ペイジ&プラントやっぱ凄いっしょ | ブルースでモツ焼き

ペイジ&プラントやっぱ凄いっしょ

レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリン
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レッド・ツェッペリンII/レッド・ツェッペリン
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レッド・ツェッペリンIII/レッド・ツェッペリン
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レッド・ツェッペリンIV/レッド・ツェッペリン
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前回のポルノの盗作ついでに、優れたパクりについて考えたい。何が凄いといってツェッペリンだ!!彼等ほど壮絶なるパクりを見事にやりのけたバンドはないだろう。。ブルースのリフから歌詞から曲そのものから。。。。

How many more times はその「パクり研究」の宝庫だ。まずはタイトルはハウリンウルフの「How many more years」から、そしてリフもこの曲からのパクり。さらにアルバートキングの Hunter まで入ってる。大ヒットした「Hot whole lotta of love 」はマディウォーターズのyou need love のリフと歌詞がまるでクリソツ!!!レモンソングはロバートジョンソンのTravelling riverside blues やらハウリンウルフのkilling floor。ファーストアルバムからラストアルバムまで数えあげたらきりがない。当時これがパクリだと気がついた人がいったいどれだけいただろうか??えーーと、えーーーーと、。キースとミックとクラプトンとあそうそうブライアンぐらいかな。。。アメリカ人で気がついたのはアルとマイクとディラン、バタフールドそんなもんかな。。。なーーーんちて、、、(^_^;)。。。リフやらタイトルならまだしも歌詞などが紛れ込んだりしたらお手上げだ!やはりペイジとプラントの造詣の深さに感服。レッドベリー、ブラインドウィリージョンソン、オーティスラッシュ、ジョンリーフッカー、アールフッカー、ブッカホワイト。。。。。。。延々とブルースマンがでてくるでてくる。。まるで絵巻物の如きだ。彼等が4枚目以降何かとアルバムを出すたびに批判されたり賛否両論だったりしたが。。やはり根底にあったブルース魂。これがやっぱ好きだったな。そうまさにストーンズと同じバックボーンがあったからこそ最後までそれにこだわって解散にいたったんだろう。偉大なりパクりのジミーとプラント。。大好きだぜ!!!!(--)y-゜゜゜