マザーズスマイル山口

マザーズスマイル山口

自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
山口市近隣ママたちがつくる地域の情報発信&口コミブログ




● はじめまして、マザスマです ●





マザスマは、その名の通り「ママを笑顔に」がモットーです!

1.子どもの発達に悩む家族が「孤(こ)育て」にならないように・・・

2.発達障害についての理解を広め、誰もが住みやすいまちに・・・

この2点を目的に掲げ、ママたちが、みんなが笑顔になれるようにと2014年1月より活動を行っている市民活動団体です。



まずは「マザスマcafe」においでませ♪

誰でも気軽に参加できる茶話会「マザスマcafe」をはじめ、施設見学やランチ会、講座を企画したりしています。

また、地域とのつながりを持ち発達障害への理解を広めていくため、支援者や地域の方々との交流会なども行っています。

平成28年度は山口市では初となる事業「Light It Up Blue in 山口」を主催。

平成29年度より特性のある子の子育てに関するテーマを設け、専門の先生を囲んで楽しみながら気軽に学べるワークショップを新設しました。



12名のスタッフがそれぞれの「得意」を発揮

山口市近隣の小中学校、幼稚園保育園、療育施設等を利用している、特性のある子どもを持つ12名のママたちがスタッフとして、それぞれの「得意」を持ち寄り運営しています。

スタッフの中にはペアレントメンター、他団体を掛け持ちしているスタッフもいます。



これまでで培ってきた「つながり」がマザスマのウリ

特性もいろいろで、年齢層も幅広く、いろんなタイプの子どもを持つママたちが関わっているので、口コミはもちろん支援者などとのつながりも12倍!

このブログをはじめ、FacebookやLINE、InstagramなどSNSも駆使し、広く情報を発信しています。



→マザスマ代表・藤岡よりご挨拶

→マザスマ公式LINEアカウント登録方法

→平成27年度活動報告


→平成28年度活動報告


 

11月13日(火)、マザスマプチ講座を開催しました!



講師は、山口市吉田にある「tonton」主宰の作業療法士・工棟未希先生。

31名の参加者の皆さんから「感覚統合のことがよくわかった!」という声があふれていた今回の講座でした。

 

感覚統合っていったいどんなことなの?

講座をちょっと振り返ってみましょう~♪

 

紅葉焼き芋栗きのこ紅葉焼き芋栗きのこ紅葉焼き芋栗きのこ




感覚統合というのは、刺激を受けて反応するときに脳がどう処理するのか?ってこと。

(↑工棟先生の講座を受けた藤岡の解釈です)

 

正常に感覚統合が行われていれば目や耳、皮膚などから伝わってくる「感覚」がスムーズに処理されるんだけど、感覚統合がうまくいってない場合は、耳から入る音の量が多すぎたりそっと触れられただけなのに叩いたように感じてしまったり、逆に叩かれても何も感じないということが起こるんです。

(↑工棟先生の話を藤岡がかいつまんでみました)

 

皆さん、我が子のあんな場面やこんなシーンを思い出して

 

「あ~、もしかしてうちの子がすぐ耳をふさぐのって、音が聞こえすぎるせいなのか!」


「リハビリOTで先生がやってたブランコ遊びって、体の感覚を教えるためだったん?」

 

など、新たな発見の連続!

文字で見ると難しそうですが、これってとっても身近なことだったんですね。


その感覚統合障害がある子どもたちに有効なのが「感覚統合療法」

 

まずは好き嫌い、どんなことが苦手で、どう感じているのか、どんな動きをするかなどその子のことを把握することが大切なのです!

 

なるほど~とナットクした皆さんの前に現れましたのは、もちもちボール♪



渡されるとみんなにっこり笑顔に!



わ~、プニプニで気持ちいい~!

