どっち派?バトン
フリーライターのprecoさんとスコティッシュのくまきち君のナイスなブログ、「これって、どうよ? 」のprecoさんから「どっち派?バトン」をいただきました。こちらのブログ、くまきち君のかわいさに一目ぼれして登録したのですが、くまきち君の毎日の間に、バラエティに富んだイマドキ情報の記事が散りばめられているのも楽しめます♪
さてさて・・・。
●黒or白
黒
●夏or冬
絶対に夏。暑くても夏。![]()
これでもしし座A型にゃのだ・・・。
●甘党or辛党
甘党。
だけど、最近は、ダイエット中なので控えています。
ちなみに・・・。
ドクターの「どうにかなりませんかねぇ?」発言に発奮して始めた生活習慣改善、夕食の時間を改め甘いものを断っただけで、3キロ以上も体重が減ってしまったのですよ、皆さん。もしかして、ドクターの方が正しかったのかしら???![]()
●綺麗or可愛い
うーん。あこがれるのは「綺麗」かな。ムルにゃんも気高いから好き♪ でも、自分自身は「ま、かわいいとは言えてもきれいってタイプじゃないわよね、かっかっかっ」と、友人に高笑いされるようなタイプです、ハイ。
●ズボンorスカート
ズボン。いえね。足の円周があと10センチほど細かったらスカートなんですけどね。
●ベッドor敷布団
ベッド。
●ロングorショ~ト
うーん???きてぃはショート、ムルカはロングです。
●チョコorバニラ
チョコ。
すべての甘いものの中で、最も好きなのはチョコレートとシュークリーム♪
●走るor泳ぐ
泳ぐ。
昔は、毎朝1キロ泳いでお茶してから優雅にご出勤。。。なあんて時代もあったなぁ・・・。(当然、今よりも引き締まってマシタけど・・・)
●数学or国語
国語
だーれも信じてくれないと思いますが、小学校を卒業するまでは、「完全な理系」だと思っていました。算数はいつも100点だったし…。しかし。中学校に入り、数学というものをナメテたらあっという間に苦手になり、現在に至る。この頃、どこかに頭でもぶつけたのかしら、と思えるほど、苦手です。
●朝or夜
昔から完全な朝型です。
●犬or猫
猫。でも、はすむかいのコーギー君と顔見知りになってから、あの屈託のない笑顔もいいな♪と思うようになりました。
●夢or現実
現実かな。
てか、いつも熟睡派なので、夢はほとんど見ないんです。
見てもたいてい自分は登場しないのです。
知ってる人とおなじみのドラマの登場人物がゴチャゴチャの設定で何かしているんだけど。とりあえず気になっているドラマの続 きとか知人の消息とかが単純に一緒に出てくる、という節操のない夢でぜんぜん面白くないわぁ…。あ、そういう話じゃなかったのかな???
●日本or外国
今は日本かな。本拠地っていう感じで落ち着いています♪あと5年くらいしたら、ロシアの片田舎もいいかもぉっ・・・。
●はしorフォ~ク
箸。
上手なのも箸かな。
●楽器or合唱
楽器。
チェロは数年以内には再開したいと思ってます。クラリネットはA.B2本持ってますが、うーん、納戸の肥やしかな。
●ふわふわorさらさら
ふわふわ
ふわふわのムルにゃんの毛をもぞもぞしているときが至福のとき♪
以上でした。
バトンをまわす人ですが、本日はこれと合わせて「進化バトン」にもお答えしてまして、うーん、そんなにいっぱいいないぞー。--;
- 「ワーキングマザーの日記@モスクワ 」のireneさん
- 「猫のつぶやき 」のkasumiさん
- 「時には、淑女のように。(in Cambridge UK) 」のshibakoさん
- 「 うぃずまお(猫) 」のまおの親さん
バトン、いかがでしょうか?
もしお時間があれば、よろしくお願いします!!
