「シャルマンシク(手回しオルガン弾き)」
師走もいよいよ押し詰まって来ましたね♪
楽しい予定の数々も半ばを越え、大そうじなど忘れたふりをしたくなる雑用が目に付き始めた今日この頃、ふと、冬の間だけリビングに架けた絵に目が留まりました。
「シャルマンシク(手回しオルガン弾き)」という名のついたこの絵は、寒い雪の日、手回しオルガンを弾く街頭音楽師と、ふと足を止めて彼の音楽に聴き入る母子を描いたものです。絵全体のトーンと3人の表情が気に入って購入しました。(木の目がかなり粗いので、写真に撮るのが難しかったです。)
モスクワの街では、シャルマンシクを見たことはありませんでしたが、地下道でアコーディオンやバイオリンを弾くミュージシャンはよく見かけました。
ふと、突き刺さる視線に気づいて足元に目をやると・・・。
朝ドラの時間は、「ピカピカ遊び」の時間でしょぉ?
ブログ用写真撮影やフェイササイズは後にしてよぉっ!!

