今日は午後に来客。



取引先の役員の方。



本音の話がビシビシ。



社員の中でもメンタルを強くもって話を聞かないと、本音でノックアウトさせられてしまうような人が居そうな内容。



その厳しさの中に本当に成長意欲のある人を成長させたいという芯の部分が感じ取れた。



1週間限定の指導を始めた。



成果の上がる方法を教える1週間。



片付けながらする。



テキパキ動く。



時間を区切る。



などなど、基本的なところを教えたが、作業の中に今までしたがっていた作業が入ったので、作業をこなすことが目的にならないかが気になるところ。



それより、この1週間で何かを感じ、自分なりの方法を見出すことに注力してほしい。





今日の心に響いたブログはこれ。

http://ameblo.jp/jibunnjisinn/entry-10329495109.html


社員には最後の動画はPCでしっかりと観てほしいと思いました。



若いのに本当に良いネタ持っているなぁ・・・。


目標。



それは仕事だけではなく、生きていく為に非常に重要なことだと思っています。




目標は『意味』や『理由』を与えてくれます。



なぜ、それをするのか?



目標を達成する為にするのです。




目標について良いことが書かれていました。

http://ameblo.jp/dekitan/entry-10327648793.html



僕も同意見。



主体性に任せていますが、目標のある者とない者は区別をしています。



目標の有無で生き方自体変わるのだから、一緒に扱うとどちらも苦しむ。




そして、上司として部下に目標設定をさせることについても書かれていました。

http://ameblo.jp/shibuya/entry-10328315935.html#main



僕も社員に目標を設定させようとはしますが、自分自身の為に本当に達成したい目標を設定させられているかは出来ていないでしょう。



必ず、達成したいと思っている人と『提出用』の目標になっている人が入り混じっているように思います。



ステップアップをしたいとは良く聞きますが、目標の無い人が部下に目標を持てと言っても多分やらないでしょう。




目標は仕事をしていく上で酸素くらい重要なもの。



無い人は苦しんで退場していく。




全員が達成する為の目標作りを考えてみてはどうだろう。



話は変わり、午後から納品。




納品が終わった時点で17時。




その後、新規のお客様を訪問。



見積もりでは何度かやり取りをさせていただいている。




話できる時間は来客があるので、10分くらいと言われていましたが、



その時間でも伺って今の状況の情報交換をさせていただきました。



その中で良い話も聞けました。



そう言えば、昨日のブログで寝ぼけて書き間違えました。



修正したので今は違いますが、



「ギリギリの生活を・・・」のくだりですが、



「ギリギリで目標達成しても・・・」の間違いでした。



この時間ブログを書いている時・・・



めちゃくちゃ眠くなります。。。



今日は色々とあったし、まだ継続中の事もあるが、内容は自分自身の日記に内容を書き記した。



話は変わり、ある社員から今週の目標は達成したとのこと。



ギリギリでなく、余裕をもって達成してしほしいので明日はその数字にとどめを刺しておいてください。



見積もりなどデスクワークが出来なかったので、今から頑張ります!


今日はある問題で遅くなりました。



夜、会社を出るとすっかり秋のような気温。



気がつくともうすぐ9月。



夏は一気に過ぎていきます。



エッセイみたいなことを書く気は毛頭ありませんが、時間が経つのは早いということ。



35歳を迎える3月まで後半年というところまで後10日ほど。



3月は人生のターニングポイントだろう。



そのせいか、社員教育に熱が入るが、自分は焦っているのだろうか?



そうやって色々と迷いながら、成長もするのだろう。



自分自身の信じた道を行くだけ。



今、一つの企画を社内でしていますが、各自の本気を見せてもらいます。



取りまとめをしてくれている社員が居ます。



ただ、指示したことだけではなく、自分自身で取り仕切ろうという意思がビシビシと伝わってきました。



こういう場面を見て、社員からも教わることがあります。



成長をして、その成長を生かせる場面をつくってやらないと上司は嘘つきになってしまう。



その企画・・・    成功させてねヽ(゚◇゚ )ノ


今日は午前中は自宅で仕事。



社員が自主的に会社で勉強をしている為に出来る限り、出勤時間を遅らせる。



出社すると、ある社員がPC前で・・・(T T)



