ブルースでモツ焼き -10ページ目

カッパエビセン

かっぱえびせん 90g 【IYCA102043】
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1才からのかっぱえびせん 塩分1/2カット 10g*4袋【日用品屋】【※キャンセル・変更不可】
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かっぱえびせん白子のりおかずのり(80g)
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カルビー かっぱえびせん 韓国のり風味 75g X12袋入 7月
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鮒釣りが好きで小学校の頃から現在にいたるまでずーーっと鮒専門だ。そして釣りにいくとき必ずもっていったのがかっぱえびせんだ。1955年に発売された「かっぱあられ」がその前身というから俺が生まれる前の話だ。凄い!!「かっぱあられ」は「かっぱ天国」という漫画のキャラクターのかっぱをパッケージに起用した。そして1964年に「かっぱえびせん」として日本国内で発売された。中国、香港とも合弁で製造していて現地でも大変な売れ行きであるためコピー商品がかなりでまわってる。エビはアカエビ、サルエビ、キシエビ、ホッコクアカエビの4種類でまさに本物のエビを使用しているところにこだわりがある。驚くべきはその種類の多さでとても書きつくせないほどだ。だいたい俺のカバンにはこれか柿ピーがはいっていて、飲みにいってつまみが出るのが遅いとこいつをカバンから出して食う。そう、「ツマミ待てない人間」で卑しいのだ。一番美味しいのは普通の味の「元祖」バージョンだ。永遠なれカッパエビセン「やめられない♪ 止まらない♪」。。。。。。


食べモノ1

突然ですが、好きな食べ物シリーズその1.高校生時代から好きなのだ。つまり38年間食べ続けているのだ。試験中の夜食には相当御世話になった。。ペヤングソースやきそばだ。これはもう横綱級ロングランで、その歴史たるや日清のカップヌードルに匹敵する。お馴染みのCM「顔は四角いが味はまろやかぁぁぁぁ」。とにかくこいつはやきそばでありながら「ちぢれ麺」といういでたち。普通に縁日などの屋台で売ってるソースやきそば、はたまた高級中華料理店のやきそば、それらよりペヤングのほうが好きなのだから手におえない。。(-。-)y-゜゜゜。できたてのペヤングに粗びきコショウをたっぷりかけて食べるのだ。もし紅ショウガがあれば添えるにこしたことはない。気分によって「からしマヨネーズ」ちと邪道?ビールのつまみにもいいし、大盛りバージョンもあるので食事としても機能する。実はこれ、うちの子供達(といっても20歳と18歳だが。。。(-_-;))の大好物でもある。まだ幼かったころ俺が食べているのを横取りして食べていたせいか、今でも在庫を見つけると必ず先に食われてしまう。そんなペヤング大先輩!!永遠なれ!!!!
ペヤング ソースやきそば 120g*18個

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ペヤング ソースやきそば超大盛 237g*12個

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ペイジ&プラントやっぱ凄いっしょ

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レッド・ツェッペリンII/レッド・ツェッペリン
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前回のポルノの盗作ついでに、優れたパクりについて考えたい。何が凄いといってツェッペリンだ!!彼等ほど壮絶なるパクりを見事にやりのけたバンドはないだろう。。ブルースのリフから歌詞から曲そのものから。。。。

How many more times はその「パクり研究」の宝庫だ。まずはタイトルはハウリンウルフの「How many more years」から、そしてリフもこの曲からのパクり。さらにアルバートキングの Hunter まで入ってる。大ヒットした「Hot whole lotta of love 」はマディウォーターズのyou need love のリフと歌詞がまるでクリソツ!!!レモンソングはロバートジョンソンのTravelling riverside blues やらハウリンウルフのkilling floor。ファーストアルバムからラストアルバムまで数えあげたらきりがない。当時これがパクリだと気がついた人がいったいどれだけいただろうか??えーーと、えーーーーと、。キースとミックとクラプトンとあそうそうブライアンぐらいかな。。。アメリカ人で気がついたのはアルとマイクとディラン、バタフールドそんなもんかな。。。なーーーんちて、、、(^_^;)。。。リフやらタイトルならまだしも歌詞などが紛れ込んだりしたらお手上げだ!やはりペイジとプラントの造詣の深さに感服。レッドベリー、ブラインドウィリージョンソン、オーティスラッシュ、ジョンリーフッカー、アールフッカー、ブッカホワイト。。。。。。。延々とブルースマンがでてくるでてくる。。まるで絵巻物の如きだ。彼等が4枚目以降何かとアルバムを出すたびに批判されたり賛否両論だったりしたが。。やはり根底にあったブルース魂。これがやっぱ好きだったな。そうまさにストーンズと同じバックボーンがあったからこそ最後までそれにこだわって解散にいたったんだろう。偉大なりパクりのジミーとプラント。。大好きだぜ!!!!(--)y-゜゜゜