触覚が統合されていく~(笑)

 

先生の分かりやすい説明に加え、実例と体感を交えて楽しく感覚統合されていく皆さん。

他にもたくさんのアイテムを紹介してくださいました。




「こうやって皆さんが笑顔になられたように、楽しい♪って子どもたちが笑顔になるようにと心がけています」

 

と、工棟先生。



感覚には個人差がある。


例えば子どもの偏食。

「何でこんなに美味しいのに食べられないの!」

というコロッケも、もしかしたらその子にとっては舌の感覚が過敏すぎて衣が剣山のように刺さるような感覚なのかもしれません。



大人の物差しで子どもを測らないで、その子はどう感じているかを考えてみることが大事です。

 

感覚統合は普段の生活の中でもできるそう。

例えば、お手玉、あやとり、お布団にぐるぐる巻きになって遊んだり、シーツブランコをしたり。

料理や日曜大工、食器洗いや荷物持ちなどのお手伝いでもOK。

公園での鉄棒や滑り台、砂場遊び、川遊びや果物狩りなんかも実は感覚統合の要素が含まれているんです。



大切なのはその人なりの方法で楽しく学ぶこと!


どんな遊びも成長につながる―

 

感覚統合の謎から、家でできることまで知ることができた、贅沢な1時間半でした。


この講座を受けて、先生の言われるように、少しでも子どもの目線に近づき、楽しく子育てができたらいいな…そう感じました。

 

紅葉焼き芋栗きのこ紅葉焼き芋栗きのこ紅葉焼き芋栗きのこ

 

講座を受けた参加者から寄せられたアンケートでは…

 

星息子の特性というか息子の感覚を理解することができました。

星感覚統合が家でも生活の中で取り入れる事が出来る事を知ったので、やってみようと思いました。

星その子にとって楽しく出来る遊びや動きが大切なんだと勉強になりました。

星感覚統合は療育施設でないと出来ないと思っていたけど、家庭でも色々できるとわかって良かった。

星発達に遅れのある子もそうでない子も、すべての子や保護者の方に聴いて頂きたい内容でした。

星とてもわかりやすく説明して下さり、ありがとうございました。家で出来る事からやってみようと思います。

星今後の参考になりました。これからは、大人の都合ではなく、子供の都合に合わせようと思いました。

星「楽しい」という気持ちを大切に毎日につなげていけたらと思います。

 

 

今回はお母さんだけでなく、支援者の皆さんもたくさんご参加くださり、とてもありがたかったですキラキラ


人気すぎて締め切りよりかなり前に満席となったため、参加したかったけれど参加できなかった、という方も多くおられたようです。

本当に申し訳ございません。


感覚統合については、マザスマでもまた違う形で取り上げて行けたらいいなと思っています。

 

そして、結婚式、新婚旅行でお忙しいところ素晴らしい講座を提供してくださった工棟先生、本当にありがとうございました!

 

マザスマでは、これからもママや子どもの笑顔のため、学びたいことをどんどん提供していきたいと考えていますので、機会がありましたらぜひご参加くだされば嬉しいですハート

 


さて、来年はマザスマ五周年プレゼント

どんな楽しいことやろうかな~ニヤリ


今回しゃべり足りなかった分は、とりあえず次回12/7(金)のマザスマcafeでお待ちしていますコーヒー


【マザスマスタッフ 藤岡】

 

11月12日(月曜日)、山口市中心商店街にある『ほっとサロンてとてと』さんで行われるプレマザスマにスタッフ2名で行ってきましたふんわり風船ハート



今回は3名の保護者の方達と1名のてとてとボランティアスタッフさんとお話をさせていただきました。

幼稚園と小学生のお子さんの保護者の方達が「お子さまの言動で気になることがある」、「関わり方についてどうしたら良いか分からず不安に思っている」、「療育等を受ける時にどこへ連絡したり足を運んだりしたら良いのか分からない」等の話がありました😌

そういったお話をいただき、スタッフ2名が現在進行形でもある子育て経験をもとに「我が子の場合はこういう風にやってみましたハート」等の話をさせていただきました流れ星

あっという間に1時間が過ぎてしまいましたが、参加された保護者の方達が「お話ができて少し気持ちが楽になりましたおすましスワン」と笑顔を見せて下さり、今回一緒に時間を過ごさせていただけたことを嬉しく思いましたハート
笑顔ニコニコって、happyな気持ちになりますねラブ
今回ご参加下さったみなさん、ありがとうございましたハリネズミ


