ブルースでモツ焼き -6ページ目

御新香

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くだらない原稿がまだあるのでおつきあいください。呆れかえった人は速やかにブログを閉じてください。<m(__)m>



スマイリー小原っっ!!!!!

左朴全っっっ!!!!!!!

トムジョーンズ!!!!!

俺は喚きながら、ファミレスに入った。

あまり好きではないが好奇心のモツ夫としては見逃すことができないのだ。

「いらっしゃいませ、ようこそっ」

「えーっと、ライスを一つ」

「はいっ!!」

「!!!!!」

「???」

「ライスって言ったろ?」

「あっ、あの、ご、ご御注文は、いっ、っ以上でよろしいでしょうか?」

「あっ、そうだ、それに糠漬の御新香をサービスでつけておいてくれっ、しかもシャイな味の素を少しふりかけてなっ」

「!!!???、あっ、あの、御新香はメニューに無いので」

「何?、この1700円の定食に付いているのは御新香ではないとでも、お前はいいはるのか?これはピクルスか?そんなことでどうする。昔から米のご飯には御新香と決まっていたはずじゃなかったのか?」

「し、し、少々お待ちください」

2分後

「店長の亀山ヤゴ雄です、お客様、あの、御新香ということですが、これは定食だけについているものでっ」

「何?、それでは何かっ、俺はライスしか注文しない客だから、そんな客には定食の御新香はだせないというわけか?」

「いっ、いや、そういうわけではなくて、メニューと料金体系というものが決まっていましてご注文をいただいた時点でこの端末に入力しております」

「そんなこと、御新香と何の関係がある」

「!!!!!!」

「ヤゴ雄店長、客が御新香が欲しいといっている、しかもサービスだ、そこをどうするのか、店長の力量が問われているんだ、かえりみれば30年前、外食といえばデパートの食堂というのが日本人の定番だった。しかも、その後に屋上に行って、デパート遊園地で遊ぶんだ、観覧車が特に凄い。世界一高い観覧車はまさにここの観覧車だ。何故?そんなことを店長が

理解できないでどうする、「デパートの屋上にある」観覧車だぞ、こんなに高い場所が他にあるか?えっ?そこで遊ばなくてどうする、おまえはそこで遊ばなかったといいはるのか?」

「いっ、いや、私はそんなこと一言もっ」

「昭和30年前後に生まれた俺達は皆そこで、遊んだんだ、店長はいくつだ?」

「39です」

「なるほど、そのおまえが、この俺の御新香に対するセンチメンタリズムを理解できなくてどうする?御新香は俺達のオフクロの世代よりさらにさかのぼること数百年の歴史がある。しかも、糠漬は御新香の基本。その家の魂の結晶、台所の桶狭間と言っても決して過言ではない。欧米ではシャイでナイスなジャパニーズピクルスともいわれ、外人観光客には最高のスーベニアだ、スーベニアの意味が分かるか?」

「あっ、ハイッあ、あっ、あの、御新香は何とかいたしますが、料金は別途に」

「ヤゴ雄店長、俺はサービスでと言ったはずだ、ヤゴ雄という名は誰がつけた、オフクロさんだろう?いい名前じゃないか、トンボのように羽ばたいて欲しい、そんな母親の願いが伝わってくるようじゃないか、しかもそれはアカトンボでもなければシオカラでもない。王者オニヤンマだ。オニヤンマにならないで、一体、お前は何になろうとしているのだ。この放蕩息子がっ、そんなことで母親に対する義理が果たせるとでも思っているのか、このたわけがっっ!!オニヤンマは山の中に住み、渓流を好む、蝿や蚊はおろか、あの強暴なかまきりでさえ、オニヤンマの前では赤子同然だ。おまえはタダのヤゴではない。王者オニヤンマの子なのだ。ギンヤンマやウチワヤンマはなりたくてもオニヤンマになれなかったのだ、そんな切ない奴らの胸の内をおまえがくみ取れなくてどうする?カマキリが食いたいか?アブや蜂がほしいか?何てワガママな奴だ。いいか、もう1度だけ言っておく、オマエはオニヤンマなのだ。その王者ともあろうものが、御新香ひとつに何を悩む!!!!!!!!!!、さぁっ、店長、御新香だっ、はやくしろっ」

