僕の理屈 -5ページ目

錯視の世界2

真ん中の十字を


出来るだけまばたきせずに


30秒くらいずっと見つめていてください。



僕の理屈-錯視2

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すごいですね~。

いやはやすごい。


(関連記事 「錯視の世界」


タグ 錯視 点が消える 赤い点 回る点 驚き びっくり 仰天 アハ体験画像 盲点


以上

インポの語源

※全編下ネタです。嫌いな方は閲覧を我慢して右上の方のエックスを押すか、

 左上の方の倒された悲しげなチューリップの茎葉を押下してください(IEの場合)。

 ・・・ていってもどうせ読むんだろ。



「“まんぐり返し”ってネーミング超面白いな!!」って思ったんです、まずは。

とても寒い日だったせいかな・・・?

なに?“まんぐり返し”って??

特に“ぐり”ってなに?どこ??効果音??

・・・超アホ(笑)


おっといけない。

「“まんぐり返し”ってなに?」という腐れカマトトのためにこちら↓

『まんぐり返しとは』 Wikipedia

これを読むと“ぐり”は「ひっくり返す」の“くり”からきているらしい。

驚きを禁じえない。




その状態を脳内のスクリーンに映していただいて、自分だけでシャウトしていただければ明白であるが、

この言葉の持つシズル感(注1)たるや、他を寄せ付けないものを持っている。

誰がどう見ても“まんぐり返し”である。

言葉を覚えたての子に「これは何?」って聞いても、

車をブーブーという感覚で「まんぐりがえし~」って言うかもしれない。

いや、言わない。泣くな。



もっとも特記すべき点は、この“まんぐり返し”という言葉が、

世の殿方のあいだに比較的浸透してることだと思う。

ばっかじゃねぇの!って思うけど、事実なのだ。

正式名称と言っても過言ではなかろう。

中二男子でも知ってる。なにが18禁か。

すごいの一言。




で、他にもないものかと思って考えていたら、

“インポ”が浮かんだ。



この語感が持つ不能感すごくないか?

いろいろ無理っぽいもの、とてもじゃないが無理っぽい。



もちろんこの言葉はドイツ語のインポテンツ(Impotenz)からきているわけで、

ドイツ語であるにも関わらず、

日本人にも語感で伝わる不能感を持った言葉として、

ここには一つの奇跡があると思う。



さらに突き詰めて考えてみた。

このインポという語感の持つ不能感はどこから来ているのだろうか、と。

というより、上の語源をド忘れしながら語源を探したことに起因するのだが・・・。




これはインポッシブル(Impossible:不可能な)が絡んでいるに違いない!


と睨んだわけです。



インポッシブルなチ○ポ=インポ、なんと素晴らしい公式か!と。

やった、俺は大発見をしたぞ!と小躍りしたものだった。



しかし、語源は当然インポテンツである。

小躍りの6小節目には気付いてしまった。

その説得力たるや、インポッシブル説を同列に並べるなど恥ずかしいほどのものがあった。

ショボーンである。



前述の奇跡も捨てがたいが、

インポッシブルが語源だったほうがおもしろいのに、とすら思う。

そうだったら、このネーミングセンスは末代まで語り継がれるべきものだと言い切れる。

個人的に非常に残念な思いをした。

ダジャレだけどね。




記事中に、6回もまんぐり返し(←7回目)という言葉を

書いてしまったことに関しては、

甚だ遺憾です。




(注釈 シズルとは-[sizzle]揚げ物や肉が焼ける際の「ジュージュー」という音の英語の擬音語。 転じて、食品の味わいを想起させる写真・映像や図案。さらに広告においては、食品に限らず企業や商品など対象物の魅力や価値という意味にも使用される。)


以上

東シナ海ガス田問題 -中国が合意破り単独開発-

東シナ海ガス田「樫」、中国が合意破り単独開発

 東シナ海のガス田共同開発問題で、中国が昨年6月18日の日中両政府の合意に反し、樫(かし)(中国名・天外天)ガス田の単独開発を進めていたことがわかった。

 複数の政府筋が4日、明らかにした。日本政府は昨年、複数回にわたり中国に抗議したが、事実関係は公表していなかった。

 政府筋によると、中国は合意後も樫の掘削を続けていたと見られ、周辺海域が変色していることを自衛隊が確認した。

(2009年1月5日07時10分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090104-OYT1T00610.htm
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中国、合意破り掘削 東シナ海のガス田「樫」