次回のプレマザスマは

12月11日(月)10:30~11:30

の予定となっています星
ご都合がよろしければ是非お越しください爆笑



                                   【スタッフ・爆睡王💤ゆう】

今日は、明日の講座に備え、たくさんの資料を印刷しましたよーウインク


明日は、プチ講座の後に保健センターで乳児健診が行われるため、11時半には終了し、12時には退出しなくてはなりませんアセアセ

ご参加の皆さん、時間を有効に使うためにも、受付時間(9時半~9時50分)にお越しいただきますよう、ご協力お願いいたしますm(__)m

明日は、皆さんが楽しく、ためになり、ステキな出会いのあるプチ講座になりますよう、スタッフ一同全力で運営いたしますルンルン

何かございましたらお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

【マザスマスタッフ 藤岡】




文化の日、芋掘りに招待されましてマザスマメンバー有志で参加してきました焼き芋

これ実は、4月に母子推進委員さんへ向けての講演を行ったとき、お一人の委員さんが

「私にできることは、発達障害のある子たちとそのご家族が安心して体験活動をする場を与えることだ」

と思われたそうで、

「恒例の芋掘りにマザスマの皆さんでお越しください。来られた折りには、配慮しますので!ぜひ安心して来てね!」

芋が掘れなくても大丈夫
みんなと同じ場所にいなくても大丈夫
参加者の皆さんに変な質問をしても大丈夫

と太鼓判を押されて、安心して伺うことができました爆笑

おかげさまで子どもたちにのびのびと芋掘り体験と地域の方々との交流ができましたおねがいキラキラ


お声かけいただいた仁保の田村さま、本当にありがとうございましたラブラブ


【スタッフ藤岡】



遅くなりましたが、マザスマcafeの報告ですルンルン

皆さん、見ましたか!?
今朝の朝刊にマザスマcafeの様子が載ってましたねーびっくり

マザスマさん、こないだのcafeで新聞取材を受けまして。
少しでも悩んでるご家族の目に留まってくれたらいいなぁと、メイクの落ちた素顔と年齢まで大公開してしまった藤岡ですハッ

毎日新聞の平塚さん、丁寧な取材と素敵な記事をありがとうございました!


ここからはマザスマ会計のハルちゃんママにマザスマcafeの報告をお願いします!

キラキラtouchキラキラパー


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マザスマカフェコーヒー10月25日の報告ですウインク

▲参加者の堀川さん(左)と、記者さん、代表の藤岡


今回は記者さんが来られましたが、9人と少な目な感じで、みんなでじっくり話が共有できましたルンルン

お一人の方は初めてで、ブログを見てこられたとハート勇気を出して来られたのがとても嬉しかったですおねがい

ハロウィン幼稚園で、他のお子さんより遅れてるので気になる
ハロウィン子どものことをまだ親(祖父母)に言えてなくて、どうするのがいいか

祖父母へのカミングアウトについては、自分の言いたい時に伝えたのがいいのではという意見がでました照れ

スタッフでは、診断が出てすぐに伝えたという人。自分は自分の親、旦那は旦那の親に伝えたという人もいました。その家庭で、いろいろ。

ウォーターアート®️堀川玄太さんのお母様の堀川貴美子さんも来られ、LD、ADHD、自閉症と、いろんなお子さんを育てられてるので、話題も豊富でした。

悩んでいたお母さんは、先輩お母さんの話を聞かれ、少し涙されていましたが、話せることで楽になられたかなと思いましたおねがい

皆さんからご協力いただいたイエローレシートで購入させてもらったハロウィンのお菓子も、参加者の皆さんに喜んでもらえてよかったですハロウィン


次のマザスマcafeは12/7(金)!
山口市保健センターでお待ちしていますクリスマスツリー


【マザスマスタッフ ハルちゃんママ】



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