今日の午前中はISO9001 2008年度版の説明会へ。



10時から天満橋OMMビルにて。



着くと周辺は桜が咲きかけていました。



思わずデジカメで撮りました。


微細切削加工のMPC 専務の日報


肝心の説明会。


色々な方から言われていた台詞。



「ようやく、2008年度版へのマニュアル修正が終わりましたよ(^^;」



気になっていたので、今回参加して本当に良かった。


微細切削加工のMPC 専務の日報



何とか、社内で移行への対応は何とか可能だと感じた。



14時頃に帰社。



食事をし、すぐに客先への納品を兼ねた訪問。



一日出ずっぱりだったが、その間に社内では棚卸しをしてくれていた。



最後の反省会を除いて、全て社員達でやってくれた。



ある社員については昨晩から取り掛かってくれていたくらいです。



こういう自発的な行動が嬉しいし、成長を感じる瞬間です。


今日は午前中は検査関係の書類作成など、スタッフの応援。



午後も継続して検査関係の仕事。



夕方からは納品。



今日は忙しいスタッフやオーバーワークになっている仕事の応援に一日終始する。



帰社してからようやく現場作業。




指導している社員の機械で加工している製品の納期が迫っているので、夜1時くらいまで機械の様子を見ておこうと残っていて、先程機械を初めて見ると・・・





機械がワンサイクルで止まっていました。。。



これは『罠』・・・ですか??



う~、今まで残っていたのは・・・何だったんだろう??



今から帰ります(ノ_・。)

今日は休日だったが、仕事が立て込んでいた為に出勤。



一部社員も出勤してくれていた。



人間には色々な性格や思想があり、それらが仕事へのスタンスを決める大きな要因になっている。




こうやって、休日にルーティン以外のことをやってくれている社員にその行動を『全て良し』とする訳ではなく、早い決断力でドンドン仕事を裁き、効率的な作業をするように求めている。




・・・が、現実はやる気をもってやってくれていることに水を差す訳にもいかず、ストレートに言うと何だか注意をしているみたいになってしまい、なかなかストレートには言えない。




頑張って会社の改善に取り組んでくれている社員が『頑張り損』みたいになってしまうことだけは絶対に避けなければならない。




自分の仕事だけしか考えず淡々とこなすことは悪いことではないが、こうやって改善に取り組んでくれている社員は会社にとっては財産です。




だからこそ、こういった社員こそが言われたことだけをするのではなく、自発的にそれらをして、評価につながる行動をしてほしい。




例えば、ある社員のケース。



彼は僕が直接指導している社員。



後5分でも机で僕と膝を突き合わせて、現在受けている研修の最終チェックを受ければ良いのに、昼休みや休憩時間、そしてノー残業デーの時など時間がある時に何も言ってきません。



当然、研修が一段階上がれば、収入やポジション、そして何よりやりがいも権利も全てが増えます。




なのに、5分のチェックを忘れてしまうのです。



そして、普通の人が出勤しないような早い時間に出勤してきて、頑張ります。



これらの話を直接繋げてしまうと、『頑張るけど、収入やポジション、やりがいなどを得られることは忘れてしまう』という非常に『頑張り損』に自ら行ってしまう傾向にある。



頑張ってくれる人にはそれ相応のものを得てほしい。




経営者としては切に願いますが、僕らの感情でそういうことを自由にしてしまうことは公平さを欠くので、研修制度なとを利用して一定の評価基準で評価していく必要性があります。



全ての社員が成長してくれて、全員が自分の目標の実現に会社があるように願います。




仕事は上記の社員がわざわざ残してくれた仕事をこなして、夕方まで仕事。




その後、急に思い立って大阪空港に飛行機を見に行く。


微細切削加工のMPC 専務の日報



夜には帰ってきて、自宅の近所で食事。



その後、レイトショーで映画でも観に行こうかと思ったが、帰宅して『レッドクリフ』を観た。



明日はゴルフ。



頑張ります!!



今日は午前中は技術指導。



午後はお客様数社訪問。



スタッフの製品の納品も兼ねて行ったが、行く先々でお茶をよばれました。



まずはH社。



他のお客様の会社の仕入れ先の会議でご一緒させていただいてい社長様が偶然居られ、その会社の部長様と3人で現況についての話。




その次にSIE社では材料や技術面でアドバイスを求めれた。



本当に提案などが必要と最近つくづく感じます。



提案をするには知識と知恵が必要。




知恵の方が必要だと言われる昨今、技術屋では文献からの知識ではなく、実際に経験して得た知識は相当な武器になる。




それを得るにはちょっとしたことでも突き詰めて考える『思考』や難易度の高い仕事を自らしようという『意識』が必要です。




これからの時代、仕事を数十年やっていれば不況も何度かやってくるでしょう。




モノづくりの仕事であれば作っているだけ、営業の仕事であれば売っているだけ、それでは自分の生活を支えるスキルに自信が持てないでしょう。




ちょっとしたことを数倍に膨らませて考える。



ちょっとしたことを地球の裏側まで掘り下げる。




そういうことをしていると必然的に知識と知恵はついてきます。




安易に結論づけずに、しっかりと理解して進めてください。





夜はSAE社の社長と会食。



数年前に代替わりをした社長から経験談を聞きたかったので、お誘いしていた。




駅前で会食をしていると、帰宅途中の社員から電話があり、乱入。



色々と質問をしていました。





破られている約束、早く守ってね。


今日は午前中は見積もりなどのデスクワーク。



午後も継続して、問合せなどのデスクワーク及び技術指導。



夕方からお客様に訪問。



つい最近に取引が始まったお客さまへ。




到着すると入れ違いに出てこられた方が居られたので挨拶すると・・・




軒先でお話しするつもりが中に入るように言われ、担当の方を呼んでいただくと・・・




3人で話すことになり、弊社社長(61歳)よりご年配の方(弊社社長の歳を話すと、年下だと仰っておられました)でしたが、オイルショックなどの経験談を聞かせていただきました。



オイルショックの際は景気が戻るのは一気に戻ったということでした。





色々と話し、もう1件寄る会社があったので、そこへ。



朝早くから頑張ってくれているので、アフターファイブの予定だったこの会社への訪問は代わりに行くことにしました。



今日はノー残業デーだったので、帰社すると役員以外は帰宅していた。




明日もバタバタするので、しっかりと各自の役割を果たしていきましょう!


