連休かよ
またまた俺の嫌いな連休がやってくる。毎年のことだがこの期間中は絶対に遠出はしない主義だ。以前、子供がまだ小さい頃さんざん遠出をさせられて「ゴールデンウィークの恐怖」を体験したからだ。高速の渋滞からスタートして行楽地の大混雑、昼飯食うにも大行列。泊まろうもんなら「ゴールデンウィーク価格」とやらで足元をみる価格だ。中学生あたりから子供は部活やら試合やら友人と遊びなどで連休は関係ない。この期間は近場でのんびりと余暇を楽しむ。車で20分の水元公園は最高の友だ。朝の4時に釣りを開始して11時頃に終了。帰宅して昼飯は地元の家族ぐるみ仲間とバーベQで生ビール。こんな充実した休日は連休ならではだ。そして翌日はまた釣りへ。釣りは毎日でも飽きない。何故か??常に目的の魚(へら鮒)が釣れるわけではないからだ。浮木をはさんでの魚との駆け引きは90%人間の負けだ。餌だけもっていかれる。要は人間は魚に餌を与えに釣りにいき、たまたま何匹かの気まぐれ魚が針にかかる。これが釣りの本質だ。浮木がなじんでから目盛がスッと沈む瞬間。鳥肌が立つほど嬉しいのだ。それはあたかもジミヘンのレッドハウスの間奏で興奮するのとなんら変わりないのだ。よーーーし!!明日もいくぞう4時だ!!!!
オモロイ光景
水元へ2日と4日に釣りにいくので下見に昨日いった。7時だというのにすでにポイントは釣り師で占領されていた。やはり5時くらいから場所を取らないとあかんのかな。。。あらゆるポイントを確認していたら1時間が過ぎた。疲れたので販売機で飲み物を買おうとしたら面白い光景に遭遇。ベンチでどこかのオッサンが鳩に餌を与えている。ここまではごく普通の「公園ののどかな風景」の18番だ。。。がしかし、その中に変なのが混ざっている。黒い。。。まさか。。。近づく。。。。。カラスだ!!!!これは凄い風景だ。パシリ!!!あの悪者扱いの代名詞カラスが礼儀正しく鳩に並んで人間から餌をもらっているのだ!!!なんと意地らしいではないか!というか、ユーモラスな光景だ。そして思った・・・「あいつらはきっと根はいい奴なんだ」ってね。。。。。
ジミだ
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ジミの「匠技」のひとつ。
この映像を是非みてみたいものだ。
Red Houseだ!バディガイもカバーしている名曲中の名曲のブルース。色々なバージョンがあるが、他を圧倒しているバージョンがこれ「In the West」における鬼気迫る名演。1972年に出たLP.何故かCD化されていない。こんな最高傑作のLPをCD化しないとはどーーなってるんじぁぁぁぁぁぁぁl!!ジミのアルバムの中では間違いなくベスト3に入る。自分としてはNo1だ。以前にもこのブログで書いたけど何回でもPRしたいのだ!あの出だしの静寂から入るなんとも怪しくも悲しげなるアルペジオ。フェンダーストラトから開放されるあの乾いた「ココココココココココけっこぉぉぉぉl!」(貧弱な表現ですいません)といわんばかりのあのファンキーなフレーズ。まさに静かに静かにジミのブルースは進行してゆく。そして間奏にはいると一気にギアチェンジ、誰にも真似のできない前人未到のギアをセカンド、サード、そしてオーヴァードライブへ。唸り狂うフィードバック奏法。荒れ狂う怒涛の嵐。ジミヘンワールドここにあり。そしてその間奏が終わると再び静寂の世界へ。この曲を初めて聴いた時の衝撃は間違いなく比類なき衝撃だった。
鬼才
