクリスマスは、旧暦により1月7日に祝うので、このツリーたちが、これから延々1ヶ月半もの間、冬の寒々とした風景を活気付けてくれることになる。



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