吠えられて・・・
ドキドキ・・・
実は昨日、大脱走&閉め出し事件のほかに、もうひとつムルカに事件が起こっていた。
庭のはす向かいのコーギーに吠えられたのだ。
このコーギー君、私とはすでに顔見知り♪っていうか、お互い、内心は「仲良しだ
」と思っている。犬小屋が飼い主宅の裏庭にあるため、日中は孤独な時間を過ごしているコーギー君、洗濯物やふとんを干しにベランダに出て目が合うと、満面の笑みをたたえ、嬉しそうにしっぽを振ってくれる。
そんな仲良しさんだから、今まで私とムルカが庭に出ても、一度も吠えたことはなかった。
けれども昨日は、私とムルカだけではなく、来客2名も庭に出てムルカの散歩に加わっていた。そのため、人数を見て番犬としての警戒心が目覚めたらしい。珍しく大鳴きした。これまで庭に出ても、一度たりともこの犬に吠えられた経験のなかったムルカは震え上がり、大慌てで2階の納戸まで一気に逃げ込んだ。
ショックはよほど大きかったらしい。![]()
今朝のこと、最初はいつものように外に出て、猫草など食べていたのだが、コーギーの気配を感じたとたん、部屋に入ってしまい、その後、何回誘っても、出ては来なかった。
ということで、きてぃは庭、ムルカはリビング、と何だか反対とも思える構図で過ごす朝となった。
来ないにゃ、来ないにゃ・・・
ムルカにゃん、コーギー君はつながれてるから、ここまで来ないよ
うそにゃっ、匂いがぷんぷんするにゃっ![]()
それは風向きのせいにゃっ!
いつ、あたしのテリトリーにやってくるか、わかったもんじゃないにゃっ。
ここも結構、気持ちいいにゃっ。最近、お外も寒いしにゃっ・・・。
ムルにゃん、これから、ずーーっと庭に出ないの?ひとりじゃつまんないじゃん。コーギーともお友だちになってよ!!
寒空の教訓
ムルカがまた脱走した。![]()
と言っても、今回のは、ちょっとしたキョウクンにもなったようだ。
今日の夕方、ふっと姿を見かけなくなってからかなりの時間が経っていることに気づく。ムルカの行動パターンは単純だ。私の目に入る範囲に寝ていない場合、私と別々になってまでムルカがひとりで寝たいと思うような場所はほんの数箇所しかない。それらのどこにもいなければ、ごはんやトイレのため移動中のことがほとんど。(ひとり遊びなどする殊勝な猫ではない。)
ところが、そのどこにもいないのだ。
家の中を三巡ほどして2階を探しているとき、どこか遠くから、とても悲しげな心細げなムルカの声が聞こえてきた。2階の外、と言えば、ムルカが行くことのできるのは、ベランダか、この間脱走した屋根のどちらかに限られている。
近くに立っていたので、屋根側の窓を開けてみると、ムルカが駆け寄ってきた。
何だか、嵐の日に迷子になって、長い間お母さんに迎えに来てもらえなかった子どものように、とても怯えた目をしていて、必死に窓によじ登る。それから、長い間、気づかなかった私のことを責めるようにきっと睨む。![]()
というところまでは強気だったのだが、夕方だったし、よほど寒くて心細かったらしい。家に入ってからは、少しも私のそばを離れようとしない。脱走してから私が気づくまで、30分から1時間くらいかな…。
うふっ♪
いい教訓になったかも。![]()
「脱走すると、カンタンには家に入れない」 ![]()
今も私の目の前で、こんなにくつろいでいる。おうちの中にいるだけで、幸せみたいね~☆
も。。。もうしないにゃ。。。
(と思ってくれてるといいんだけど・・・(^_^;))
ドネーション・オフィス -2- 運営の流れと私のモンモン中堅時代
「おとな物」の部屋。
男女別アイテム別に分けた衣料品および靴やバッグなどの小物、日用雑貨などが壁面の棚とハンガーラックに置かれているほか、各プロジェクト・コーディネータより、「緊急必需品」としてリクエストのあった品物が、プロジェクトごとに部屋の中央部に「山積み」されている。毎週、あっという間に棚に押し込まなくてはならないほどの品物が集まり、翌週までにはほとんど引き取られていく。