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「天才」という言葉はあまりにも安易に使われていないだろうか?これだけ頻繁に使われてしまうとその単語以上のヴォキャブラリが必要だが見当たらない。「天才」というレベルをはるかに超えたステージにいるアーティストは?あなたはどう答えますか?自分の場合は。。ジミヘンドリックス、ロバートジョンソン、ジョンコルトレーン、チャーリーパーカー、即答できるのはこの4人だ。絶対にコピーする気になれないほどその「匠技」はこの世からかけ離れている。「鬼才プレイヤー」と「天才プレイヤー」を分けて考えるとき、一番分かりやすいのはジミヘンとクラプトン、ロバートジョンソンとマディウォーターズ、コルトレーン、チャーリーパーカーとマイルスディビスとでも言うとわかりやすいのか。異論はあるかと思うが自分の中の線引きは明確だ。「絶対にコピーする気になれないほどの匠技」。次回はジミヘンのナンバーよりその技をご紹介。
フォープレイ再び
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昨日は青山ブルーノート(フォープレイ)で町屋のドラマーN氏と柴又のブルースギタリストと合流。15時開場というので早い番号の整理券をGETする為に13時30分から並ぶ。がしかしもう27番になっていた。それにしてもブルーノートの対応は全くなってない。何故並ぶ必要があるのだろうか?ネット予約でカード決済もネットなのだからその時点で指定席を確保すべきだ。そうすれば開演ギリギリに入ったっていいし。並ぶ必要がない。あの並ばせるというのはなんなんだ??しかも公演終了後もレジの前に長蛇の列。
あれだってオーダーストップ時にカード決済かキャッシュ決済をテーブルごとにやってしまえば客はレジによらずに帰るだけでいい。そんな基本が何故わからないのか?まそんなこんなで整理券を貰ったので外に出る。開場まで45分しかないので落ち着いて飲むこともできないので、コンビニで缶ビールを買い、外で飲む。それにしてもさすが青山だ。町ゆく人、車、犬までがあかぬけている。コンビニ前で柿ピーを食いながらビールを飲むような下町モードの下品親爺は我々だけのようだ。うーーーむだから嫌いな町なのだ。大体ジャズでもブルースでもそんな気取った場所で気取った格好で聴くような音楽ではなかったはず。演奏は文句なしの100点だ。そりゃそうだろう。役者が4人。ラリーカールトン、ハーヴィーメイソン、ネーザンイーストそしてボブジェームスだ。ぶれる訳がないのだ。最高の音楽を有難う!!!次回はブルーノートはやめて浅草のHUBにでも登場してくれぃぃ!!!
最近腹がたつこと1
何が腹がたつといってよくニュースで流れてくる映像で政治家・役人どもが会議中に弁当を食うというあのシーンだ。あれは税金ではないのか?何故、会議中に飯を食うのか?沢庵をポリポリとかじりながら「北朝鮮はけしからんっ」はぁ?お前達のそのメンタリティーのほうがいかれてる。パブリックサーバントとタックスペイヤーの意味をあんたがたは分かっているのか?公僕と納税者の意味が。よく恥ずかしくなくテレビカメラが入っているのに堂堂と食べることができるもんだこんな人間達に向かって「税金の無駄使いを止めろ天下り反対」などと叫んだところでそんなもんはオタマジャクシに向かって「気合いれて泳げぇぇおんどれぃぃぃ」と叫んでいるに等しい。民間企業は未曾有の不景気のなか血と汗を流しながら必死にサバイバルしようとしている。何が給付金だ。政治家や役人が自腹で身銭を切って支払うとでもいうのか?これは我々が納めた税金の一部が戻ってきたにすぎない。つまり還付金ではないのか?名称に異議ありぃぃぃ!!今すぐに天下り先の意味不明の団体を潰せ。想像を絶するような赤字を毎年タレ流して誰も責任をとらない国家。年金トラブルで年金を受け取ることができずに亡くなられた多くの老人。隣の某国のことをとやかく言えるのか?
