ムル☆まり同盟 -233ページ目

「シャルマンシク(手回しオルガン弾き)」

musician

 師走もいよいよ押し詰まって来ましたね♪


 楽しい予定の数々も半ばを越え、大そうじなど忘れたふりをしたくなる雑用が目に付き始めた今日この頃、ふと、冬の間だけリビングに架けた絵に目が留まりました。


 「シャルマンシク(手回しオルガン弾き)」という名のついたこの絵は、寒い雪の日、手回しオルガンを弾く街頭音楽師と、ふと足を止めて彼の音楽に聴き入る母子を描いたものです。絵全体のトーンと3人の表情が気に入って購入しました。(木の目がかなり粗いので、写真に撮るのが難しかったです。)


 モスクワの街では、シャルマンシクを見たことはありませんでしたが、地下道でアコーディオンやバイオリンを弾くミュージシャンはよく見かけました。

 


notyet


ふと、突き刺さる視線に気づいて足元に目をやると・・・。


朝ドラの時間は、「ピカピカ遊び」の時間でしょぉ?

ブログ用写真撮影やフェイササイズは後にしてよぉっ!!

一緒にいよう~♪

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 私が長時間外出した後のムルカは本当に甘えん坊になる。


 今朝、パソコンの前に座り、ネットで新聞を読んでいたところ、窓際のソファの背中で寝ていたムルカが突然「にゃぁっ」と鳴いて駆け寄ってきて、写真の位置に横になった。お腹まで見せてかわいかったのでカメラを準備している間に丸くなってしまったが、できるだけべったりくっついて寝たかったらしく、赤いマフラーが左手にあるにもかかわらず、私のすぐそばの写真の位置に寝た。


 昨日は夜に用事があり、帰宅が午後10時をまわっていたので、さみしかったらしい。


 いつもべったり一緒にいるよりも、たまには別々にいた方が、お互いのありがたみもわかり、愛情も倍増するように思った。今日は一緒にいるだけで満足なのか、あまり度を過ぎたわがままもなかった♪

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「中華料理」ではなく「コーカサス料理」

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 先日、ボルシチと一緒にインスタント調味料を利用して「ピラフ」を作ったこと、その調味料の袋に「中華料理」と記載されていたことを記事 にした。


 その後、ロシア人の友人に教えてもらったのだが、ピラフ(ロシア語では「ピローフ」と発音)は、中国ではなくコーカサス地方からロシアに伝わった料理なのだそうだ。


 そう言われてパソコンに残っているデジカメ画像をもう一度よく見てみると、この語尾が変化していて、「中国の厨房より」ともとれるし、上の単語がよく読み取れないが、「中国厨房の○○」のようにもとれる。製造元住所まではチェックしなかったが、もしかすると単純に中国メーカーの製品だったのかもしれない。 ちなみに、この袋は、ロシア語とウクライナ語の2ヶ国語併記だった。


 こう考えてみると、きっとロシアで日々目にしていたロシア語の解釈も、かなり勘違いが多かったことだろう。中途半端な語学力ほどキケンなものはないかもしれない。


 ちなみに、コーカサス地方では伝統的に「ピローフとは男の料理」ということになっているそうだ。


リースが気に入ったので・・・。

 昨日、クリスマスもどきの写真を撮ろうと使用した真っ赤なモヘアのマフラーをひどく気に入ってしまった。昨日の夜も今朝も、このとおり、自分から「セット」の中心に入って気持ちよく寝ている。


myplace

この色と触り心地、なかなかよかったのよねっ☆



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今日もここで寝ようかな~っ



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せっかくなんで、オーナメントを手前に移動してみました。


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 熟睡・・・。

 ムルさんってぇ、赤が好きやったん~?

拗ねる。

 ムルカはよく拗ねる。


 誘ったのに遊んでもらえなかったとき、もっと遊びたいのに私がさっさと切り上げたとき、帰宅後、ムルカを抱く前にパソコンに電源を入れたり夫と話し込んだりしたとき、おもむろにすねる。それが、彼女を甘やかさせる最大の理由だ。 全身のエネルギーを振り絞って「スネてるの!」をアピールするので、かわいくて無視できないのだ。

 拗ねたときは:


 1) わざわざ寄って来て、腰を落として耳も後ろに倒し、激怒した顔で「にゃっ」と捨て台詞を残してから、別の部屋に駆け去る。場合によっては、勢いに任せてクローゼットの上に駆け上ったり、ベッドの下に隠れてみたりする。


 2) しばらくそのまま様子をみる。そのまま迎えに行かないと、またまた拗ねて出てきて、1)と同じような行動に出る。


 3) クローゼットに駆け上った場合は、迎えに行くとわざとその場で毛づくろいをしたりして、私に関心がないフリをする。ベッドの下やピアノカバーの下にもぐり込んだ場合は、私が名前を呼ぶ様子をずっと窺っていて、こちらがのぞきこむと、関心のないフリをする。


 4) しばらくすると、何事もなかったかのような顔をしてリビングに出てきて、普通に振舞う。


 ・・・ところが最近は、もうひとつ思いついたようだ。次に出てきたときに、おもむろに人に背を向けるのだ。今日もそうだった。


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ふんっ★

ムルさん、何もソファの背中見つめて寝なくてもいいやんっ。


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もっと遊びたかったのにぃー・・・。


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ムルさん、こっち向いてよ~。ムルカ城、もう一回、行こっかぁ?

もう、いいよ、今さら。寝てやるぅ・・・。


 このように拗ねられると、あと5分くらい遊んでやればよかったかなぁっとか、メールなんて後で見ればよかったっとか、簡単に甘やかしモードになって反省してしまう。


 ムルカは、このような「拗ねる」リアクションをどのようにして思いつくのだろう。本能?それとも夫か私がそんなことをしているのだろうか?(あっ、身に覚えがないんですけどぉ・・・。^^;;)


 

 ムルカさん、どこで覚えたの~~~っ???