「は、はいっ、ただいま。」

「やれば、できるじゃないか」

3分後。

「おーい、店長!味の素はどうした?」

「ハッ今厨房を探したんですがウチにはおいてないんですよ」

「何を??味の素なくして一体どうやって料理を作るのだ???」

「あの、っそれは、あの」

「どうした、客に説明できないほどお前はおちぶれたのか?」

「はい、わかりました。」

「ヤゴ店長!!」

「いえ、ヤゴでなくて、ヤゴ雄です。。」

「とにかく、よくやった。」

「有難うございます」

「いいか、かえりみれば。。。。。。。。」

「いらっしゃいめせぇぇぇ!!オタバコは?」

「き、き、き、きキイテネーーーーシ」


立ち食いソバ

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スマイリー小原っっ!!!!!

左朴全っっっ!!!!!!!

トムジョーンズ!!!!!

俺はさらに喚いた。

「ハチのムサシは死んだのさ、サ、サ、サ、サビシィィィィィッ!!財津一郎」

店員は驚いて俺を見た。

「かけソバ1杯くれっ」

「そこの自動販売機でおねがいしまーすっ」

「??」

「お客さん、お金を入れるとでますから」

「そんなことわかっている、何故チケットなんだ?」

「???」

「俺は、ソバは現金を払って食え、とオヤジに言われて育ったんだ。お金を払う、ソバをザルに入れ温める、ツユをかける、ネギをふる。これが立ち食いソバの原点と言っても決して過言ではない。日本人の文化と言ってもいいだろう。現金を払う、手形を切ろうというんじゃない

それをお前はチケットなどと、何をわがままなことをいっているんだ。コノ、礼儀知らずが」

「お客さん、後ろのお客さんが並んでいますので、すいませんけど」

「何をっ、俺に指図するのかっ、日本の食文化もすたれたものよの。かえりみれば30年前、まだトムジョーンズ全盛の頃、立ち食いソバなるものは産声をあげたのだ、この時期に産声をあげないで、一体何時あげるというんだ、このワガママが、ソバといえば、ネギ。ネギとくれば、ユズの香りのする七味。そして最後にソバ湯だ。ソバ湯はビタミンの宝庫という。日本が世界に誇る代表的なヌードルだ、パスタといっても決して過言ではない。そのライバルがうどんだ。ソバとしてはラーメンのマーケットシェアを無視することはできない、がしかし、日本古来のうどんはどうなるというんだ、えっ、おいっ、ここは一歩うどんに譲るというのが下町の礼儀、心意気というもんだ。ラーメンの懐の深さはまさにここにある。すなわちっ、」

「お客さん、とにかくお金、そこ置いてください、後ろのお客さんがつかえてますんで」

「俺の話を途中でさえぎるのか、インターセプトするのか、そんなことで先代ののれんを守れるとでも思っているのか?」

「立ち食いソバ屋ですから、のれんとか何とかいわれても」

「ムムッ、だいぶ混んできたな、かけソバをくれ、金はここにおくぞっ」

2分後。

「はいっ、かけソバおまちぃぃぃっ」

「うむっ、、、、、、、、、!!」ずるずるずるッ

「う、う、うまぃぃっ、何という美味さだ、ツユの塩加減、昆布だしのきいたツユよ。このコシのある、そバはどうだっ、ネギのそこはかとない、それでいてシャイなたたずまい。ご主人!相当な心得のあるお人と察した、長く辛い修業をつんだものよの、ご主人、この単価は不当に安すぎる。せめて消費税をとってくれ」

