今日は健康診断。
朝早目に病院へ行き、早めに帰社してやる!と意気込んでいたのに・・・
検査の間にかなり待たされました。
社員話していたのですが、これはレントゲンでいいですよね?
今まで上半身は裸で撮影していたように思うのですが、今年は・・・
「あっ、服を着たままでいいですよ。」と言われたのでビックリして、会社で話しました。
・・・が、服をを着たままで撮影していた者も居て、時代の進化かとびっくりしたのに違ったみたいです。
今日は社内に当社の七不思議を日報に書いておきました。
主に言われるまではその作業はしなかったのに、取り上げると目つきをビシッとして『絶対にします!』
と言う不思議な現象を面白おかしく書いておきました。
全て受け身の人に当てはまることですが、能動的になることを教える難しさにぶち当たっています。
能動的になった方が、ストレスなく、自分の思うように出来るのに、またそれを理解しているのに、何故か受け身。
そういうシーンを何度も見ますが、受け身症候群とでもいいますか、体にこびり付いてしまっている。
僕の場合、技術の掘り下げたところに関しては教えてもらえなかったので、自分で調べ、それをデータ化していました。
教える時に全て言えるかの不安があったこと、見ればすぐに分かるようにしておきたかったこと。
この2点が主な理由です。
データ化もメリットが分かっていれば、言われたことだけではなく、気がつけば入力していくとは思うのですが、
共有すべきことを自分のノートや手帳に書き込んでしまう。
多分、本人にとっても分厚いノートを持たなくてもいい、教える時に一つの情報さえ見れば良い(色々なところに書けば、全てをみなければならなくなる)とは分かっていると思う。
そういったことを言われてやるのと言われる前にするのでは大差があります。
どちらにしてもやっているのに・・です。
受け身症候群、しっかりと治しましょう!
そういえば、お客様のお陰で稼働率かなり上がってきました。
僕も現場に居なければならないほどです。
しかし、昼間に話したお客様は行かれたプレス屋さんが完全に止まっているとのこと。
今、目の前に見えている仕事に感謝、感謝。
このご時世にいつもと何か違う取り組みは聞かれたら、すぐに言えるくらい真剣にやならければならない。
それが言えるか不安だった社員に指導。
そういう状況です。
このアメブロのトップページで『仕事が無い』と検索をかければ深刻なケースが無数に出てきます。
継続して・・・
危機感!よろしく!