2年に一度の微細加工技術展。



今日、説明会でした。



今年は兼務とはいえ、現場と営業の役割を切り分けるように心掛けている為に僕が行ってきました。



もともと、現場の者が行く予定だったが、上記のように去年まで混在していた仕事を切り分ける作業をしている最中に営業絡みのことを現場スタッフに行ってもらうのは心中では自分自身に納得いっていなかった。



営業関係の仕事をしっかりとこなすから、現場サイドも頑張ってもらう。



この両輪がしっかりとしてくれば、自ずと良い方向に向かうでしょう。



行くという意思表示が凄く嬉しかったが、それを行ってもらうと自分自身がそれに甘えるのに納得いきませんでした。



そのまま納品へ行き、その後は協力会社へ。




18時半くらいに帰社。



そこから現場スタッフで勉強会。



今回は有意義な勉強会だったと思います。



皆はどうだった?



継続してやっていきましょう!



今日はWBC決勝。



ご存じの通り、劇的な最後でしたね(^^




しかし、午前中は問合せ対応でバタバタ。



ラジオだけでも聴こうかなと思って番組表を見ると、関西はWBCがラジオでは流れていない(T T)



携帯は誰か観るかなって思って現場に置いてきたし・・・。




そんなこんなで昼からの現場作業をしながら観ました。




優勝のシーンはかなり感動しましたよ。




しかし、現場はそれどころじゃない!と皆が頑張ってくれていました。



本当にここ最近は時間の有効利用が根付いてきた。



急いで仕事を頑張ってくれているのが明らかに出ています。




不況の時に良い新製品が出ると言いますが、やはり苦境で変わる人は変わりますね。



現場スタッフに早く帰ってもらうように時間制限を敷いています。



そういう苦境の中、頑張ってくれています。




ついで(?)なので、もう少し時間についての考え方のレベルを上げていこう。



次のステージでは更に時間について厳しくなります。




帰宅前にゴルフの練習へ。



1時間、みっちり練習しました。



今日から社員が自主的にルーティンの流れを変えて仕事。



内容的には『出来ること』で成果が望める僕から見ても良い施策。



午後、納品がてらお客様を訪問。



先日、そのお客様の社内報に載せる為の取材を受けましたが、その原稿を貰いました(-^□^-)



こういうことに載せてもらえる関係を続けてもらっていることに感謝、感謝。





次に営業の為に新規のお客様へ。



全くの同業で受注自体は見込めませんが、色々勉強になりました。



その社長様の姿勢、社内の3Sなどなど沢山INPUTしました。



昼間にそのINPUTについて社員としました。






最初の経験自体は皆大差ない。



しかし、その経験から1得る人も居れば、10得る人も居る。



中には何も得ない(要は何も感じていない)人も居れば、反対に100得る人も居る。



次にその経験値によって、次の経験は経験値によって場面が変わることが多い。



経験値を100得た人は次の段階での場面を経験するし、0の人は同じ位置、若しくはそれより低い位置での場面に遭遇する。



そうやって、能力の差は着々と起きてくる。



要は経験を出来る場面では見えたものだけではなく、色々なことを想定して、経験値にすると近道での成長が出来る。



一つの経験からより学べるように視野を広げて、『こと』にあたろう!



今日は雨。


微細切削加工のMPC 専務の日報



僕は仕事で社員の機械も含め、休日も稼動の必要性がある機械を見ていました。



その間に営業の手法についてももう一度精査。



『物売り』の営業は今までも何社か仕事をしてきたが、技術の営業は勝手が違う。



まだまだ高いレベルの提案営業の形があるだろうと思っています。



今日は少し前進したが、本当に少しだけ。



非効率な方法の人海戦術でやりきりました。




夕方からはゴルフのレッスンを受けている先生のスタジオで練習。


微細切削加工のMPC 専務の日報



終わってから、20時にはまた会社へ。



社員も昨日出勤して、結果を求めて頑張ってくれているので僕も負けていられません(‐^▽^‐)

今日は休日。



・・・が、一部社員が業務改善の為に自主的に出勤してくれていた。



この世界不況は社会の構造をも変える。



スケールダウンすれば、業界、会社も変わる。



忙しくなってきている状況下、足元と先々の両面に通用する改善策でないと応急処置の為に時間を使うのは勿体無い。




先日に行ってきたセミナーでも講師が言っておられた。




『社会でも会社でも残るのは強い者ではない!変化に適応出来る者です』



その通りだ。



当社程度の規模でもかなりのスピードで進化の為に変化してきた。



その中でついてこられなかった者が居るのも事実。



その中で今日のような業務改善はボトムアップとまではいかなくても、中間層からの提言は意義がある。



次は結果。



話し合ったことに対してこだわれば、結果にもこだわれる。と言うよりこだわって当然。



結果を出していこう!



これからテレビドラマ『黒部の太陽』を観て、プロ根性を学びながら残務を夜と明日で片付けます。