やすみすぎ
プライベートやら仕事やらトラブル続きの10月、11月まったくブログが手つかず状態。こういうのをニグレクト(怠慢)というんやね。\(^o^)/ 。先日、久しぶりに御茶ノ水へいく機会があり嬉しくてJRから降りてエルモアやアルバートが歌うように walking down the street した。目指すは明治大学前のあの店だ。ブルース好きな人がここへきて素通りできないとしたらそれは1軒しかない。ディスクユニオンだ!!踊るような軽いステップで53歳のmudywolfはハシャいでやがる、しかも妙にはにかみながら。。。。店へ到着。いくのは2階だ左側はJAZZ。右手はソウル、ブルース、R&Bだ。左を牽制しつつ軸足は右へ。まずはもっとも奥のブルースコーナーへ。中古CDが並ぶ。片っ端から引張だして内容をチェック。Tボーンの1000円、オーティスラッシュ「Right place Wrong time」
1200円。オーティススパン800円、チャールズブラウン900円。全部買いだ!!!う―――――れしいな、嬉しいな♪。。。勢いあまって左隣のJAZZコーナーへ。まずはチャリーパーカーをチェック!!!凄い!!ライヴがなーーんと1200円しかも盤質はAだ。買う。
次にギターをチェック。大好きなグラントグリーンを発見。ラウンドミッドナイトが入っているCDを買う。さらにもう1枚。う――――れしいな、嬉しいな♪7枚も買ってもうた。。大満足!やはり定期的にこの店をチェックしないとあかんな。アマゾンでは絶対にないような宝物が発見できるぜ。ユニオンを後にプロントへ。生ビールとトルティーヤチップスを注文。店内のセンスの無い音から隔離すべくアイポッドを装着。買ってきたCDを袋から取り出し妙にはにかむmudywolf53歳。安上がりな至福の瞬間。。
スパンだ
マディウォーターズがいるのに彼が1曲も歌っていないアルバムがある。The Blues is where it’s at というオーティス スパンのライブ。20歳の頃LPで買った大好きなLP。1966年のレコーディングでNYのグリニッジヴィレッジの「カフェ ア ゴーゴー」でのライブ。この日、スパンはマディバンドのメンバーやジョンリーフッカー達と演奏していた。そしてスパンがここでレコーディングするということがいつのまにか皆に知れ渡り、友人やらファンらで会場が一杯になってしまった。プロデュサーは「よし,,このリラックスした雰囲気の中でレコーディングしよう」ということでパーティーを開くことになる。ウィスキー、ジン、ウォッカなどが並び最高のテンションの中スパンは最高のブルースを披露。マディはスライド、ハープはジョージスミス、ギターはルーサージョンソン、ドラムはフランシスクレイ、ベースはマックアーノルド。鳥肌が立つような布陣。ふと見ると女性客が多いのにビールが並んでいない事に気づいたジョージスミスとルーサージョンソン。帰られては困るので二人は演奏そっちのけでビールを買いだしに外へ。。。名曲My home is on the deltaでハープとギターの音が無いのはこのためだ。なんとブルージーではないか。そしてマディは後輩スパンのために歌わずにスライドでのバックに徹っしたのである。残念ながらCD化はされていないようだ。
歌舞伎町だ
毎月、インターネットの勉強会が新宿歌舞伎町のホテルであって幹事をやっているので定刻より早く着くように余裕をもってでかける。自分は20代の頃からこの町が好きで当時はジャズやロックを素晴らしいスピーカーで聞かせるいかした店がたくさんあった。しかもコーヒー1杯300円くらいで何時間いてもOKだったのだ。そして、ここへ着て必ず食べていたのが「3色定食」だ(写真参照)。これは歌舞伎町の定番で今でも健在だ。35年以上の歴史がある。この定食は「焼きそば+温かいウドン又はそば+かやくご飯」この3点がボリュームたっぷりのセットになっていて、立ち食い形式。値段は当時で300円くらい。今でもたしか450円くらいだ。学生だった我々はまずはここで飯を食いそれからジャズを聴きに「木馬」というジャズ喫茶へいくのだ。ここは「3色定食」の隣のビルで地下にあった。20畳以上あろうかというバカ広さ。とても喫茶店のイメージではない。正面には確かJBLかなんかの凄いでかいスピーカーがあり、コルトレーンやらマイルスやら大音響で流れていて、とても会話なんかできない。「音楽を聴け!黙ってろ!」というスタンスだ。この店が大好きでよく友人といった。今ではもう無い。とても採算のあう商売ではなかったんだろうな。あの広さだと家賃はかなりするはず。それで300円で2時間も3時間も客が動かない。あれはマスターの壮絶なる道楽だったんだろうな。次回へ。。。