「!!!!!」

7分後

「あーっ、うまかった、ソバ湯をくれっ」

「?????」

「ソバ湯だ、ソバの後はソバ湯。江戸時代からのきまりごとだ、そんなことも忘れてしまったとでもいうのか?きまりきったことを言わせるな。昔から俺の場合はいつもそうだ」

「あっ、あのっっ、あのソバ湯はやってないんですけど」

「何っ、そんなことでどうする、ソバを温めた湯は一体どうなった?」

「あの、ここでは、ザルにそばを入れてそれをお湯で温め」

「おいっ、ということはソバを温めたお湯はその釜の中にあって永遠に客にはださないとでもいうのか?そんなことで日本そばの運命はどうなる?立ち食いそばのセンチメンタリズムそしてレゾンデートルはどうなる?オマエは何時からオカマになったんだ」

「わ、わ私は別にオカマなんかじゃ」

「何をっ、客にそば湯をださないそば屋がオカマすなわちマリコン以外の何になりうるというのか?織田信長の桶狭間をおまえは歴史の必然とでもいいはるのか?真珠湾攻撃を卑怯者扱いするとでもいいはるのか?」

「いっ、いえっ私はただ」

「何という礼儀知らずだ。かえりみれば30年前、エンゲルベルト全盛の頃。アイビーというファッションが流行っていた。そそ、そ、そそれがソバと何の関係があるというんだ。」

「わ、わかりました、こ、このソバ湯でよろしかったら」

「むっ、なんと物わかりのいい奴だ。!!!!!!!!!!!うっ、うっうまいっ」

「はぁっ?」

「やっ、やっ安い、やすすぎる、あ、あんまりだっ」

「あっ、有難うございました。」

「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

「あっ、あの、まだ何か?」

「ご主人、、、苦労が実ったものよのぅ、、」

「は、はぁ、ありがとうございます。」

「ひとつだけ、いいかなぁ」

「えっ?」

「カウンターのなっ」

「えっ?」

「カウンターにのっている、そのナイスなアクセント」

「は、はぁぁぁ?」

「そいつだよ、ほれ、きつね色のクラプトンのようなパワーの」

「こ、これですか?」

「そう、そいつだ」

「こ、これは稲荷寿司ですけど。。。」

「あっそうそう、そうともいう」

「こっ、これがっ、又何か?」

「ご主人っっっ」

「は、はぁぁぁぁぁぁ」

「イ、カ、ス、ゼ。。。。。。。。。。。」

ハンバーガー

鶴橋カルビバーガー/大韓食品株式会社
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スマイリー小原っっ!!!!!

左朴全っっっ!!!!!!!

トムジョーンズ!!!!!

俺は喚きながら、ハンバーガー屋へ入った。

「ハンバーガーとコーヒー、ピクルス抜きでな、カラシは多め、ケチャップは少なめ、パンの焼き方はミディアムだ、そして最後に塩を軽くふってくれ、しかも粗塩でな、あっそうそう、デキタラでいいんだけどガリをいれておいてくれ、支払いはキャッシュだ現金だ、俺はカードは使わない主義でな、悪いけど。」

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「早くしてくれ、時間がないんだ」

「あの、こちらでおめしあがりですか?」

「わからん。今から何分後にできるかによる。」

「???????」

「早くしてくれっ、家でイモリが腹をすかしているんだ。餌をやらにゃならん。」

「あ、あの、ピクルスなんですけど、お客さんあの」

「とにかく、急いでくれ」

「2、3分でできますが、こちらでおめしあがりですか?」

「わからん、ハンバーガーの匂でその時決める」

「あっ、ハイっ」

!!!!!!!!!!2分後。

「お客様、おまちどうさまでした」

「んんっ?」

「ありがとうございました」

「オイッ」

「はいっ」

「こちらでおめしあがり、どうのこうのって、きかないのか?」

「あっ、お客様が匂いで決めるとおっしゃいましたよね?」

「だから、今いおうとしたんだ」

「どうされます?」

「半分食べて、半分テイクアウトだ」

「!!!!!????」

「あ、あっ、あの、どちらかにしていただく訳には?」

「だめだ、この匂いからすると、半分を即ここで食べ、アミノ酸の分解を最小限にくいとどめる必要がある、しかし全部を食べると家で待っているイモリを不必要に待たせてしまう。モツ夫苦渋の選択といっても決して過言ではない。そんなことで、大事な大事なイモリのモリ太郎に何かがあったら、お前は保証してくれるのか?奴は俺の心の故郷だ。エンゲルベルトフンパーディンクにほぼ等しい価値がある。中点連結の定理だ。」

