先に 昔話④を書いたはいいけれど、
いざ昔話③を書いてみると書きたいことが多すぎた。
ということで少し訂正
昔話④改め
そして、新作(何か違うww)昔話③↓公開。
女性として新たに使う名前を決めるまでと
それに向けて過去とどう向かい合っていったのかを
書いてます。④に続きます。
やっぱりこの時期はテーマが重い。
でも、実話です。創作ではないです。
すごい話のように感じる方もいらっしゃると思いますが、
当事者の方が読むとありきたりな話だと感じると思います。
時代ももう古いので参考にならないかもしれないですが、
私はこういう道を歩んできたという自己紹介程度に
読み飛ばしてください。
今苦しんでる当事者の方で、
もっと壮絶な方もいらっしゃるでしょう。
この程度で何だとお感じでしょうが、
どのように道を拓いていったのか
あなただとどう応用できるのか、
答えはここにはないかもしれないですが
何かヒントを見つけてもらえたら嬉しく思います。
どんなことを書きたいか時系列で列挙してみる。
↓
母が受け入れるまでの話
戸籍名の改名申立裁判の詳細
↓
↓
ボランティア活動で差別
大学中退から就職
ホルモン治療の副作用で離職
再就職とストーカー・強姦被害
里帰り〜手術の準備
海外で性転換手術
再出発のための受験
文部科学省に直談判
専門学校でトラブル
自主退学で人間不信の鬱再発
↓
夫となる人との交際
↓
里親を目指して入籍、転居
里親研修・登録・待機
↓
↓
上の子が委託される、大暴れ
今現在
昔話⑥じゃ絶対に収まらない…
人生重ねると書くこと増えるね。
これでもだいぶ端折ってるのに
ごくごく平凡な人生だから
わざわざ書く必要ないんだけど、
平凡な先に平凡な幸せがあることを
当事者の方には気づいてほしい。
平凡の先にマイノリティになる道を描かないでほしい。
マイノリティの枠組に収まる自分を描くと
マイノリティである自分にしかなれない。
未来は自分自身の夢を描いてほしい。
レインボーの価値観も
そもそもみんないろんな自分色があるんでしょ?
世界にたった1つだけの花でもいいよ。
もともとみんな個性的に生きたらいい。
マイノリティの鉢植えの中に群れたら
自分の花なんて咲かせられない。
自分の花を自分が愛でてあげなきゃ。
光を浴びせなきゃ。
そんな花になったら、自然と輝くと思うよ。
自然とみんな集まってくるよ。
どんなちっぽけな花でも、平凡な花でも、
自分だけの花を愛してあげようよ。
大きな大地で自分らしく咲かせてあげようよ。
ね