自然
それにしても今年の夏はなんなんだ??ほとんど曇りか雨。蝉やカブト虫が可愛そうじゃないか。冷夏やら暖冬やら地球が人類に対して怒るのはわかる。がしかし、人類以外の生物には罪はない。全て人類が悪いのだ。どーーかひとつ。。どーーかひとつ(小松政男)彼等にはMercyをば。Lord have a mercy on creature except humanbeing。なーーんちて。。
なんでこんな話かというと、5日に蔵王山へいってふと自然の凄さに感動したもので。この山頂にある火口湖の通称「お釜」。人間を寄せ付けない厳しさ。風の角度によって変化する湖面の色。5色湖なんていうもんじゃない、100色以上変化する。こんな風景を見てると
人類なんて所詮、大自然という圧倒的存在の手の平に乗っているゴミみたいなものだとつくづく思う。自然がクシャミをしただけでいとも簡単に軽く吹き飛ばされるような存在。
自分は無宗教だけど大自然に対しては常に「神、仏を超える存在」と認識している。それゆえに自然を怒らしては地球は終わりなのだ。。。なーーーんてね。。
マージャンロック
Sinyaさんのコメントにお答えして
麻雀ロックを初公開します。じつは
この曲は自分の作詞作曲です。
ラジオでとりあげられたこともあります。
Key はEとAとB7の3コードです。
コード進行の雰囲気は
リトルリチャードやビートルズの「ロング トール サリー」風の
ロックンロールで弾けていただければ
誰でも演奏できます。では昭和47年の名曲をば!!ナーーンチテ。
1:お前がリーチをかけたからE
タンヤオ黙E であたってやーーるぜE
ベイーーベイA
かつ丼食いてぇぇE
Rf:おーーマーージャン ロックンロールB7-A-E―B7
2:俺を残して、俺を残して、俺を残して
みんなリーーーーーチだ
ベイベーーー
ひとつも恐くねぇぇぇぇぇ
Rf:おーーマーージャン ロックンロール
間奏:mudywolfのインプロビゼーションが貧しく悲しく空を駆けぬける。
かなりブルージーだしかも妙にはにかんでやがる。。。。
3:メンピン3色テンパッタ
ほら、お前のサンピン当たりだ
ベイベーーー
おっと振り点。。。。
Rf:おーーマーージャン ロックンロール
大変、失礼しました。気分を悪くされた方は深呼吸をしてください。。。
ギターで思い出したこと
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昨日は雨だったので久しぶりにアコースティックギターを出してみた。昔、下手糞ギタリストとしてリード兼ボーカルという無謀なチャレンジで高校の文化祭にもでたことがあるmudywolf。その文化祭で演奏したのはジャンピングジャックフラッシュ、グッドモーニングリトルスクールガール、ブルースインスト。グレコのレスポールモデルだ。大音量で野外で弾くというのは最初で最後?とにかく気持ちがよかった。それ以降は地元の音楽仲間のアホが酒と楽器を手に大勢集まり大晦日に自分の部屋にきて大セッション。ドラムからアンプから全部持ちこんで。。今だったら「騒音近所迷惑」ということで警察のオデマシだったろうに。。ドラムとリードギターは正真正銘のミュージシャンで腕前はかなりのものだったのだが、なんせバンドマスターがmudywolfだ。滅茶苦茶な選曲になっていく。「ヘヴィーメタル与作」「ヨッチャンの酢漬けいイカ Am編」「麻雀ロック」「スモーク オンザ ウォーター納豆定食編」。楽器のできないアホが何名もいて、この手の輩はビールの空き缶を「カウベル」よろしく叩きながら踊るという、この世のものとは思えぬ行動に!!