「あっ、ありがとうございます」

「ちょっと待て、さっき(どうされます?)ってきいたな。何故、こちらでおめしあがりどうのこうのって、聞いてくれないんだ」

「???????」

「早くしてくれ、時間がない。」

「こ、こちらでおめしあがりですか?」

「半分食べて、半分テイクアウトだ」

「?、あっ。ありがとうございました。」

「何をいっているんだ、俺は未だ支払いをしていないぞ。ということは金はいらないんだな」

「いっいや、そういうわけじゃなくて」

「だって、ありがとうございましたって、いったじゃないか」

「す、すいません。慌ててマニュアルを間違えてしまいました」

「マニュアル?」

「あっ、はい、あの350円です。」

「えっ、安すぎるじゃねーか、そんなことでどうする、商人は稼ぎが命だビルゲイツやジョージソロスをお前はどう考えるんだ?第一、消費税がはいっていない。」

「あのっ、うちは税込みなので」

「気にいらねぇ、俺に消費税を払わせろ。」

「て、て、店長っ」

「はいっ、店長の織田信長雄です、人は私を桶狭間長雄とも呼んでおります、お客様何か」

「そいつに、きけっ」

45秒後。

「お客様、それでは消費税分がうちの営業外利益になってしまいます」

「それは俺のせいじゃない、商人が儲けないで、トランプや孫正義のようになれると思っているのかっ!!この桶狭間、しっかりせい!!!!」

「あっ、ハイッ、それでは有り難く頂きます」

「商人は稼ぎが命だ、今後は消費税を必ずとれっ、単価も安すぎる、このハンバーガーで200円は不当に安い、この味ならなぁっ、店長っ、983円とれ!!。いい味だ。あっ、そうそう、悪いけどなぁ、もう一度あの。。。こちらでおめしあがり云々を、やってみてくんねーかなぁ」

「て、て、店長」

7秒後。

「ハイッ、お客様こちらでおめしあがりですか?」

「半分食べて、半分テイクアウトだ」

「!!!!!!!」

コンビニにて

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スマイリー小原っっ!!!!!

左朴全っっっ!!!!!!!

トムジョーンズ!!!!!

俺は喚きながら、コンビニへ入った。

「臭ぇっ」おもわず叫んだ。

「いらっしゃいませっ、こんにちは、今日もいい天気ですね、明日はどうでしょう」

「おいっ、おでんの臭いが臭いんだよっ」

「はいっ、3月までやっております、カラシつけますかっ?」

「何をいってんだ、このな、おでんがくせぇっていってんだよっ」

「申し訳ございません。」

「なんで、蓋しないんだ?」

「いらっしゃいませ、からしつけますか?こちらでおめしあがりですか?」

「店長だせっ」

「私が店長の影小路綾乃丸こと園城寺虎千代です。人は私をコンビニエンス業界のキムタクあるいはまたエイトイレブンのブラッドピットあるいはまた」

「ウルセー、きいてねぇんだよ、テメーのことなんか」

「こちらでおめしあがりですか?からしつけますか?」

「オマエも同じじゃねーか」

「いらっしゃいませ、ようこそエイトイレブンへ」

「おいっ、この、おでんの匂いが店中に広がってくせぇー、といっているんだ。蓋をしろ!!」

「?????!!!!!!!!」

「はいっ、3月までやっております。からしつけますか?」

「(この野郎はマニュアルを暗記して棒読みしてやがる。客の質問がマニュアル通りだからだ、よっしゃ、それならマニュアルにないやり方で質問か)」

「サラスポンダ、アマリリス、最近の学校ではこんな歌はあまり教えないのか? サラスポンダ、サラスポンダ、サラスポンダレッセッセ、オードラオー、オードーラポンダオー、オードーラポンダ、レッセッセ、オセポセオ。こんな名曲あったか?天地茂の非常のライセンスは何故ビデオにならないんだ?天地の昭和ブルースは日本のデルタブルースだ。あれ以外の名作が何処にあるっていうんだ?やだじょー、やだじょー、トッポジージョ。セッシボン、セッシボン、セッシボン太。やんやんやん、たてたて、横横、丸かいて、チョン、ルーキー真一 。グラッチェ、グラッチェ。Wけんじのヤンナッ。焼津の半次の(だまりやがれ、このオカラ野朗)

