【 モヤトリアムな毎日 】

【 モヤトリアムな毎日 】

モヤモヤで、モラトリアムな日常。

秋葉原と御徒町の間、[IEKEI TOKYO]のすぐ近く、蔵前橋通り沿いに爆誕していた[大﨑家]


以前はなんていうラーメン屋さんだったっけかな…


ラーメン 並 950円
合鴨ロース フォロワーサービス

カエシがガツンと効いた茶濁豚骨醤油スープがまず美味しい!
しょっぱさMAXでこれからの季節は体が喜びそう。


大きなモモ肉チャーシューも柔らかくて美味しかったけど、この日SNSのフォロワーサービスで提供されていた合鴨ロースがまた燻製感あって逸品だった!


大輝家の麺箱から茹で上げられた中太ストレート麺を海苔と一緒に食べるのもGood。

明るく爽やかな外国人店員さんたちの接客も心地良い。

それにしても先述の[IEKEI TOKYO]をはじめ[武将家][武将家 外伝][モンタナ]など、秋葉原の家系ラーメン店の多さは近年スゴい。


◆横浜家系ラーメン 大輝家直伝 大﨑家 末広町店
 東京都千代田区外神田5-1-14 三幸ビル1F[地図]
 OPEN/7:00-23:00(土日11:00-)
 定休日:無休


yh馬

肉入り台湾まぜそば 1,330円

池袋東口の台湾まぜそば専門店でランチ。


サイコロ状のチャーシューは少し硬めな肉質で、噛み締めるとお肉や染みた醤油ダレの味が感じられて最高に美味しい。
脂の甘みも罪深い…!


よくよく混ぜて、麺をひとくち。

もっちり中太麺にタレやらニラやら九条ねぎ、そして挽肉も絡んでジャンキーな美味しさに!
実は魚粉が良い全体のまとめ役を担ってる。

中盤からは気づいたら口の中が軽く火事になる辛さ。


最後は追い飯まで無料で頂いてペロッと完食。


「裏切られるのは、信じていた証拠。」


御馳走様でした。
カレーチーズまぜそばも良さそう。


◆台湾まぜそば 禁断のとびら 池袋総本店
 東京都豊島区東池袋2-60-21[地図]
 TEL:03-6709-3969
 OPEN/11:00-15:00,17:00-21:00
 定休日:無休


yh馬

ずっと行きたい行きたいと思っていた銀座の有名店にようやく。


ぱいこうだんだんめん 排骨担々麺 1,200円

カレー風味が軽く香る豚の唐揚げがまず優勝!


スープはじわじわ結構辛い。
でもベースはあっさりめ。


細麺を啜りつつ、無料でもらえた小碗のご飯もパクパクと。
なお麺量は少なめ。


しゅうまい 焼賣(4コ) 400円

隣の席のお客さんが頼んでて良い匂いだったのでつられて注文した蒸籠の焼売。
一つひとつが大粒なうえにお肉がぎっしりで食べ応えあってすごく美味しかった~!



◆支那麺はしご 銀座本店
 東京都中央区銀座6-3-5 第二ソワレ・ド・ビル1F[地図]
 TEL:03-3571-1750
 OPEN/11:00-翌5:00(土日祝-21:00)
 定休日:無休


yh馬
2026年、日本。
原作:久坂部羊
監督/脚本:𠮷田光希
出演:染谷将太、北村有起哉、瀧内公美、廣末哲万、中村映里子、中井友望、吉岡睦雄、六平直政
公式サイト:https://haiyoshin.com/

 現役医師の作家・久坂部羊が2003年に発表した同名デビュー小説を、染谷将太が主演を務めて映画化したヒューマンサスペンス。
 デイケア施設「異人坂クリニック」に通う高齢者の間では、院長の漆原糾が考案した画期的な治療が密かに広まっていた。コストパフォーマンスに優れた介護を目指すその医療行為は、「廃用身(麻痺などにより回復見込みがない手足のこと)」をめぐるもので、「身体も心も軽くなった」「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の"好ましい副作用"が現れたという。噂を聞きつけた編集者の矢倉は、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ、漆原に本の出版を打診する。しかし、デイケアに関する内部告発が週刊誌に流出し、さらに患者宅で衝撃的な事件が起こったことで、すべてが暗転していく。(映画.comより抜粋)


===

 医師を演じる主演の染谷将太さんと編集者役の北村有起哉さん、デイケア利用者役の六平直政さんぐらいしか知名度の高い俳優はキャスティングされていないという低予算っぽさのある映画だけど、その分シンプルに脚本と演技で見せる骨太さを感じる作品。

 「廃用身」とは脳梗塞などによって麻痺したまま回復の見込みがない手足のことだそうで、本作ではこの廃用身を切断することで患者の負担を軽減するだけでなく、介護に苦しむ家族の助けにもなるという側面を描き出す。さらには不要になった部位を切除することで相対的に血のめぐりが改善し、認知症の進行が食い止められる事例なども登場する。

 第一例として切除に臨むことになる六平さん演じる岩上氏は、両脚と左腕に麻痺が残り、妻と息子が介護で疲弊していて、壮年の息子に至っては自由に身動きが取れない父親に暴行を加えることもあったが、染谷さん演じる漆原医師から四肢のうち三本を切断してはどうかという提案を受けた際にこの息子は「手と足が動かなくて足手まといになってるってことですか?」と言いながら嘲笑する。このシーンの胸糞悪さはハンパない。