 東シナ海のガス田問題で、日中両政府が平成20年6月に共同開発で合意した直後、中国が継続協議の対象となり現状を維持すべき「樫(かし)(中国名・天外天)」で新たに掘削を行っていたことが3日、分かった。明確な合意違反で日本側は抗議したが、中国側は樫での掘削を終え、生産段階に入った可能性が高い。主権と権益確保に向け、日本政府が対処方針の見直しを迫られるのは必至だ。
(以下略、)

(2009.1.4 01:30 産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090104/plc0901040130000-n1.htm
(↑のリンク先はためになるのでお暇ならお勧め)
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こちらは2008年10月にアップされた動画
是非とも見て欲しい。

ニコニコ動画/「東シナ海ガス田問題」6:16
(見にくいので右下のヒヨコさんをクリックしてコメント非表示推奨)




怒髪天を衝く。

「あけましておめでとう」が2行目以降になるくらいは怒ってます。
あけましておめでとうございます。


そうです。怒ってるんです。このニュースに。

何でこんな国が、国際社会の中でまともに、
むしろ重要で力のある国としてのさばってんの?
という思いはかなり強いですが、それを言ってもしょうがない。


外交でうまくやってくれればいい、と思うが無理な話で、
継続協議という段階(協議の途中で現状維持)であったにも関わらず黙って掘った、やっぱり。
要するに約束破って掘った。
むちゃくちゃだ。
(中国側は「樫」は対象外と主張)

出来るのか?外交なんて?

望むような対応を完全には出来ないだろうけど、
対処方針の見直しには期待したい。
ってか、マジお願いします。



で、なにが言いたいかって言うと、
怒ったほうがいいよ、国民が。
ということ。
これが重要。

忙しいのはわかるけど、
国民が関心を持ち反応することが解決、好転に繋がる、はず。
出来ることはそれだけだけど、それが重要。


あと、知って欲しかったので書いた。
知った上で「問題ない」と思うのであれば、
それはそれで全然かまわない。
「これより関心ある問題が他にあるから俺はそっちで声を上げる!」
ってのも、すごい応援する。


あー、それにしてもイライラする。


今年もよろしくお願いします。



以上

ドラえもん名言集

動画サイト投稿された「ドラえもん」を大量に発見し、
ブログテーマに「ドラえもん」を追加までして紹介するのを楽しみにしていたのに・・・。

YouTubeで俺が見つけた動画の殆どが、粛清されてしまいました・・・。
過去に紹介した2つの動画も、粛清後は見れなくなってしまっていたようです。

「神さまロボットに愛の手を!」におけるラストシーンのしずかちゃんのハンパではない優しさや、
「思い出せ! あの日の感動」における初心に立ち返ることの重要性。
是非とも紹介したかったんだけどな・・・。


しょうがないので今回は誰かが作った「ドラえもん名言集」という動画を挙げたいと思います。
風刺や人間心理、啓発など芯に触れる言葉が多くあり、意外に泣ける。
ドラえもんのおもしろさの一端は、しっかり表現できているように感じます。


ドラえもん名言集
youtube動画/「心に響く ドラえもん 名言集」約6:30



↓気に入ってるもの一部抜粋。

どっちも自分が正しいと思っているよ。
戦争なんてそんなもんだよ。
              -ドラえもん-

仰るとおりです。
(文末にオマケ画像あり)


ときどき理屈にあわないことをするのが
人間なのよ
              -しずか-

前に落語の記事の時にも書いたけど、
こういう人間の弱さ、業、不条理みたいなことを表現されると弱い。
やはりこのセリフが児童向けマンガの中で提案されていると言うことが、
ドラえもんの素晴らしさのひとつに違いない。