スマイリー小原、左朴全、トムジョーンズっっっ!!!!!!!!!!!!!!!」

「はいっ、わかりました。すぐに蓋をして店内に臭いが広がらないようにいたします。」

「やれば、できるじゃねーかっ、だいたいな、おでんは昔からなっ」

「いらっしゃいませぇ、ようこそ、エイトイレブンへ」

「また、始まりやがった。俺がまだ話をしているんだ、最後まできけっ、タワケが」

「いらっしゃいませぃぃぃぃぃl」

「だからな、おでんの臭いが店内に充満していて臭いんだよ。蓋をしろといってるんだ。ここにいる奴らみんながオデンを食うんじゃねーんだ、俺みたいにこの臭いを嗅ぐといきなりホッピーが欲しくなる奴もいれば、この臭いで吐き気を催す奴もいるんっっ」

「いらっしゃいませ、新聞とお弁当で600円ですぅぅぅぅ。有難うございましたぁぁぁぁぁ」

「き、き、きいてねーし、よーしてててめー!!、ざけんじゃネーゾ、一体いつからコンビニはプチブルの象徴になったんだ?塩酸プロカインの効果はテメーの店の商品まで麻痺させたとでもいいはるのかっ?」

???????お客様、後の方がレジ待ちなもので大変申し訳ないのですが。。」

「ナンダト?そんなの知るか。アレをもう1回やってくれ」

「??」

「さっきの決まり文句だ」

「??」

「蓋をしろといってるのがわかんのか!!このタワケが!!」

「はいっ、オデンは3月までやっております。からしつけますか?」

「むっ。これでいいのだ」

2010

あけましておめでとうございます。なんという間抜け。娘が今年成人式かと思ったら実は来年、2011年
ブルースでモツ焼き
だった。(-_-;)。。本人も親も気がつかない。写真はとってしまった。仕方が無いからそれを来年使おう。さすがmudywolfアホの証明。スマイリー小原!!!左ト全!!!トムジョーーンズ!!!\(^o^)/、、、、、、

アホ短編2

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お寿司そっくり!ロールケーキ お寿司の折にいれちゃった/yellowpumpkin
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寿司屋は好きや、なぁぁぁんちって

俺は常連づらして寿司屋へ行くのは嫌いだ。

何故って?それは、たぶん、おそらく。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。嫌いだからだ。

「っらっしゃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ、毎度ぉぉぉぉっっっ」

スマイリー小原っっ!!!!!

左朴全っっっ!!!!!!!

トムジョーンズ!!!!!

「今日、初めてだ」

「はいっ、カウンターさんお一人さぁぁぁぁぁぁぁん」

「うむっ、。。。。。。。。。。。。。」

「?????????」

「あの、お飲み物は?」

「ホッピーをくれっ」

「ホッピーはおいてないんです」

「何故だ!!!!!」

「ちょっと、おいてないもんで、ハイッ」

「だから何故だときいておるんだ」

「あんまり、でないもんで。ビール、お酒、焼酎、ワインなら」

「ナニッ?今なんといった?」

「あの、ですからビール、お酒、焼酎、ワインならっっ」

「ワインだと、こ、こ、こ、このたわけがっ、ヨーロッパの飲み物のワインがあって日本が世界に誇るアルコール界のグレーシー柔術。ホッピーがないだと、いったい何時から日本の寿司屋はヨーロパナイズされたんだ?ホッピーには労働者の魂が宿っているともいわれている。ホッピーそのものには殆どアルコールは入っていないことを、一体オマエはどう考えているのだ?この、女ったらしがっ、酔いたい時は焼酎をたくさんいれればよし。肝臓が少しきついなと思ったら、焼酎を少しだけ入れればよし。こんな、バーサタイルな飲み物が他にあるとでもいうのか?この恥知らずがっ、そんなことで寿司を握れるかっ、と、と、ととぉぉぉぉぉりゃゃっっっ

