先輩登場
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突然ですが痛風先輩登場!(師匠クラプトンのあとの話が痛風かよ!(*_*;)先日の検査で尿酸値が9に。ここで驚かないのが痛風の匠(そんな匠って一体??)。mudywolf親爺は嬉しそうに妙にはにかんでやがる。何故驚かないかって?だってブルースマンだから。(-。-)y-゜゜゜「一般の痛風素人」(玄人なんかになりたくねぇぇってか?)の場合7を超えた段階で震えあがるのが普通だが我々(Azumi先輩も含ませていただきます<m(__)m>)のような匠になると9は青信号から黄色信号に変わる瞬間(一般人の場合は完全に赤信号)みたいなもので、痛風先輩は「ほれほれ、私の宿主よそんなに無茶しなはんな(何故か関西弁)。ここらで一発、軽くブレーキかけてみなはれ。。(^_^;)」って具合だ。その雰囲気は何故か「右の足の親指の付け根」と決まっている。先輩は律儀だ。ここで先輩の忠告を無視してモツ焼き+アルコール+ラーメンという波状攻撃を繰り返すと先輩より恐いホッサマグナこと「発作大魔神」が暴れまわるのだ。大魔神が登場するとさすがの匠も白旗をあげて医者へ直行することになる。野菜と水、そして牽制球を投げるように時々アルコール。様子を見つつ再び野菜+水そして速い牽制球のアルコール+モツ。セーーーーーーフ!!(^_^)vこれを何度か繰り返すうちに盗塁を諦める先輩。彼等プリン体軍団との駆け引きが絶妙に面白い。牽制球があまり頻繁だと1塁にいる先輩は不機嫌このうえない。大魔神を登場させるかの如き恫喝をかける。(-_-;)そうなるとさすがの匠も牽制球をやめる。この楽しい生活を30日過ぎると尿酸値は7になる。
その3
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ドラッグそして80年代にはアル中になり、胃潰瘍やら交通事故そして愛妻パティボイドとの別離、さらに90年代初めには女優ローリデルサントとの間にもうけた初めての子供コナーが高層マションから転落死という想像を絶する人生であった。ティアーズ イン ヘブンは亡くなった息子の為に彼が書いた曲だ。「最近のクラプトンのブルースフレーズは鬼気迫るものがある」と前回のブログで書いたが、自分が思うに、こういった彼の壮絶なる経験はギターフレーズに現れないわけがない。アルバートキング、オーティスラッシュ、エルモアジェイムス、フレディーキング、バディガイ、スキップジェイムス、ハウリンウルフ、マディウォーターズ、BBキング、ロバートジョンソン、彼等に負けず劣らず壮絶なる経験を具現化するかの如きフレーズ。世の中に対する怒りを爆発させたかのようなフレーズ、地獄の叫びかと思わせるような圧倒的なタメ。これらは昔のクラプトンのフレーズ
では殆どみかけなかった。クリーム以前にせよEC近辺にせよ、そこでのクラプトンは「華麗」であり「ギターの王者」であった。がしかし今はどうだろうか?そんな陳腐な形容詞をぶち抜いた「ブルースの鬼」「ブルースの守護神」「ブルースのカリスマ」いやいやどんな形容詞も陳腐だ。。。。最近のユーチューブで見たGroaning Blues とか Third dgreeなんかを聴くと、「この人は9歳年上のバディガイと肩を並べつつあるのではないか?」と錯覚するくらい、その匠の技は圧倒的だ。是非聴いて欲しい。所謂「楽譜ではどこを弾いてるのかがはっきりと解るが絶対に同じ音は出せない」というブルースギターの真髄!!アルバートキングのあのワンパターンフレーズで押さえてる場所は10ヶ所くらいなのに永遠不滅的に絶対に同じ音は出せないのだ。あのスティービーレイボーンでさえ「俺がフライングVで弾いてもああはできないぜ」という例のフレーズだ。。。。。。。。。。うーーーーーーーーーーー話が止まらなくなってきた。親爺!!!金宮焼酎に炭酸入れてレモンおかわり!!あとガリくれる??ガリ。。そうそう寿司屋で出すあれあれ。どこまで話したっけ????
クラプトン2
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いままでブルースのブログでありながら何故かクラプトンをとりあげてこなかった。あまりにも多くのブログでとりあげられているので、「今さら」ということもあったのかもしれない。がしかし
クラプトンについて1
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クラプトンって、昔から一定の距離をおいて評価してきたギタリストだ。もともとブルームフィールドの熱狂的ファンだったのでクリーム後のクラプトンはそれほど評価はしていなかった。特に「アイ シャット ザシェリフ」がディスコで流れていたような時代、あの頃の彼には関心がなかったのだ。所謂「レイドバック」っていうやつだ。ところが最近の彼のブルースギターはどうだろう。まさに鬼気迫るというか円熟味などという言葉で表現できないほど鬼気迫るものがある。(ちとクラプトンファンに失礼と思います。ごめんなさい)アルバム
日本よ大丈夫か?