IWCは、モスクワ在住外国人女性の交流団体。(ロシア人女性の場合は、ロシア国籍以外の男性を配偶者に持つ場合のみ入会可) そんな性質上、メンバーの入れ替わりが速く、大変風通しのよい団体だった。そのため、私が在籍したたった2年6ヶ月の間にも、チャリティグループの活動内容には目覚しい変化が見られた。
ドネーション・オフィスに限っても、様々な変化が見られた。
まず、寄付量の大幅な増加だ。
前回も触れたように、寄付を定期的に受け付けている場所があるということが徐々に広まっていくのと並行して、外国人村での定期受付も1箇所から3箇所に増える。それぞれの回収場所での受付量も月を追うごとに増えていった。
これには、会員の皆さんに「回収してくれる場所がある」ということだけではなく、「何を回収してくれるのか」ということも広く知ってもらう必要があった。そのために、ウィッシュ・リスト(欲しいものリスト)の発行も大きな役割を果たしていたように思う。
このリストは、各プロジェクトのコーディネータから特別に要請のあったものを使用団体や使用目的を添えて並べたもので、IWCの会報他数箇所に掲載される。たとえば、「○○子どもの家がサマーキャンプに行くので、そのために次の物を必要としています。・バレーボール、サッカーボールなどのスポーツ用品 ・リュックサック ・ゲーム、等々」「☆◎婦人センターでシングルマザーのためのコンピュータ教室を企画中、コンピュータ、周辺機器、およびコンピュータ関連のテキストブック大募集」のように。
こうすれば、具体的にどのような物が何のために必要とされているのか、会員の方にもわかりやすくなる。チャリティに寄付、というと、どうしても、衣料品を真っ先に思い浮かべるものだが、このようなリストがあれば、思いもつかないような不用品が必要とされていることがわかり、寄付につながる。
それから、ボランティア内容の細分化。
これは主に、「時間は取れないが何かしたい」という形でコーディネータの方に相談を持ちかけたボランティアの方たちが始めたもののようだ。その内容は、繕い物、ラッピング、物品の運搬等々、本当に細かいものだった。ひとつひとつは小さな奉仕でも、そのボランティアがいるのといないのとでは大違いだ。仕分けの作業の大幅な効率アップや寄付可能な品物の増加につながる。
たとえば、「繕い物専門」の方がいらっしゃるだけで、「全体はまだ新しいが、膝に小さな穴が開いている、けれども、アップリケするのは面倒」な子ども物ジーンズがあったとして、これはゴミ箱行きから寄付可能な品物に生まれ変わるのだ。(注:現在、このようなボランティアがいるかどうかは知りません。)
IWCチャリティのこのような柔軟性のあるところは、ボランティアたちが気持ちよく活動できる大きな要因だったし、また、自分にできることを小さくてもいい、何とか見つけ出して取り組もうという、そういう作業を思いついたボランティアの方たちの姿勢も素晴らしいな、と思った。
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ところで、私、個人はというと…。
前回お話ししたように、「居心地のよいたまり場」としてスタートしたドネーション・オフィスでのボランティア、やがて、壁にぶち当たることになる。
メンバーがどんどん代わり始めたのだ。
最初の冬を越えた頃から、同時期でボランティアを始めた人たちも徐々に他の用事で忙しくなり始める。自分の国やご主人の職場の婦人クラブでお世話役になる人、ご主人のビジネスのお手伝いが忙しくなる人、お子さんのPTAで忙しくなる人、など、理由は様々。元々、複雑な作業をしていたわけではない。寄付された品物の仕分けをしていただけだから、当然、用事がかち合えば、ドネーション・オフィスの優先順位が低くなる。
かく言う私も、春先から6月くらいまでは、夫の職場の次年度家族受け入れのため、かなり忙しい毎日を送る。年明けとともに、事前の書類作成やアテンド方法のルール作成のようなものが始まり、新任家族着任後は買い物や病院への付き添いなど、仕事がいっぱいある。(←あ、別に愚痴とかじゃなくって…。^^;)家族が倍に増えたような忙しさ、と言いたいところだが、それまでの私は夫とムルカのケアだけすればよかったので、一気に家族が3倍にも4倍にも増えた忙しさだった。