 作中で「Aケア」と名付けられたこの廃用身切除術、拒否反応を示す人も当然いるわけで、成功体験が増えるにつれてデイケア施設内での同調圧力が生まれ、次第に手術を後悔したり漆原医師を逆恨みしたりする老人たちも出始める。
 そのうちに予期せぬ事件が相次いで起こり、漆原医師と彼の本を出版しようとしていた編集者の矢倉は窮地に立たされていく。
 週刊誌やワイドショーの報道によって漆原医師は悪のレッテルを貼られるが、作中では「Aケア」の倫理的な善悪が直接的に問われることはない。
 廃用身を切断するという医療行為の善悪については観客の誰しもが考える部分であって、あえてここに深入りしないことで余白を残した作りになっているのが秀逸だった。

 爪を切る、髪を切る、その延長線上にあるようにも思える廃用身を切る行為は、この先も悪であり続けるのだろうか。


yh馬

JR新橋駅を汐留口に出て、ゆりかもめの乗り場の向こう側。


大きな古いビルがあるのは認識してたけど、あんまり人の気配がないし、昔ながらの会社とかが入ってるのかなぁと漠然と思ってたけど…


エスカレーターを下りていくと昭和感の漂う建てつけが現れていき…


そしてその先には…


まさか地下にこんなに人が集まるオアシスがあったなんて…!


金曜でもない平日の夜にこれだけの吞兵衛が集うというのは率直に驚き。


老舗っぽさが気になる札幌ラーメンのお店に後ろ髪を引かれながらも向かうのは…


駅直結の地下通路にも近いこちらのカレー屋さん!
券売機で食券を購入してカウンターに座るや否や…


印度カレー 1,050円

食券出して爆速で提供されたカレー。
じわじわピリピリと辛みがせり上がってくるタイプ!


ソースから感じるトマトのほのかな酸味がアクセント。

具材はチキンにポテトにマッシュルーム。


ジャーマンポテト風というか素揚げっぽいじゃがいもが入ってるのが珍しい!


ノスタルジックな異世界に迷い込んだような得難い経験ができました。


◆カリカル 新橋本店
 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館B1F[地図]
 TEL:03-3574-7283
 OPEN/11:00-22:00
 定休日:日曜


yh馬

横浜中華街の端っこにある台湾創業のチャーハン専門店!


香腸炒飯 1,200円

塩気強めの炒飯に台湾ソーセージが醸し出す独特な甘み!

付属のスープにはニンニクの香りも効いてる。


お米がやや硬めなのでパラパラに仕上がってて良いカンジ。

まさに家庭でも作れそうな素朴な炒飯の最高峰みたいな美味しい1皿!


イッチャン来てるの、と思って検索したらコラボもしてるのねー。


◆民生炒飯 横浜中華街店
 神奈川県横浜市中区山下町126-8
 TEL:​080-3126-2746
 OPEN/11:00-15:00,17:00-19:00(土日祝-20:00)
 火曜は昼のみ営業


yh馬
久々[関内]で限定トッピングを!


近頃SNSで告知されていて「どんなんだろう」と気になっていた煮干しの波動


小ラーメン(豚2枚) 980円
煮干しの波動 180円
ベニ

見た目はあんまり食欲をそそらない灰色だけど、よくよく見るとその正体は…


粉砕した煮干しと刻み玉ねぎを和えたもの!

標高↓

キャベツ多めの茹でヤサイとも相性が良い煮干しの波動。

空撮↓

上質な煮干しの味が適度に効いててスゴく美味しい!

麺と豚はこんなカンジ↓

香り豊かな太麺に、小ぶりながらとろとろふわふわ食感の豚。
いつもの関内クオリティーでミルキーな美味しさを湛えてます。

スープ↓

優しい味わいの豚ダシ醤油スープも楽しみつつ、ラストは紅生姜の清涼感に卓上のお酢の酸味も少しプラスして完食。
御馳走様でした!!


◆ラーメン二郎 横浜関内店
 神奈川県横浜市中区長者町6-94[地図]
 OPEN/11:00-14:30,17:30-22:00
 定休日:水曜


yh馬
週末土曜日、閉店間際の[千葉二郎]


30分程の待ち時間を経てカウンター席へ。
こちらの店舗は紙エプロンがあってホスピタリティー高し!


小 950円
うずら 120円
キムチ 120円
ニンニクアブラカラメ

厨房内には店主さんを含め男性店員が合計4人。
調理を担う店主さん以外の3人の仕事は他店では助手さん1人でまかなえる仕事量ってカンジで謎に人が多い。

標高↓

席案内やコールを担当する助手さんが素人目にもポンコツなミスをちょいちょいやらかしてて結構怒られてるのが気の毒だった。

空撮↓

まずはモヤシ多めのヤサイにアブラと刻みニンニクをまぶしながら食べ始めると…やっぱりアブラ大当たり!


前ロットで美味しそうだったのでコールしたアブラ。
肉カス混じりの黒アブラ的なビジュアルで、カエシもかかって良いカンジ!


箸休めのキムチも後々非常に効いてくるんだけど一旦置いといて…

麺と豚はこんなカンジ↓

ヤサイをあらかた食べ進めたところで引っ張り出した麺。

極太麺が丼にみっちり。
[千葉二郎]の麺量の多さを忘れてた!怒涛のボリューム!
表面がぬるっとしたタイプなのが好みから若干外れてるけど食べ応えは満点。

2種類の部位の豚は柔らかいながら肉感あって美味しかった♪

スープ↓

濃厚な豚ダシ乳化スープの味の強さに負けそうになってきたら卓上のお酢を投入して味変。

そして有料トッピングのキムチがさっぱり感をもたらしてくれてかなり助かった~★


◆ラーメン二郎 千葉店
 千葉県千葉市中央区中央1-7-8[地図]
 OPEN/11:00-14:30,17:00-21:30
 定休日:日曜(祝日不定休)


yh馬