いちばんいけないことは
じぶんなんかだめだと思いこむことだよ。
              -のび太-

ありきたりなセリフだけど、
のび太が言ってるのがいい。


なやんでるひまに、
ひとつでもやりなよ。
              -ドラえもん-

身につまされる想いです。


初めは新鮮な感動があったんだな、何事も・・・。
              -のび太-

上に紹介したいと挙げた、
「思い出せ! あの日の感動」のセリフですね。
これをしっかりと思い出せるだけで、
人生の色は大分変わる気がする。


僕一人の力できみに勝たないと・・・
ドラえもんが安心して帰れないんだ!!
              -のび太-

公式にドラえもんの最終回とされる話の一つである、
名作「さようなら、ドラえもん」(但し第6巻収録)の一番の泣き所。
物語あっての名言だから、この動画には向いてない気もするけど。



学ぶところが本当に多いなぁ。
ただ、スネ夫のセリフが一つもないのがちょっと悲しい・・・。
今度、エスプリ限定とかのジャンルで、
自分でこれの二番煎じ動画でも作ってみようかな。
タグ 最終話 さよならドラえもん さよなら、ドラえもん さようならドラえもん 迷言 はじめてポン ハジメテン ドラえもん動画 doraemon

(オマケ画像)
僕の理屈-dr戦争

以上

川崎投げ落とし事件 -論告求刑-

川崎の小3男児投げ落とし殺人、今井被告に無期懲役を求刑


 川崎市多摩区で2006年3月、マンション15階から小学3年山川雄樹君(当時9歳)が投げ落とされて殺害されるなどした事件で、殺人、殺人未遂罪などに問われた同市麻生区細山、無職今井健詞被告(44)の論告求刑が25日、横浜地裁(木口信之裁判長)であった。


 検察側は「計画的で無差別な通り魔殺人。峻厳(しゅんげん)な刑が科されなければならない」としつつ、「完全責任能力はあるが、精神疾患の影響をある程度は考慮せざるを得ない」などとして無期懲役を求刑した。


 今井被告は事件前にうつ病で入院するなどしており、責任能力が最大の争点になっている。精神鑑定を行った中谷陽二・筑波大教授(司法精神医学)は公判で「精神病の疾患なしに犯行は説明できないが、自分より弱者を狙うなど冷静・合理的な部分があり、影響は著しいものではない」との見解を示している。弁護側は「当時、妄想や幻覚の影響下にあった。刑事罰は問えない」と無罪を求めている。弁護側の最終弁論は12月25日に行われる。


 論告などによると、今井被告は、幸せな暮らしをしている家庭へのねたみを募らせ、06年3月20日午後0時45分頃、購入を考えて見に来たことのあるマンション15階の廊下で、雄樹君を呼び止め、両脇を抱えて投げ落として殺害。その後もマンション高層階から人を投げ落としたいという思いを抱き、同月29日朝、同じマンションで清掃作業員の女性を狙って失敗した後、麻生区の別のマンションで、小学4年男児を呼び止めて投げ落とそうとしたが、騒がれて断念したとされる。


(2008年11月25日11時47分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081125-OYT1T00331.htm?from=nwlb


