カッパエビセン
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鮒釣りが好きで小学校の頃から現在にいたるまでずーーっと鮒専門だ。そして釣りにいくとき必ずもっていったのがかっぱえびせんだ。1955年に発売された「かっぱあられ」がその前身というから俺が生まれる前の話だ。凄い!!「かっぱあられ」は「かっぱ天国」という漫画のキャラクターのかっぱをパッケージに起用した。そして1964年に「かっぱえびせん」として日本国内で発売された。中国、香港とも合弁で製造していて現地でも大変な売れ行きであるためコピー商品がかなりでまわってる。エビはアカエビ、サルエビ、キシエビ、ホッコクアカエビの4種類でまさに本物のエビを使用しているところにこだわりがある。驚くべきはその種類の多さでとても書きつくせないほどだ。だいたい俺のカバンにはこれか柿ピーがはいっていて、飲みにいってつまみが出るのが遅いとこいつをカバンから出して食う。そう、「ツマミ待てない人間」で卑しいのだ。一番美味しいのは普通の味の「元祖」バージョンだ。永遠なれカッパエビセン「やめられない♪ 止まらない♪」。。。。。。
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ペイジ&プラントやっぱ凄いっしょ
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前回のポルノの盗作ついでに、優れたパクりについて考えたい。何が凄いといってツェッペリンだ!!彼等ほど壮絶なるパクりを見事にやりのけたバンドはないだろう。。ブルースのリフから歌詞から曲そのものから。。。。
トマスさん登場
さて次なるはトーマスキングだ!初めて聴く。。なんかブルースマンというより陽気なサラリーマンといったいでたちだ。ハープフォルダーにハープをセットし雰囲気は整った。ブルースだけでなく色々と幅広い音楽を披露。アコースティック1本で勝負するだけのヴォーカルとテクは持っている。そして遂にその時はやってきた。「今日はサンダーストームがくるかと思ったらサンバディが雨を止めてくれたぜ。この曲を皆に贈るぜぃぃ」そして前奏だ。。。。もしかしてこれはロバート師匠の名曲中の名曲Come on in my kitchen ではないのか。。。。NNNNNNN♪NNNNんんん♪ you better come on in my kitchen♪。。。。割れんばかりの大歓声!!これでここへ来たかいがあった!!歌い始めた特別秀でたギターではないがグルーヴは十分に持っている。最高だ!!この曲にまた冷えた缶チューハイがあうぜぃ。。トーマスは本日この曲で大喝采を浴びたのであった。
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ライブだ!
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司会の後藤ゆうぞう、カメリヤマキが登場!!ブルースライヴの雰囲気は整った。大西ゆかりが登場。ここで注目すべきはギタリストだ壮絶なるブルースギターを楽しませてくれた。まさにフレディーキングか?はたまたマイクブルームフィールドかという太い音、スクィーーーズギター。この男、要注目だ!ビールやら缶チューハイをしこたま買ってきた友人がいきなり配りまくる。2番手で登場したウシャコダ!30年ぶりの野音。ヴォーカルの藤井が白いスーツで踊りまくる!!18番中の18番
ライブだ
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24日。日比谷ブルースカーニバル。ブルース&モツ焼き仲間のS氏と有楽町ガード下のレトロ飲み屋へ。ここはよくくる店で
盗作かよ!