月曜日、活動時間ぴったりに身体が開いてはいても、その時間しか空いていないということも少なくなかった。「何もモスクワまで来て、睡眠不足でワーカホリックすることもないんじゃないの?」と思いながらも、これは予約タクシーを利用する悲しさ、金曜日、ロシア語会話の帰りに同じ車を予約することにしていたので、月曜の朝が来ると惰性で出かける。
夫の職場のお手伝い以外にも、4月には念願のチェロを習い始め、その数ヶ月後には、日本人でアンサンブルを組む。他のおつきあいや習い事もどんどん増えていく。
そんな中、一緒に始めた人でも、そのまま深くチャリティにのめり込んだ人も何人かいた。そういう人たちは積極的に役員に立候補したり、今までなかった活動を提案したりして、活躍も目覚しい。こんなのでいいのかなぁっとか、続ける意味があるのかなぁっとか、思わないこともなかった。
さらに、才媛の集結もすごかった。ボランティアとは、一般的に、自分の仕事的キャパシティが自分の持っている仕事量を上回っている人がするものである。(と、私は思う。)それまで、まわりにいたメンバーは、お子さんがいらっしゃらなかったり、お子さんがすでに中学生以上だったり、と、誰から見ても、比較的時間のありそうな人が多かった。ところが、その頃から、たくさんの公務や仕事を抱えた人も多数集まる。(余談だが、ああ、どうして、会社員時代にこのような優秀な上司に出会えなかったのだろう、と思える頭が切れ、仕事のできるすばらしい女性に多数出会えたのはとてもいい経験だったと思う。)
ドネーション・オフィスの仕分けボランティアだけを見ると、私も中堅になってくる。欧米のご婦人方のようにしょっちゅう旅行や里帰りができる身分でもないので、出席率も非常に高い。それなのに、ただ仕分けしかしていないのも居づらくなってくる。マスコットっていう年でもないし…。--;
かと言って。
こうも考えた。
ボランティアとは、自分のできる範囲でできるだけのことをするもの。
人並みはずれた能力を持ち合わせ、待遇のよいご主人を持つ方たちは、その才能と地位、財力を大いに活かして華々しく活躍する。しかし、私の場合、初めての海外生活にカタコトのロシア語、何よりも夫は運転手のつくような身分ではないから、市内の移動にはその都度、予約タクシーを利用しなくてはならず、予約の時間に大きく拘束される。そういう条件を考え合わせると、自分にできる範囲を無理に超えようとすれば、遅刻や誤解などで、必ずまわりにメイワクをかける。そんな風に考えると、毎週のタクシー代が自分にできる精一杯の寄付、2時間の作業が自分にできる分相応の奉仕、だとも思えた。
欧米人は学校の区切れである6月末に合わせて移動する人が圧倒的に多い。春先から寄付品の量はかなり増えてきていて、確かに仕分け専門のボランティアというのも必要とされていた。別にこのまま続けててもいいんじゃないのぉっとも思う。
ボランティアを初めた翌年の春から1年くらい、そんなことを堂々巡りのように考えながらも、「自分でもできること」が何かないか、悶々と考える日々が続く。
そして、さらにその次の春、ある出会いがあり、それをきっかけに私の活動範囲は飛躍的に広がる。
ロシア語検定
にゃにゃ~ん!
きてぃから嬉しい報告があるらしいにゃ。![]()
えっと。
この10月に受験したロシア語検定2級に合格しました♪![]()
ローソンでお気に入りのシュークリームのメーカーの名前すら覚えられない今日この頃
、まだ、私の頭には、新しいことを習得するチカラが残っていたのだと、とても嬉しく思います。(単語は覚えられるのに、なぜ、メーカー名は覚えられない???)
合格したから、何がどう、ということはないのですが、まあ、納得行くまでロシア語の勉強をしたので、このへんでモスクワ生活の延長にも終わりを告げ、次のステップに進むよいきっかけになったように思います。
色々な形で、応援、ご協力いただいた皆さん、(もしご覧になっていたら)この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。☆-( ^-゚)v