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発生当時から気になっている事件のうちの一つでした。


こういった事件では検察側が死刑を求刑して、

弁護側が刑法第39条を引っ張ってきて無罪を主張するもんだと思っていたので、

検察側の求刑が無期だったのは少し意外でした。


求刑なので判決が下ったわけではないけれど、

これ自体は基本的に妥当なのかなと思ってます。

感情論でものを語るのなら、死刑を望む気持ちもありますが。




今尚、想像すると、とても悲しい気持ちになります。


こういう事件を聞いた時、最期の瞬間のことを考えることが多い。

この事件の場合、9年間の人生の最期がわけわからんおっさんにビルの15階投げ落とされて、

物凄い恐怖だったろうなと思って悲しくなります。

とても人生が素晴らしいなどと、思えるような最期ではないだろうな、と。



自分が大切に思う人に訪れる最期が、

どうか温かな最期でありますように、と言うのが人生の希望の一つでもあります。




かつて自分が作った曲の歌詞に、この事件を題材にした箇所がある。

我ながら歌詞の中身は衝撃的な内容で、

嫌な顔をされたり、嫌な気分にしてしまうことも容易に想像できる内容だったと思う。

だけどこの事件そのものの持つ衝撃と、

自分が感じた衝撃を表現しなきゃならなかったから、

やるしかなかったと思っています。



歌詞の中に「殺意に動機はいらなくなった」という表現がある。

秋葉原事件をはじめとする、昨今の「誰でもよかった」という犯罪の数々を見聞きして、

加速する無動機殺人にも恐怖を禁じえない。


どうすればいいかは今もわからない。




以上

太田光殺人予告の動機

前回記事 に引き続き再び、「たけしの日本教育白書」の話。



昨年の7月にインターネット掲示板に、

「爆笑問題の太田光を殺害する」と書き込み逮捕された男がいて、

「その男と太田が生放送の番組の中で直接対決!」

と言うのを見所の一つとして宣伝していた。


直接対決というのは完全なガセで、

本人は来てないし、メールで心中や動機を語ったり、

放送中にタイムリーにメールを送って反応する程度。

結構「ざっけんな!」と思ったけど、それはまあいいや。



冒頭で殺害予告をした動機がメールで語られたのだけど、

それを知らなかった俺は、激しく笑ってしまったので紹介してみる。




※読みにくいかもしれないが番組上で表示されたテロップ原文まま。


私はなぜ警察に捕まったのか。

それは太田光さんに対する脅迫です。

過激毒舌人気お笑い芸人に対する

殺害予告です。

なぜ太田さんを脅迫したのか。

それは、テレビ番組で太田さんが、

インターネットの書き込みに対し、

ネット掲示板に「殺す」と書くな。

そんな場所があっちゃいけない。

ネット掲示板をひねりつぶしたい。

と発言したことを知り、お笑い芸人が

「殺すと書くな」というのですから、

テレビ番組の熱湯コマーシャル

というコーナーで

「押すなよ!絶対に押すなよ!」

というお笑い芸人に対し他の芸人が、

わざと相手を熱湯の中に押して落とす

お笑いの表現方法がありますが

「殺すと書くな」という事は

「殺すと書け!」という

ネタ振りであって太田さんも

ネットに「太田殺す」と書かれる事を

望んでいると誤解し、殺すと書いても、

笑いが生まれこそすれ

逮捕されることはないだろう、

太田さんが被害届けを提出することは

無いだろうと思い、何度も何度も

「太田殺す」と書いてしまったのです。

ネット上の殺人予告を批判している

太田さんが殺害を予告されてしまう。

その悲哀が笑いになると判断し

実行したのです。

警察に「脅迫ではない。ユーモアだ。

お笑いの表現方法の一つだ」と

説明しましたが

・・・・・・中略・・・・・・だからと言って、

如何なる理由があろうと、

殺害予告など許されるわけが無く

太田さんや太田さんの奥さん、

そして社会の多くの人々に、

多大なるご迷惑をお掛けしました事を

心より深くお詫び申し上げます。




これは笑わずにはいられない。


報道を聞いた時は、「バカすぎ・・・ざまぁ」と思ってたが、

ちょっとおもしろい子じゃないか。

この文面はテレビ用の建前と言うことや、

執行猶予中(多分)だろうから、真意ではないことは充分考えられるけど。


なんかこれは許される馬鹿さ、

俺が好きなタイプの馬鹿さかもしれないな、と。

「度を越してるか?」と言われても、そうでもないと思ってしまう。

が、規則の中で逮捕されるのは当然だし、

社会的に規制すべきことだとも思わなくもない。

言葉や手段ををもう少し選べば、質を損なうことなくそのユーモアは表現できただろうし。



インターネットがもたらす問題点に関してよく考える事があるけど、

これはその中でも「顔が見えない、同じ空気を吸ってない」って事が、

原因の一つなんだろうなと思う。