トマスさん登場

さて次なるはトーマスキングだ!初めて聴く。。なんかブルースマンというより陽気なサラリーマンといったいでたちだ。ハープフォルダーにハープをセットし雰囲気は整った。ブルースだけでなく色々と幅広い音楽を披露。アコースティック1本で勝負するだけのヴォーカルとテクは持っている。そして遂にその時はやってきた。「今日はサンダーストームがくるかと思ったらサンバディが雨を止めてくれたぜ。この曲を皆に贈るぜぃぃ」そして前奏だ。。。。もしかしてこれはロバート師匠の名曲中の名曲Come on in my kitchen ではないのか。。。。NNNNNNN♪NNNNんんん♪ you better come on in my kitchen♪。。。。割れんばかりの大歓声!!これでここへ来たかいがあった!!歌い始めた特別秀でたギターではないがグルーヴは十分に持っている。最高だ!!この曲にまた冷えた缶チューハイがあうぜぃ。。トーマスは本日この曲で大喝采を浴びたのであった。

コンプリート・レコーディングス/ロバート・ジョンソン
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ライブだ!

それから/木村充揮&大西ユカリ
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オモカゲ/大西ユカリと新世界
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司会の後藤ゆうぞう、カメリヤマキが登場!!ブルースライヴの雰囲気は整った。大西ゆかりが登場。ここで注目すべきはギタリストだ壮絶なるブルースギターを楽しませてくれた。まさにフレディーキングか?はたまたマイクブルームフィールドかという太い音、スクィーーーズギター。この男、要注目だ!ビールやら缶チューハイをしこたま買ってきた友人がいきなり配りまくる。2番手で登場したウシャコダ!30年ぶりの野音。ヴォーカルの藤井が白いスーツで踊りまくる!!18番中の18番

something you got だ。ウィルソンピケットで有名な曲。サビの部分でベース、ギター、ヴォーカルの3人が一斉にステージ全面に踊るようにでてくるあのZZTopのようなパフォーマンス。そしてまたしても18番中の18番正統派ブルースのwoke up this morning。まさに踊りながらもしっかりとした演奏。最後のナンバーでは「全員でジャンプしてください」の掛け声で大ジャンプ大会。会場はウシャコダのパフォーマンスに圧倒された!!次回へ。。。。

ライブだ

ホーム/クリス・トーマス・キング
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24日。日比谷ブルースカーニバル。ブルース&モツ焼き仲間のS氏と有楽町ガード下のレトロ飲み屋へ。ここはよくくる店で

13時でも居酒屋のように飲めるのだ。しかもおもいっきり昭和チックに統一されており、看板なぞは超昭和のオロナミンC、ボンカレー、蚊取線香などなどで圧倒される。そしてなんと私がここに到着した瞬間に流れていた曲は???なななななんんんんとジミヘンのパープルヘイズではないか!!!!あまりにも凄い居酒屋だ。しばらく飲んでいると次はチャックベリーのジョニーBグッドだ。最高の気分だ!外は雨だしここで飲み倒して解散でもいいか??などと不謹慎な事をふと考える。。ブルース仲間でブルースハーピストE氏と柴又の痛風ギタリストM氏が到着して再び盛り上がる。開場時刻が近づいてきたので、会場へ。例によって焼きソバやらお好み焼きやらの屋台がズラリと並ぶ。雨はあがった!!!さーーて久しぶりの野外ライブだ。。。。。次回へ。。。

盗作かよ!

グレイテスト・ヒッツ (スーパー・ファンタスティック・ベスト2009)/プリテンダーズ
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Mugen/ポルノグラフィティ
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クリッシーハインド率いるプリテンダーズが何故か好きだ。女性ヴォーカルは基本的に聞かないのだがジャニスジョップリン、アレサフランクリンそしてこのプリテンダーズだけは外せないのだ。最近発見したのだが、ポルノグラフティーは完全に盗作してるのだ日韓ワールドカップのNHKにおけるテーマ曲「

Mugen」この曲の頭のフレーズは完璧にプリテンダーズのMiddle of the road の頭のフレーズのパクりだ。。。というより盗作だ。うーーーーむ気がつくのが遅すぎたか。。無念

いよいよブルースライヴ

Memphis Tennessee/ウシャコダ
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ソウル・トゥ・ユー/WSHAKODA
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いよいよ今週の24日は日比谷野音でジャパンブルース&ソウルカーニバルだ。久しぶりにブルースらしい顔ぶれとなった。最後に見たライブではヒップホップやらロックやらでぐちゃぐちゃに混ざってて「どこがブルースやん??」という非難の声があがっていた。そういう意味での「久しぶりの」ということなんだが。本来であればバディ先生あたりに来て欲しかったが仕方ない。ロバートクレイとなると自分の中ではかなり格は落ちる。ま、いずれにしても俺達にとってはお祭りなので司会の後藤ゆうぞう、カメリヤマキ、御大ウシャコダなどに期待大だ!!例によって13時頃から「祭り」はスタートだ!!有楽町ガード下近辺で「仕込み」が始まる。音楽に酔う前に少し「ヘラヘラ」するのがブルースフリークにはとっては必須だ。13時でやっているモツ焼き屋がないのがやや難点