「あ、あの?どうされます?」

「焼酎をくれ、あとビールをそいつにシャイに混ぜてくれ」

「?????????」

「焼酎にビールを混ぜてホッピーを作れといっておるんだ、この我侭寿司屋がっ」

「は、はいっ」

「なんて、物わかりの悪い奴だ、」

「も。も、申し訳ございません」

「まずは、稲荷寿司だ、ガリをたっぷりな、添えてな」

「?????????????????」

オイナリサンだっっっ

「あっ、あのっ!!!!!!!!!!」

「なんだっ、また、ないとでもいうのか?」

「あ、あ、あの」

「寿司屋の代名詞が稲荷寿司でないとでもいいはるのかっ?いったい何時からオマエはたいこもちになったのだ?」

「いやっ、わ、わっ、わっ私は別にタイコモチなんかじゃ」

なっ、なにをっっ!!だいたいなっ、寿司は日本人のソウル、キムチは韓国のソウル、

レイチャールズはアメリカのソウル。なぁーんんちて、谷岡やすじ」

「あ、あ、あの稲荷寿司は、ちょっとおいて」

な、な、な、なにおっっ、おいてない?」

「こ、この、タイコモチがぁ、そ、そんなことでどうするかっ、この放蕩息子がっ

「別に私はたいこもちなんかじゃ、」

「寿司屋に稲荷がない????オキツネ様はいったいこれから何を頼って生きていけばいいのだ、キツネに稲荷、稲荷にキツネ、そして、タヌキやアナグマはどうなる?せめてキツネではないのか?ええぃ、シャラクセー!!!!!!!ガリを出せガリを」

「あ、あの、御客さん、ガ、ガリだけというのは!!」

「何を?ガリだけじゃ困るとでもいうのか、チヤイニーズマフィアはそんな分野にまで進出してきたとでもいうのか?御前はいつから照れ屋になったのだ、包丁1本サラシに巻いて、と歌っていた、あの頃のおまえはどうした?」

「いや、御客さんとお会いするのは今日がはじめ。。。。。」

「何を?貴様は俺をジミヘンドリクスの再来とでもいいたいのか?それではあまりにもガリのレゾンデートルが」

「あのー、御客さん、息子が大変失礼申し上げて、申し訳ございません」

「うむ、店主か」

「ははい、左様でございます。ただいま稲荷寿司をおもちしますので少々御待ちを」

厨房にて。。。。。。。。。。。。。。

オ、オヤジ、稲荷???そんなの、ネーゾ

「シッ、ダマットレ、裏のコンビニで買ってコイ

3分後

「はいっ、御客様、当店の稲荷でございます。お待たせいたしました」

「うむ、やればできるじゃねーか」

「??????????」

オヤジっ

「ヤ、ヤ、ヤバイ、バレタカ」

オヤジ、よくやった、死ぬほどうまいっっ、ううれっしぃぃぃ!財津一郎!!」

アホな短編




ブルースでモツ焼き



ブルースでモツ焼き

ブルースでモツ焼き


20年くらい前(33歳って最近じゃん(-_-;)  )によくくだらない短編を書いてはよく某雑誌(今は廃刊)に投稿してた。あまりにもくだらないので殆どが掲載不可とのこと。そいつをここで復活してみたい。Mudywolf阿呆の証明第一弾!!はじまり、はじまりぃぃぃ!!!

スマイリー小原っっ!!!!!

左朴全っっっ!!!!!!!

トムジョーンズ!!!!!