顔色、会話の間・トーン、体温・・・コミュニケーションで重要な物がかけている。


メールと言う通信手段が、自分の中では電話や直接対話を超えて一番の頻度になりつつある。

俺は精神的に参っている時だって、ニコニコした絵文字を使ったりするし、

本当は鼻くそほじりながら寝転がってたって、泣いてる絵文字を使ったりする。

本当のことを伝えようとなんてめったにしない。

それは逆も然り。

だけど盲目にその雰囲気に依存しようとする。


顔が見えているとそういうことはない、とは言わないが、

多少なり顔に出るものだと思っている。

愚痴だけど、メールで「元気そうだね」って言われるのも、

「元気?」って聞かれるのも、俺はイライラすることがある。

大半は社交辞令として受け止めているけど。



人間関係の中にある理解の半分以上は誤解だと思うけど(カイジ 笑)、

ネットの中にあるのはもっと、というかほとんど全部誤解だ。



話がそれた。

ネット問題については長くなるので、また機会があれば。



単純にウケる動機だった、ということで。


タグ 爆笑太田 殺人予告 犯行動機 予告 犯行動機メール 生放送 フジテレビ 掲示板

以上

トロッコ問題

「たけしの日本教育白書」で出た問題。

明確な答えがあるようなものではなく、

その時どうするか?子供に聞かれた時何と教えるか?ということを考える問題だそうです。




■問題


ブレーキが壊れたトロッコが猛スピードで走っています。

その線路の先には5人の作業員が・・・

大変!このままでは5人がはねられてしまいます。

あなたが立っているのは、引き込み線のすぐそば。

もしあなたが、自らの手でポイントを切り替えれば5人は助かります。

しかし、切り替えたその先にも1人の作業員が・・・


このときあなたの選択肢は2つ。


①何もしないで5人を犠牲にするか・・・

②ポイントを切り替えて1人を犠牲にするか・・・


こんな問題を子供に尋ねられたら、

あなたならどう教えますか?





イギリスの哲学者フリッパ・フットという人が40年以上前に考案し、

いままた脳神経心理学の世界で注目されている問題だそうです。



単純に人の命を1として、計算で考えれば②の方が価値のある答えだろう。

だけど、②を選ぶと言うことは自分がそれに加担することでもある。

そして、1人の側の人はそこにいれば無事ということをわかってて、そこにいるのかもしれない。

そのへんが重要なポイントなんだと思う。


死ぬはずだったものを救うのか、

助かるはずだったものを殺すのか。



この問題とは全然関係ないけど、

例えば、1人の側の人が、自分の家族や大切な人だったらどうか?


知人から、「愛とは差別である」みたいな考え方を聞いて、なるほどと思ったし、

自分の中にも「全てを大切にすることは、何も大切にしないことと同じだ」という価値観もあったりする。



非常に難しい選択だなと思った。

そして、子供に尋ねられて答えるとなったら、

また違う思考が生まれるような問題かも知れない。



俺の場合は、まずは「5人を助けたい」(②を選択)と考えると思う。

だけど実際レバーを持ったら出来ない気がする。

意外とそんな頭回らずにレバーガチャンってやって、

あとでアワアワ罪悪感に囚われてるかもしれないけど。



あなたならどうですか?




以上

ドラえもん名作選②/のび太♡しずか編

ブログテーマに「ドラえもん」を作ってしまった林太郎です(笑)

今日のドラえもんでは、名作の「ドラえもんに休日を」がやっていました。
動画が投下されるのが待ち遠しい限りです。


今回はのび太としずかのラブ部門の中でも、
俺が一番好きなもののうちの1つをアップしようと思う。

前回の「正義ロープ」とは違い、心温まる系です。


ドラえもん名作選②/のび太♡しずか編
youtube動画/ドラえもん「しずかちゃんさようなら」約11分


※上記の動画は削除されております汗(11月末確認)

なにこの愛!?
のび太のいじらしさに泣き、しずかちゃんの優しさに泣く。


前回に続き名台詞をピックアップ。

【02:02】遠い未来を危惧して思い悩むのび太・・・
ドラえもん: はーっはっは!そんな時のことを今から大げさに考えなくったって(笑)
のび太  : 未来を変えるには、今から手を打たなきゃダメなんだ!


なんとも、のび太らしからぬかっこいいセリフ。
この強いまなざしを見ると、
「それなら今から手を打って勉強するなり何なりしろよ」
などという正論を言う気は一切起こらない。
むしろ起こったら負け(笑)


【05:10】しずかちゃんにわざと嫌われることをしてビンタされたのび太・・・
のび太  : 耐えよう。しずかちゃんの幸せのタメに。


かっこよすぎる。


【10:00】助けてくれたしずかちゃんと・・・
のび太  : そんなに心配してくれたの?僕のこと?
しずか  : 当たり前でしょ!お友達だもの!!
        あなた弱虫よ!先生に叱られたぐらいで!!