(^_^;)!!!有楽町前は不思議な空間だ。一方は最近できたばかりのお洒落なマルイやらアップルのショールームやらプランタンやらがドーーンとにそびえていて駅前は広いスペースとなっていて路上ライヴができそうな空間だ。そして一方のガード下には昭和の香りがプンプンと漂う「モツ焼き・焼き鳥ワンダーランド」が広がり店の外の路上には椅子が並び夕方にはほぼ満席だ。特に外人観光客には人気のスポットだ。よーーーーし行くぜ!!ヽ(^^)

優秀かよ


ブルースでモツ焼き-kagaya
マディ・ウォーターズ・アット・ニューポート+4/マディ・ウォーターズ
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ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ VOL.2/マディ・ウォーターズ
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立派な人、優秀な人って一体なんだろう?近所の噂好き婆あが俺にこう言った。「ほらいつもクラシックが流れているあの家。。あの人の家は名門の家で、優秀で国立付属の高校から現役で国立の医学部受かって、ご両親の病院を継いで、先日どこかの院長の娘さんとお見合いして。。。。。羨ましいわよねぇぇぇぇ。。あなたねぃそう思わない??。。。。。」。俺の答えはこうだ。。「で??????それがどうした?
(--)y-゜゜゜」。まあ世間的には非のうちどころが無いとでもいうのだろうか。俺の知り合いにも似たような奴がいた。確かに頭もよくて親孝行なんだろう。ただ俺は嫌いなのだ!!所謂、「順風満帆系」且つ「金持ち系」型は。今、親しくしている友人、先輩を眺めてみると。殆どがこの真逆路線を走っている。こんな具合だ。「ほらいつも不気味なブルースやJAZZが流れているあの家、あの人はあの有名なアル中親爺の息子で3流高校出て2浪して3流大学にはいって1年留年して。。。。。今はモツ焼き評論家で痛風なんだって」てな具合だ。なんて魅力的で素敵な人だ。こういう人間には「世間一般には理解されないであろう優しさ」があるのだ。何故あるかだって??あるのだ!!「僕は家族とクラシックを聴きながらテラスでワインを」。。「俺は痛風の友人とモツ焼き屋でモツを食いながらブルースをしかも悪魔のデルタブルースを」ひひひ。。最後に笑うのはどっちだ。。。。。。あっちだったりして(^_^;) (--)y-゜゜

ヒュバート少年の思い出

ヒーリング・フィーリング/ヒューバート・サムリン
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ヴィンテージ・ライヴ1970 [DVD]
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再びハウリンウルフストーリーで面白い話がある。時間があるときにゆっくり読んでるので断片的ですいません。

<m(__)m> 。ウルフの片腕だったギターの名手ヒュバートサムリンの話だ。彼がまだ少年だった頃、ウルフはどこの町でも大人気のスターだった。サムリンはどうしても彼のステージが見たくて、ある日「お金を払わずに見る方法」を考えた。つまり、クラブのステージの後の大きな窓から覗くという方法だ。がしかし、そこの窓から覗くには少年の身長ではとても無理だ。そこでビールの空箱を積み上げてなんとか視界を確保した。そしてウルフの演奏が始まった。そのパフォーマンスに度肝を抜かれたサムリン君、遂にバランスを崩して窓から落ちた。しかも演奏中のステージ側にだ。驚いたのは観客だ。がしかし鉄人ウルフは普通に演奏を続けその曲が終わるや少年に近づきこう言った。「小僧、そこの椅子に腰掛けて最後まで聴いていいぞ」少年は嬉しくてウルフの世界にのめりこんだ。ステージが終了するとウルフはこう言った「小僧、もうこんなに遅い時間だ俺が車で家まで送ってやるぜ」そして少年を自宅に送ると帰宅時間が遅いのでカンカンになった母親がでてきた。母親に向かってウルフはこう言った「お母さん、どうか彼を叱らないでください。小僧はただ音楽が聴きたかっただけなんです」。。。。。。。。。。。。「俺がまさか彼のバンドのギタリストになれるなんて、その当時は夢にも思わなかった」というインタビューでのサムリンの言葉だ。なんという優しさだ。ウルフはよく巨漢で凶暴で喧嘩ばかりしていたという伝説があるが(巨漢アルバートキングとの喧嘩は有名(-_-;))こんな一面もあったという。サムリンの言葉だ真実に違いない。なんかここの部分を読んでいてもその優しさに涙がでたぜぃ。。。。。(^_^)v