喝を入れて作業に入る。



色々なシーンで僕が厳しく注意する時は「あまりにも・・・」な時。



本人にとっては「悪かったけど、『あまりにも』までではないのではないのですか?」



と思うことはあるだろう。



これは感覚の違い。



どんなシーンでも年齢・キャリア・役割によって求められる質・量は違う。



例えば、数値化して50を求めているのに5くらいしか出来ていないと、求めている量と離れてしまっている。



しかし、本人にとっては世の中でも自分と年齢・キャリア・役割の条件が同条件の場合にも10くらいしか求められていないと思っているように感じることがある。



世間では当社と比較してプロセスより結果をもっと求められる。



但し、弊社では足元も大事だが、先々を見た時にプロセスが重要なことがたくさんある。



本分の加工に関してはプロセスが非常に重要。



良品を作る為に邪道なことばかりしているといつか手詰まりになってくる。



誤解のないようにここで書いておきますが、月曜に提出してもらう改善案にしても結果(目標)を定めると必要なプロセス(改善案)を重要視しています。



あのお題からすると「結果優先主義」と誤解をしている者も居るかもしれないと思い、敢えて書いてみました。




自分の案が採用されるような自信を持った案を待っています。



新型インフルが猛威を振るっている・・・らしい。



身近ではいないので、「ほんまなん?」



と思っていたら、身近でありました。



現場の中で照明を追加してほしい個所があり、



出入りの電気工事の業者さんに連絡すると



ご夫婦で新型インフルエンザに掛かっているとのこと。



年配の方なので早く元気になってほしいと思います。




ところで毎度ながら、社員教育に日々力を入れていますが、



やはり、今の時期は危機感が重要だと思います。



そんな中でメンタルトレーニングを各社員に行っていますが、



段々発言も変わってきたように思います。



明日も何か勉強をすると言っていた社員に・・・



「俺必要?」と訊くと



「大丈夫です、最後に確認だけお願いしたいので好きな時に出社してください」



と言われました。



こうやって主体性を持って実行するようになってきたのだなぁ。



と感じました。



発言は大事。



そして、実行も大事。



そういうことを書かれたブログを紹介します。

http://ameblo.jp/presidenthakase/entry-10325508456.html




本当に不況は今からだ。



希望的観測には根拠が無い。



そして、後輩からも学んでいくようにと言っていることも一緒。



人材如何で戦略が変わることも同じように感じているので



皆の変化にこだわっています。




頑張っていきたい!


今日は15時頃から大分は中津市から



市会議員さんがお見えになりました。



担当社員にも言葉の言い回しなどの



アドバイスをしました。



社長が中津市が生誕の地である



福沢諭吉のことについてなど



社員に話してくれたが、



早速お見えになって早々、



会社に入る前に福沢諭吉の件、



ダイハツ九州の本社が中津市にある件、



等々話されて、社員はそういう話の種に



なる部分の重要性を感じてくれたのでは



ないだろうか?


微細切削加工のMPC 専務の日報



感じたら、後続の社員などにアドバイス



してあげてね。



帰りもお見送りをしっかりとしていて



皆さん、気持ちよく帰ってもらったと



実感しております。



ご苦労さんでした。



今日は午前中はある行政機関のビジネスマッチングに於いてのヒアリング。




現場の説明はこちらが行いました。




午後は会計事務所との月一の打合せ。




決算が近づいています。




最終の着地点はどうなるんだろう。




そう言えば、社員に売上向上のプランを考えてもらっています。



当然、「自分のプランで向上させんねや!」と言わんばかりの




プランが出てくると思います。



ベストのプランを考えて、実践できれば何かしてあげたいな。





明日、中津市の議員さんが会社見学にお見えになる。



対応に関して通常なら人選は決まっているようなものだが、



前日に課題が残った為に別の社員にさせてみることにする。




チャンスが到来と張り切ってほしい。



夜、帰宅前に自宅で下準備をするのでポイントを教えてほしい



と言ってきた。




当然、答えは出さないがポイントを伝えた。



とにかく、気持ちよく帰ってもらうこと。



遠くからお見えになるのに意味が無いでは帰れないはず。




趣旨に沿ったことをしてあげてください。




こういったことは「空気を読む」トレーニング。



製造も当然ながら、空気を読むことは凄く重要。




ただ、今の人には空気を読むことは難しくなってきているのかもしれない。




だからこそ、こういった場で空気を読んでほしい。




期待しています。




手前味噌ながら社員の抱えている技術上の



トラブルは半数以上予想出来ている。



僕らの仕事が



「技術上のトラブルとの闘い」だと



本質が分かっている人は



その動きを必然的に取るだろうが、



僕らの仕事がスムーズにいかない時



それは「技術上のトラブル」と



相対している時。



それ以外にあっただろうか?



ともすれば、スムーズにいかせたいなら



トラブルを予測し、



トラブルにクローズアップを合わせた



仕事をすることが重要。



これだけはっきり言い切った理論・・・



書きましたよ(^^




いや、社員からスムーズに仕事を



進めるにはどうしたらいいだろう?



とよく訊かれます。




トラブルにクローズアップしていれば・・・



最初の段階からトラブルを予測して



発生の予測がたちそうな部分には



重点的に意識を置いた段取りを



するでしょう。




先々の話をよくしますが、



足元の仕事をスムーズに進めたければ、



常にトラブルを予測することが



重要なのです。




今日、全員が見舞われているトラブルを見て



全て予測可能なトラブルであった為に



そう感じました。



JK君のトラブルは口頭で解決策を出しました。



MT君のトラブルには盆中にしておけば



良かったことをアドバイスしました。



しかし、一番知ってほしいのは



こういった具体策では無しに



根幹であるトラブルや仕事の進めた方に



対する姿勢なのです。



少しの努力で自分自身の仕事がかなり変わります。



考えてみてください。


社員の目標修正を行った。



他の社員からも楽な改善案が挙がっていたので、




喝を入れたが、そういった諦めについて同じような




苦悶が書かれていたので勝手にリンク。

http://ameblo.jp/shibuya-senmu/entry-10320298048.html



業種を問わず、諦めは何も生みません。



更に上司の信頼も減り、百害あって一利無しです。



僕もしばらく掛かっている製品が最終型近くまで来ているよう。



ですが、諦めずに改良、改良です。




そういえば、苦境に立った時に声が沈んだり、めげたりするのは



凄く嫌なことですが、



元気よく、それに向かっている姿を見て、褒めました。




照れていたが、照れずに「あざ~す!」で良いと思うんだけどな。




最近の人は褒められ慣れていないし、




自分の長所が分かっていないケースが多い。




すると自分が教えた時に褒めてやることが出来ない。




そう思います。




大事なことだと思います。