泣く。
しずかちゃん最高。
涙ぐむ顔がよすぎて困る。
このあとのちょっとツンデレ(笑)



余談ですが、原作では虫スカンは錠剤です。
そして原作ではスネ夫のセリフが「僕だったら家出しちゃうな」ではなく、
「僕なら死にたくなるね。」というセリフで、
しずかちゃんは「まさか・・・自殺!?」というセリフで駆けつけます。
そういうところはアニメ版では変更されてるんですね☆

自分の名誉のタメに言うが、
今まで紹介した2作品どちらもしずかちゃんのスカートをめくるシーンがあるのは、
俺の趣味ではない。
【タグ】ドラえもん 動画 ひみつ道具 虫スカン YouTube 名作選 傑作選 野比のび太 涙腺崩壊 ほのぼの アニメ版 新ドラえもん 神台詞 ネ申台詞 セリフ

以上

テストの回答



スペルミスした回答の中に、思い出があると思うのって・・・、


ちがうかなぁ・・・。





―月9ドラマ『太陽と海の教室』(織田裕二主演)の中の誰かのセリフ―

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まったくこのドラマを見ていないのですが、

ついてたテレビを回した瞬間にこのセリフが飛び込んできた。


ファーストインプレッションで、なぜだかわからないけど「おっ!」って思った。



考えてみると確かにって思ったわけ。

正解の回答ってみんな同じじゃん、当たり前だけど。

それを思い出にするのは難しい。


それに比べると、確かに間違った回答というのは個性があったり、

独特の思考過程があったり、

その間違いを笑える仲間がいれば、思い出にもなったりするだろうなと。


広告コピーにも応用できそうなヒントが、少しあるような気もしたりして。



たまには間違えるのも悪くねぇぞ、と、

そういう話。



以上

パイロットのコピー




pilot

パイロットコーポレーション/企業広告
「1本のペンがあれば」篇万年筆は、メールやブログに賛成です。
○企画制作/電通+電通テック+アドブレーン○CD/渡邉悦男○CD+C/後藤彰久○AD/秋葉裕介


このコピーがすごくいいなと思いました。



自分でもコピーを考えることがあるという視点で評価すると、

普通は万年筆なんて商材だと(企業広告かもだけど同じこと)

「書いてるときに流した涙は、メールやブログじゃ伝わらない」とか、

「描き間違えの後が、その人だと思う。」とか、(以上二点即興自作)

要するに“デジタルVSアナログ”みたいな切り口で書いちゃうと思うの。


実際、デジタルの低温感から来るアナログ贔屓の人も多いと思うし、

今の時代、万年筆やペンの“手書きの味”ってのは大きな訴求点であり

最大の売りの一つだと思う。


そんな中のこの視点。

すごいと思うな~。

この案を採用した広告主にもめちゃ好感が持てる。

どころか一気に好きになった。

相武サキはもはやどうでもいい。



リードコピーの大切な役割として「ボディを読ませる」という役割がある。

その点でも申し分ないのではないかと思います。

事実、俺は読みましたし。


↓ボディはこちら(クリックして見てね)

pilot_body


忙しい人と携帯の人タメに要約すると

>メールもブログも万年筆も書くこと。書くことっていいよね。

>あなたの字で書きたくなったらパイロット使ってね。

ってことなんだけど、その視座が非常にいい。


メールやブログ(もとい、デジタル文字列)にアンチな人の価値観に、

それらを容認する方向に持ってくほどの提案があるようにも思う。

アナログサイドの代表が言ってるのも非常に重要。


ちなみにこの広告は文芸春秋の中に掲出されていました。

その辺もおもしろいよね。

多そうじゃん、アンチメール・アンチブログ。



で、最後に「書く、を支える。」という締めコピー。

ちゃんと自分たち側の立ち位置を優位に位置づける。




本当にパッと見のフィーリングで「いい!」って思ったんだけど、

こうやって理屈っぽく紐解いても非常に良く出来た広告だなぁと思います。



こういうコピーを書けるようになりたいものです。


タグ PILOT パイロット 企業広告 相武紗季 キャッチコピー キャッチフレーズ 名コピー名キャッチ クライアント コピーライター グラフィック広告

以上