淡水生物や水辺に生息する生物が大好きだ。やご、ゲンゴロウ、カエル、イモリ、鮒、雷魚、ナマズ、ヤマカガシ、タガメ、などなど。この歳になっても小川やら池やら渓流やらを見ると血が騒ぐ(けっつえーき♪ガータガタ血液がーたがた、、♪血がぁ騒ぐぅ♪古っ)網を持って必ず彼等を探しにいく。何故かって?だってヤゴだからオニヤンマのヤゴには人々の心を惹きつけるシャイなサムシングがある。イモリには日本人が忘れかけた大和魂がある。イトミミズに狙いを定めターゲットをロックオンし瞬時に攻撃するというその芸術的な動きはまるで座頭一や月影兵庫の如きだ。さらに私が愛してやまないのはオケラだ。彼等も水辺に近い場所を好む。田圃のあぜ道などが好きなのだ。英語ではもぐらコオロギ(モールクリケット)と呼ばれている。なんという合理的な名前だモグラのような手と愛嬌たっぷりの顔とその風体。最近はあまりみかけなくなった。金のない貧乏状態を「俺今オケラでさー」などという使われかたをする。これはオケラを正面から見ると「万歳」をしているように見えるからだ、という説が有力。又、小学校時代にこのオケラをつまんで「○▲■×」と質問をする遊びがあった。紙面で書くのは遠慮させていただく。ガキの頃、学校の校庭内の田圃付近でよくみかけた水分の多い土の中に潜っていて、石や瓦の下によくいた。根はいい奴だ、しかもいつも妙にはにかんでやがる。自然環境汚染でオケラがいなくなってきている日本の自然環境は悪化の一途だ。モラルのない馬鹿者どもは外来種をばらまく。ペットが大きくなって「可愛くないので捨てる」などは死刑に匹敵する。最近、アライグマやらハクビシンやらが都会に出没している。なんと、新宿歌舞伎町にハクビシンがでたのにはビックリした。まさに馳星周の小説「鼬」の世界だ。猪や熊が民家周辺をうろついたりも
している。どうしても言いたいのだが。彼等に罪はまったく無い。乱開発で住む場所を失ったり、食料を確保すべき場所を失ったり全ては人間が悪いのだ。熊や猪が射殺されたりしてるニュースを見るにつけ心が痛むのだ。アナグマなんかが逃げ回って民家の屋根に登って、捕獲しようとする警官と睨み合い。あの愛嬌のある顔を見ていると「早く逃げて山へ戻れよ!バカ人間どもになんか捕まるなよ」などとエールを送りたくなる。猿が渋谷に出没?ニユースを見ると間抜けな警官がバカでかい玉網をもって渋谷駅構内を走りまわっている。「猿よがんばれ絶対に捕まるな」応援する私。妙に嬉しそうだ。必死になって追う警官。捕獲すべきは猿でなくて、その猿をその場においやった人間ではないのか?ペットとして飼われていたのか動物園から逃げたのかはわからないが人間の責任であることは間違いない。もし猿が逃走中に危険を感じて通行人に怪我でも負わせようもんなら射殺されてしまうだろう。人間というのはなんと愚かで身勝手なんだろう人類は地球という天体で暮らす生物の一部に過ぎないマイナリティであることを認識すべきだ。マイナリティにすぎない人類だが地球上最も凶暴な生物だ。兵器を作り戦争をする。酸素があるのは誰のおかげなのか?あらゆる食材は誰のおかげなのか?どうかひとつ、どーかひとつ♪(小松政夫)これ以上の乱開発をやめていただきたい。動物には何の意図もないのだ。どうか捕獲したあとは山へ返してやってほしいのだ。これでいいのだ。
広島、まいう!!
