釣り2 | ブルースでモツ焼き

釣り2


ブルースでモツ焼き
ウシガエルと戯れたていると、なにやらウキが動いている感じだ。集中!するとまたもや目盛が2つほど沈む!!アタリ!!!竿をあわせる。ズズ!!手ごたえあり。。。。。んんん??軽い。なーーんだ5cmほどのモロコだ。しっかり口に針はかかっている。スレではない。情けないことにこんなジャミでも竿にかかってくれると嬉しい。さすがにフラシ(魚を入れるための網)は出さなかったが、真鮒だったら間違いなく出していただろう。この変が「邪道へら師」の真骨頂!!!釣れないで飽きてくると何でもやる。四つ手網でオタマジャクシを取る。壜ドウを仕掛ける。玉網ですくいまくりヤゴを取る。終いには仲間のフラシの中から魚を「借りて」その魚を自分の竿の針にかけ「釣れたじょーーーー釣れたじょーーーー」とおそ松君のハタ坊のように走り廻るという、とても53歳の親爺とは思えない行動をとる。さすがにこの日は回りに多くの「へら師」がいたので自制したが。。。。。。。風が強くなったので14時で終了。楽しい1日であった。。相棒は見事にヘラを3枚GET!!彼は20年ぶりにヘラ釣りをしたというのだから驚きだ。邪道へら師はわずかの差で敗れたなり。えっ?どのくらい釣れたかだって??ア。。。ブ。。。 レ。。。。\
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