釣り2
ウシガエルと戯れたていると、なにやらウキが動いている感じだ。集中!するとまたもや目盛が2つほど沈む!!アタリ!!!竿をあわせる。ズズ!!手ごたえあり。。。。。んんん??軽い。なーーんだ5cmほどのモロコだ。しっかり口に針はかかっている。スレではない。情けないことにこんなジャミでも竿にかかってくれると嬉しい。さすがにフラシ(魚を入れるための網)は出さなかったが、真鮒だったら間違いなく出していただろう。この変が「邪道へら師」の真骨頂!!!釣れないで飽きてくると何でもやる。四つ手網でオタマジャクシを取る。壜ドウを仕掛ける。玉網ですくいまくりヤゴを取る。終いには仲間のフラシの中から魚を「借りて」その魚を自分の竿の針にかけ「釣れたじょーーーー釣れたじょーーーー」とおそ松君のハタ坊のように走り廻るという、とても53歳の親爺とは思えない行動をとる。さすがにこの日は回りに多くの「へら師」がいたので自制したが。。。。。。。風が強くなったので14時で終了。楽しい1日であった。。相棒は見事にヘラを3枚GET!!彼は20年ぶりにヘラ釣りをしたというのだから驚きだ。邪道へら師はわずかの差で敗れたなり。えっ?どのくらい釣れたかだって??ア。。。ブ。。。 レ。。。。\(-o-)/
釣り1
手賀沼最高!!!!釣り仲間と11日に行ってきましたよ。5時に到着してスタート。風もなく絶好の釣り日和。タナをとり13尺の竿で勝負。練り餌を打ち込む。ヘラ鮒の基本の寄せ。1時間ほどしてアタリがでる。あわせるがなかなか釣れない。そして次の瞬間、ウキの目盛が3つほど沈む強いアタリ!あわせる。ガツン!!!!!ききききききたぁぁぁぁぁぁぁぁぁl!!!!やったぜ相棒より先にきたぜひひひひ。。。。。。かなりの大きさか引きが強い。。。。。。。うーーーーーむ。。。。。。と思ったその瞬間。。。プツッ!!!!!!!!!!!!ばばばばばばばばらしたぁぁぁぁぁ!!!!(魚が針から外れた)ショツク!!!!めげずに再び打ち込み開始。すると「きましたよ!!!」隣の相棒がGET!!!!!遂に先を越されたぁぁ!!あせる俺。そして遂にアイツがやってきた。アイツ???とんでもないデカイ鳥。白鳥だ!(写真参照)羽を広げると3mくらいはあろうか、しかも6羽くらいいる。ええええええ!!!君達、冬は終わったんだよ!北へ帰らないのかい????しばらくするとそのうちの1羽が何を思ったのかこちらに近づいてくる。やめてくれぇぇ!!魚が逃げていくぅぅ!そんな願いも虚しく奴は遂に目の前にきた「グワッぐわっ」と喚きながら水面からでてる草を食いはじめた。しかも最悪なのは両足で水をバシャバシャとかき回しながら食う。嫌がらせか??当然、魚はその音に反応していなくなったかのようだ。アタリが止まる。。。うーーーーむ。横を見ると30cmはあろうかというウシガエルが頭をヒョッコリだした。(間抜けな野郎だ)。アタリが止まり暇なので写真を。そして魚用の餌を目の前に投げる。パクッ!!!虫かなんかと勘違いして食おうとする蛙。アホな奴。だがきっと根はいい奴だ。次回へ。。。。。
釣り
久しぶりに明日は釣りだ。小学校の頃からずーっと一貫して「へら鮒」釣り一筋だ。場所は千葉県の手賀沼、しかも南部手賀沼。今から42年前の手賀沼。水は透き通り浅場では水底に藻が生えているのが見えてまるで湖のようだった。我々はここで泳ぐこともできた。
小学校、中学校時代は毎月のように友達と釣りにでかけたものだ。その後周辺の開発が進み沼に団地からの汚水がタレ流され汚染が進み、一時は全国ワーストに選ばれる(1974年~2000年)という不名誉を受けた。その後の自治体やボランティア、多くの手賀沼を愛する人達による涙ぐましい努力・クリーン大作戦により少しずつ沼にかつての命が吹き込まれつつある。驚くのはここに生息する生き物だ。魚達は我々が思う以上にタフだ。タナゴ、モツゴ、へら鮒、鯉などなど、彼等はどんな時代でも健在で常に我々釣り師を楽しませてくれた。釣り場を汚さないというマナーは釣り最低限のことだ。手賀沼様に感謝しつつ。明日は魚との駆け引きに挑戦だ!!!!有難う手賀沼
送別会だ
昨日は20年間お世話になった仕入先メーカーの部長の送別会。小岩の源八船頭だ。6時30分だというのにほぼ満席。ここは八丈島で取れる魚の料理が売りだ。煮魚、刺身、寿司と次々と平らげる。まいぅぅぅぅ!!!!そして締めはクサヤだ。普段、家庭ではなかなか食べることができない。何故??匂いが凄いからだ。家族でもこれを食べることができるのは私だけだ。我々がこれを食べ始めると周りにいた女性客が露骨に嫌な顔を(-_-;)。。。。予約の場合は2時間という制限付だったので。店を出る。まだ8時30分だ。ここで素直に引き下がらないのが我々だ。「モツいきませう」ということで定番の「菊の家本店」へ。
ガツ刺し、ウナギの肝焼、ナンコツたれ、煮込み。。。。ここで10時30分まで飲む。「東京へ来たらまたここでモツ食おう」(大阪には豚モツを食べさせる店が無いらしい。)部長も大満足の一夜。長い間本当に有難うございました。