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クリッシーハインド率いるプリテンダーズが何故か好きだ。女性ヴォーカルは基本的に聞かないのだがジャニスジョップリン、アレサフランクリンそしてこのプリテンダーズだけは外せないのだ。最近発見したのだが、ポルノグラフティーは完全に盗作してるのだ日韓ワールドカップのNHKにおけるテーマ曲「
いよいよブルースライヴ
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いよいよ今週の24日は日比谷野音でジャパンブルース&ソウルカーニバルだ。久しぶりにブルースらしい顔ぶれとなった。最後に見たライブではヒップホップやらロックやらでぐちゃぐちゃに混ざってて「どこがブルースやん??」という非難の声があがっていた。そういう意味での「久しぶりの」ということなんだが。本来であればバディ先生あたりに来て欲しかったが仕方ない。ロバートクレイとなると自分の中ではかなり格は落ちる。ま、いずれにしても俺達にとってはお祭りなので司会の後藤ゆうぞう、カメリヤマキ、御大ウシャコダなどに期待大だ!!例によって13時頃から「祭り」はスタートだ!!有楽町ガード下近辺で「仕込み」が始まる。音楽に酔う前に少し「ヘラヘラ」するのがブルースフリークにはとっては必須だ。13時でやっているモツ焼き屋がないのがやや難点
優秀かよ
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立派な人、優秀な人って一体なんだろう?近所の噂好き婆あが俺にこう言った。「ほらいつもクラシックが流れているあの家。。あの人の家は名門の家で、優秀で国立付属の高校から現役で国立の医学部受かって、ご両親の病院を継いで、先日どこかの院長の娘さんとお見合いして。。。。。羨ましいわよねぇぇぇぇ。。あなたねぃそう思わない??。。。。。」。俺の答えはこうだ。。「で??????それがどうした?(-。-)y-゜゜゜」。まあ世間的には非のうちどころが無いとでもいうのだろうか。俺の知り合いにも似たような奴がいた。確かに頭もよくて親孝行なんだろう。ただ俺は嫌いなのだ!!所謂、「順風満帆系」且つ「金持ち系」型は。今、親しくしている友人、先輩を眺めてみると。殆どがこの真逆路線を走っている。こんな具合だ。「ほらいつも不気味なブルースやJAZZが流れているあの家、あの人はあの有名なアル中親爺の息子で3流高校出て2浪して3流大学にはいって1年留年して。。。。。今はモツ焼き評論家で痛風なんだって」てな具合だ。なんて魅力的で素敵な人だ。こういう人間には「世間一般には理解されないであろう優しさ」があるのだ。何故あるかだって??あるのだ!!「僕は家族とクラシックを聴きながらテラスでワインを」。。「俺は痛風の友人とモツ焼き屋でモツを食いながらブルースをしかも悪魔のデルタブルースを」ひひひ。。最後に笑うのはどっちだ。。。。。。あっちだったりして(^_^;) (-。-)y-゜゜
ヒュバート少年の思い出
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再びハウリンウルフストーリーで面白い話がある。時間があるときにゆっくり読んでるので断片的ですいません。
<m(__)m> 。ウルフの片腕だったギターの名手ヒュバートサムリンの話だ。彼がまだ少年だった頃、ウルフはどこの町でも大人気のスターだった。サムリンはどうしても彼のステージが見たくて、ある日「お金を払わずに見る方法」を考えた。つまり、クラブのステージの後の大きな窓から覗くという方法だ。がしかし、そこの窓から覗くには少年の身長ではとても無理だ。そこでビールの空箱を積み上げてなんとか視界を確保した。そしてウルフの演奏が始まった。そのパフォーマンスに度肝を抜かれたサムリン君、遂にバランスを崩して窓から落ちた。しかも演奏中のステージ側にだ。驚いたのは観客だ。がしかし鉄人ウルフは普通に演奏を続けその曲が終わるや少年に近づきこう言った。「小僧、そこの椅子に腰掛けて最後まで聴いていいぞ」少年は嬉しくてウルフの世界にのめりこんだ。ステージが終了するとウルフはこう言った「小僧、もうこんなに遅い時間だ俺が車で家まで送ってやるぜ」そして少年を自宅に送ると帰宅時間が遅いのでカンカンになった母親がでてきた。母親に向かってウルフはこう言った「お母さん、どうか彼を叱らないでください。小僧はただ音楽が聴きたかっただけなんです」。。。。。。。。。。。。「俺がまさか彼のバンドのギタリストになれるなんて、その当時は夢にも思わなかった」というインタビューでのサムリンの言葉だ。なんという優しさだ。ウルフはよく巨漢で凶暴で喧嘩ばかりしていたという伝説があるが(巨漢アルバートキングとの喧嘩は有名(-_-;))こんな一面もあったという。サムリンの言葉だ真実に違いない。なんかここの部分を読んでいてもその優しさに涙がでたぜぃ。。。。。(^_^)v