俺は喚きながら首都高速道路の入り口に入った。

「おはようございます、首都高。。ドドオどぇーーすっ」と料金係の男。

「四つ木から八潮まで、大人一人だ」

「!!!????」

「早くしてくれ、6時から花山大吉が始まるんだ」

「700円です」

「ふざけるなっ、1区間だぞ。しかも大人一人だ」

「あのっ、どこからどこまでとか、関係なく首都高は一律で。。」

「店長をだせっ」

「あの、ここは道路公団ですからっ」

「公団に店長がいて、何が悪い」

「あの、とにかく700円なんで、後ろの車がつかえているんで」

「だいたいなっ、客から金をとろうというのに、いらっしゃいませも言えねーのかっ」

「い、いっらいしゃいませっ」

四つ木から八潮まで、大人一人だ」

「700円です、ここは公共料金ですから」

「100歩譲って、180円だ」

「!!!!!???????????」

「この道路はとっくに、無料になっいているはずじゃねぇか」

「あのー、我々は職員なんで、そうおっしゃられてもっ」

「よし、わかった、じゃ、俺が入ってきたときに言った、アレやってくれ」

おはようございます、首都高。。。。。ドドドオどぇーーすっ」

「四つ木から八潮まで、大人一人だ」

「700円です」

「じゃあ、このビール券を2枚やる、特別にな、つり銭はとっておけ、お前の根性に敬意を表してナ」

「お、お、客さんっっ、これはちょっと困るんですよ現金でないと」

「みずくせぇぇぇぇぇぇっ」

「!!!!!!!!!>??????????」

「みずくせぇこと言うな、昨日や今日の付き合いじゃねぇだろっ?」

「あのっ、私はお客さんとは今日初めてお会いしてっ」

「俺は高速道路、特に首都高との付き合いをいってるんだ」

「とにかく、700円です」

「ナ、ナ、ナなんて、わがままな奴だっ、」

俺はハタ坊(赤塚不二夫おそ松君の登場人物)のように手足をバタバタさせた。奴は困っ

た顔をしている。

後ろの車から若い女が降りてきた。

「ちょっと、待ってるんだから早くしてよっ、ねぇ、このオジサン何やってんの?体激し

く動かしちゃってさ」

サ、サ、サ、サビシィッッッ!!!!!財津一郎、オ、オ、オ、オシャマンベ由利徹」

「!!!!!!!!????」

「お前らはよってたかって、俺をコケにしているなっ、昭和31年生まれ、生まれも育ちも葛飾だっ、その俺が長年親しんできた、この四つ木。ここから八潮までいくのにお前らは高速を使うなとでもいうのかっ、ビール券2枚の立場は一体どうしてくれるっ、ホラッ、行き場を失ってシャイにすねてしまったじゃないかっ!思いおこせば25年前、俺は小学生だった。あたりまえじゃないかっそんなことっ、て言いたいんだろう?ところが、ところがだ、実はその通りなんだ。そのころはまだ田んぼがたくさんあったんだ、それが今はどうだっ、お前らはその事についてどう考えているんだ?俺はヤゴが好きなんだ、トンボのヤゴだ、特にギンヤンマのな。いくら、お前らが反対しても無駄だ俺のヤゴ好きは誰にも止める事はできないんだ。山に行ったときは何だと思う?そんなことも

わからないのか?コノ礼儀知らずがっ、山の王者オニヤンマでぇぇぇぇすっ」

プ、プ、プ、プ、プーッッッッ

後ろからクラクションが鳴り響いている。

「お客さん!!!」

「よしっ、わかったお前の職員としての立場、さっき俺が入ってきたときのアレをもう1回やってくれ」

「!!!!??、オッ、オッ、おはようございます、首都高でぇーーすっ」

四つ木から八潮まで、大人一人だ」

「!!!!!!!!!!!」。。。。。。。。。。。。。。(-_-;)



皆様1年間、このようにアホなブログにおつきあいいただき。有難うございました。紫さん、Azumi先輩、Nohman先輩、ボルヘスさん、Sinyaさん、Tokyobassboyさん、karabaoたこ坊主、Drumscoさん、数少ない読者の皆様に感謝感謝!!<m(__)m>良いお年を。来年もよろしく。年末は金宮でモツ焼きだぁぁぁ!!もちろんブルースで締めくくってね。(^_^)v


スマイリー小原っっ!!!!!

左朴全っっっ!!!!!!!