客先のクレームがあり広島へ。現地でメーカーと合流して無事に解決。「東京からわざわざ来ていただいて、もうそれで十分です」という有難いお言葉。メーカーの担当者とほっと胸をなでおろした。そして当然、打ち上げだ。ここ広島には「豚のもつ焼」がないということだったので前日必死にネットで検索、しかし駄目だったのだ。こうなれば足でリサーチとばかりに二人で必死に薬研堀を散策。1時間ほどしたところでほぼギブアップ。「やはり駄目だ」。。。。と思いかけたそのとき!!気になる匂いが。。「おいっ、もしかすると??」
気合いれろ町屋
最近ブログを書いていて思うけど、「あれこの話題以前書いたっけ??」などと考える。しかしアメーバさんのシステムで「その話題は以前に書いています」というメッセージがでてくれるわけないし。。。まっいーーーか。モツ焼屋の分布について。昨日町屋の友人のドラマーN氏とその田吾作後輩どもと飲んでてN氏がいう「あそこが閉店、あそこも閉店減ってるぜなぁぁ。。」町屋という下町でありながらなんということだろうか?私が勝手に命名した「最強モツ焼きブロック」の足立・葛飾・江戸川・荒川・江東・墨田。この荒川区の代表格であり京成線+千代田線+路面電車が交錯する町屋。この人口密集地にしてこのモツ焼き屋の少なさは一体どうしたことか?ここはひとつ加賀屋さんに展開してもらい一気にモツ焼きワンダーランドをコペルニクス的転回の如き鮮やかさで金宮焼酎をぶちかましてほしい!!
ヒュバートとコットン
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ウルフはシカゴに越す前にヒュバートをバンドに誘った。当時ヒュバートはジェイムスコットンのバンドにいた。ある日、彼がコットンとホテルに泊まっている時にウルフから電話がかかってきた。「おい、ヒュバート、話がある。俺とバンドを始めないか?」ガキの頃から何かと世話になったウルフ親分からのお願いだ返事は決まっていた。「ハイ、わかりました」。コットンの前で彼はそう答えるしかなかった。コットンは彼にこう言ったという「おいっ!あれは本気だぞ!」ヒュバートは答えた「ウン、そうだといいんだけどね。。」ヒュバートがイリノイ駅に到着した時に彼を迎えにきたのは。。。なななんんんとあのオーティススパン先生だったのだ!!!当時、ウルフのバンドにいたスパンが
20歳年上の親分の命令で迎えにきたというわけだ。ちなみにオーティスはヒュバートより1歳年上だ。なんかこのあたりの風景は絵になるなぁ。。映画にできそうだ。。
マディとウルフ
またまたウルフの本の続き
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1953年、アリストクラットとチェスから次々とヒットを連発していたマディはシカゴに君臨していた。そして彼はシカゴの王座を20年に渡って奪い合う最大のライバルと出会うことになる。一方ウルフは新天地を求めてシカゴへ向かった。愛車デソートに乗り向かったのだ。夜行列車でもなくヒッチハイクでもない彼の車でだ。当時すでに彼は相当稼いでいたのだ。そしてシカゴに来た彼を迎えいれたのは、なんと、マディだったのだ。(この事実はこの本で初めて知った)まさか、このバカでかい親爺が後にマディの王座を揺さぶる存在になろうとは誰も思いはしなかっただろう。そして、親切なマディは自宅に彼を泊めてやり、自分のでているクラブにウルフを紹介して廻ったのだ。ウルフとマディのライブスタイルは全く異なっていた。王者マディは自分のバンドに前座ステージを任せておいて自分は客席で酒を飲みながらこれを楽しんだ。マディ曰く「彼等を育てるためには、俺抜きでどこまでできるかを客としてみてないとな」まさにマディ学校の校長なのだ。そしてこの偉大なる学校から偉大なるブルースマンが次々と誕生していくことになる。しかし、孤独なウルフは真逆であった。エンターテイメントに徹する彼は全てのことを自分が仕切った。前座もなにもなくいきなり全力投球だった。狼のごとく四つん這いで登場し、ギターを舐め、ハープを口の中にいれて吹き(ライスミラーから学んだかな?)あのダミ声で客を圧倒した。こうして史上最強の2人のブルースマンはしのぎを削ってゆくのだ。。鳥肌が立つほど凄い話だ。
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1953
ロックって
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ロックバンドにはいくつかのパターンがある。ギタリストメイン型、ヴォーカルメイン型、バンド全体メイン型、ギター&ヴォーカル対等型、ギター兼ボーカル型、その他。たとえばギタリストメイン型の典型はサンタナ。サンタナのファンでカルロスサンタナのギターは別にどうでもいいと言う人はたぶんいないだろう。がしかしヴォーカルメイン型のポリスやストーンズでは「キースやアンディのギターよりミックやスティングの歌だ」という人も多いだろう。バンド全体メイン型の典型はビートルズ。誰が歌ってもいいのだろうしジョージのギターにこだわる人はそれほど多くはないだろう。面白いのはギター&ヴォーカル対等型だ。典型はツェッペリン、フリー、オールマンBだ。ペイジ&プラント、ポールロジャース&ポールコゾフ、デュアン&グレッグ。これはもう対等というしかない。どちらがいなくても