ドゥービーブラザーズのロング トレイン ラニングなど自分がギターを担当しない曲は非常によくまとまっていた。その演奏がカセットテープで残っているが笑える。続く。。。
きたきた
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えええーーー久々の登場!!先輩!!8月の検査で尿酸値が「9」。いつものことだな思い、1週間の野菜と水攻撃。。。いつもならそれで8位になっているはずだった(それでも一般的には高いけど
(-_-;))がしかし、、、、、なななんんと「9」のままだ。うーーーーーむ。仕方なくザイロリックをうけとり、飲み始めた。。。これがいけなかった。。。翌日に左足踵に違和感が???左かよ??転移かよ??踵かよ???そしてその翌日、そいつは音もたてずに遂にやってきた。先輩!!!!!!お久しぶりですぅぅぅぅl!!!痛ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!Lord have a mercy on me 激痛だ!!まとめに歩けない。靴なんてとんでもない。かくしてmudywolf最悪の夏休みの幕明けとあいなった。「痛みがある時のザイロは危険」という痛風10年選手のセオリー通りにザイロを止める。早速、医者へいきロキソニンを貰い「痛み」を止めることに全力を投入。再び野菜と水+クエン酸攻撃。。。ビールが最も美味しいこの時期に必ずやってくる先輩。有難うございます。<m(__)m> 。1週間で3kg痩せたぜ。。先輩のおかげで内臓の大掃除ができました。痛みが引いてきたので本日よりコルヒチンとザイロで牽制。去年と今年で何故「1週間対策」で差がでたのか?科学的に検証する。去年の痛風日記(嫌な日記だ)を確認すると、毎日必ず2Lの水を飲んでいるが今年は何日か2Lをさぼっている。しかも今年は油断をして甘い物を食べている。果糖は尿酸産生を促進させる。うーーむかなりいい感じで足が軽くなってきたぜ。
コテツ&ヤンシー その1
浅草HUBというライブハウスにあの「コテツ&ヤンシー」が出演するというので予約した。彼等は以前日比谷ブルースカーニバルに登場したことがあり、会場は興奮の坩堝と化したのであった。ブルースハープのコテツとニューオリンズピアノのヤンシー。とても2人とは思えないような素晴らしい演奏であったのだ。開演が7時だったので四つ木の友人S氏と「仕込み」を。「PRONTO」というパブ風喫茶店でレモンサワーを飲む。すると店内のBGMから何やら鳥肌が立ちそうなギターの音色と歌が。。。ええええええええ?????ロバートジョンソンやないけ!!なんで?なんで?しかも流れてる曲はMe & devil blues だ。信じられない。そしてその後、次から次へと渋いブルースがかかるのだ。店員に訊く「あのこのBGMは有線なの?」店員「ハイ、私の個人的な趣味で」。。。。そうなのだ。たまたま、その店員がブルースが好きで流しているとのこと。我々はあまりにもそのBGMがいかしているのでライブの開演時間が近づいているのに、この場所から離れたくないモード。。さあて、そろそろいかないと、と。その瞬間、物凄いドスの効いた声が。。。。おーーーーっとハウリンウルフだ!!しかも初めて聴く曲だ。Mudywolfが初めて聴く曲だしかもウルフだ。これは聴かないと帰れない。再び腰をおろす。ヒュバートのギターが炸裂!!素晴らしい曲だ。続く。。。。。。。(写真は浅草の裏通り)