トムジョーンズ!!!!!

俺は喚きながら。。。。。。。。。。。。。。。。。。











プリーズ

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これは外せない。以前にも紹介したが何回でもこの時期になると登場して欲しいのだ!どーーかひとつ、どーーかひとつ(小松政夫風に)広告代理店の皆様!!TVコマーシャルにこの曲を使ってください。場面はこうだ。ロケーションはシカゴだ!!雪が降る街中をコートの襟を立てて歩くブルースマン。右手にはギター、左はコートのポケット。そしてその左手にはポケットウィスキーならぬポケット金宮が(そんなのあんのか?

(-_-;))。。。そして彼がリカーショップの前で震えている仔犬をみつける。優しいブルースマンは仔犬を抱えあげこう語りかける「What’s up man? So cold Humm? OK I give you this」。そして彼がいつも「常備しているツマミ」であるビーフジャキーをポケットの中から出し犬に与える。ガツガツと食いまくる子犬。そして彼はその犬を自宅へ連れていき。暖かい暖炉の前で仔犬の体をバスタオルで拭いてやる。そしてつぶやく「OK man! You are my friend from now on!!!!You can stay my home till I die」そして仔犬と遊びながらビーフジャーキーをかじる。そして遂にポケット金宮を左手から取り出す。美しい金宮のフォルムが画面に登場する。そこで流れるはこの曲だ!!Bells will be ringing♪ this sad sad new year♪。。。。。カーーーーーーーーットmudywolf監督の激が飛ぶ。なんて素敵な金宮のCMそしてこの名曲。山下達郎やユーミンの曲はもういい。この名曲は間違いなく自分のなかのクリスマスベスト3に入る。なーーんちて。。。久しぶりにこのフレーズ。今夜は金宮のジャスミン茶割りにタタミイワシだ!!!

ホワイトだ

The Original Soul Christmas/Various Artists
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オーティスだ!!といってもラッシュじゃぁぁないよ。スパンでもないよ。クレイでもないよ。。親分レディングだ!!なんのことはないごくごく普通のあの曲だ。ところがオーティスに料理されるとこんな風にディープでアーシーになってしまう。これは思いっきりR&Bだ。アーーーィンンムム、♪ドゥリィィィィィーーーーミィィング♪オブァァァァ♪ホワーーーーーィワイ♪クリスマァァァ♪数え切れないほどの歌手が歌っているが自分的にはダントツでオーティスだ。なんつーーーか、この人の歌い方というのは所謂「コブシ」というのか、「タメ」というのか、真似しようにもまずは無理。偉大なるオーティス。これを聴いて何も感じない人は。。。。。やーーめたっと


またこの時期

The Original Soul Christmas/Various Artists
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またこのシーズンがきた。クリスマスかよ!子供が小さい頃は家族全員でワーイワーイと食べたり、飲んだりそれなりに盛り上がったものだった。がしかし今となっては

24日や25日に成人二人に向かって「早く帰ってこい」家庭でワーイワーイしようぜ、なーーんていったってそれは無理。こんな日に家にいる成人のほうが不気味だ。それにしてもどーもこのクリスマスというイベントが好きではない。これに関するブルースやらR&Bは好きだが日本でのクリスマスはどーーも。。。んでもって。。矛盾しますがmudywolfお気に入りのクリスマスソングのシリーーーーーズぅぅぅぅ!“!!!矛盾しまくりやんけ????1968年に発売されたこのLP。「ソウル クリスマス」だぁぁぁ!!!!なんというそのまんまのネーミングだろう。その中からクラレンスカーターのバックドアサンタだ!!!they call me backdoor santa♪なんといういかしたホーンアンサンブル、なんていかしたベースとドラムの重い響き。この人の魅力はその低い声色だ。前回紹介したロードオブラブ同様に彼の魅力が120%発揮された完璧な曲だ。この曲を聴いて何も感じない人はブルースやR&Bには無縁だ!!なーーーんちて。言ってしまった。気が小さく態度がでかいmudywolfは。。。。(三遊亭円生風に。。。)チッ、妙にはにかんでやがる。