【 モヤトリアムな毎日 】

【 モヤトリアムな毎日 】

モヤモヤで、モラトリアムな日常。

ちょっと吞んで帰りたい気分の夜。
深夜1時すぎにも関わらず錦糸町の[桂林]は外待ちが出来ていたので1駅飛んで亀戸へ。


以前は焼肉屋さんだった所に1年ぐらい前にオープンした鶏料理の居酒屋さん。

久々のサッポロ赤星(500ml・605円)で開幕!


鶏皮ポン酢 429円

もみじおろしとポン酢と底に敷かれた玉ねぎスライスでさっぱりサラサラ爽やかに!


自家製 若鶏の唐揚げ 594円

薄めの衣でカラッと揚がった鶏の唐揚げ。
中はアツアツ、モモ肉はジューシー!
レモンがよく合うあっさり唐揚げ。


串おまかせ5点盛り 539円

タレで頼んだ串焼きは鶏ももが小ぶりながら美味しかった!
次点は鶏皮。
レバーも久しぶりに食べたけど柔らかくて良いカンジ。
豚バラはペラペラだけど脂が美味しい!


チーズ入り厚焼き玉子 649円

ぶりんぶりんな厚焼き玉子の中にのびるチーズ入り!


粉チーズも大量にかかっててチーズ好きには嬉しい一品。


朝5時まで営業してるので深夜に鶏料理で呑みたい時には重宝するかも。


◆鳥道酒場 亀戸店
 東京都江東区亀戸5-14-1 みのりビル1F[地図]
 TEL:050-3773-4763
 OPEN/16:00-翌4:30L.O.(土日祝前日12:00-)
 定休日:無休


yh馬
秋葉原・末広町エリアでお昼御飯。
暑くて食欲が沸かない中、かろうじて[天下一品]塩ラーメンに魅かれて…


塩ラーメン 990円

全くもって天一らしくない淡麗ビジュアルの塩ラーメン!
鯛の出汁が前面に出た優しい味わいのあっさりスープ。


塩分の抜けた真夏の体にスーッと沁みわたってスゴく美味しい!

細麺もつるっと良いのどごし。

トッピングされたワンタンはモチッと厚い皮で水餃子のよう。
餡には生姜が効いてて爽やか♪

天下一品の塩、美味しかったー!


◆天下一品 秋葉原店
 東京都千代田区外神田3-16-15[地図]
 TEL:03-3526-2975
 OPEN/11:00-翌2:00(金土祝前日-翌3:00,日祝-23:00)
 定休日:無休


yh馬
店名が刻印された丼まで持っててあんなに通ってた[桂花]に行くのが6年ぶりだなんて驚愕。


白の冷やし麺 1,000円

去年オープンした御徒町店限定の夏メニュー!


豆乳ベースにナッツや塩ダレ、豚骨ダシの冷製ラーメン。
千切りきゅうりやミニトマトがトッピングされて冷やし中華のよう。
食欲が減退する暑い夏でも無理なく食べられる。


細麺は流水で揉み洗いしたうえで冷たくしてくれてるのでスルスル啜れる。


小ぶりな鶏ハムもしっとりジュワッと美味しい!


◆桂花ラーメン 御徒町店
 東京都台東区上野5-10-14 ラーメン横丁[地図]
 TEL:03-6806-0205
 OPEN/9:00-21:30L.O.
 定休日:無休


yh馬
JR中央・総武線と都営浅草線の浅草橋駅から北へ。
今年5月オープンの家系ラーメン店!


特選ラーメン 1,300円
ライス中 200円
ごはんのお供 50円

まずは茶濁スープの上品なまろやかさに釘付けになって、しばらくレンゲが止まらない!


特選ラーメンは肩ロース・豚バラ・鶏むね、海苔5枚、青菜、味玉入り。

3種類のチャーシューはそれぞれ性質が異なるもので、どれも美味しかったけど特に肩ロースは絶品!
鶏チャーシューも柚子の風味が効いてて肉質しっとりで良かった★


中太麺は絶妙な茹で加減。
店内に積まれた麺箱の側面には店舗の名前が記されていたので自家製麺なのかなぁと思ったところ、サッポロめんフーズと共同開発した特注麺だそう。


ライスに載った「ごはんのお供(50円)」はタレに漬け込まれたサイコロチャーシュー的なもの。
ビジュアルから魯肉飯みたいな味付けかと思ったケドそうじゃなかった。


コの字カウンターの店内は席数も多めで明るく清潔感あり。
また行きたい!


◆麺家 笑の道
 東京都台東区浅草橋2-1-2 宮川ビル1F[地図]
 OPEN/11:00-16:00,17:00-21:00(土日11:00-18:00)
 定休日:無休


yh馬
週末の買い出し途中に小腹が空いたので軽くお寿司を。


JR亀戸駅北口の[元祖寿司]
回転寿司レーンもあるけど基本は口頭注文制。


こはだ 99円

まずはこの日1皿99円のサービスメニューのこはだから。
暑いのでさっぱり味が嬉しい。


いわし 138円

これまた光もの。
淡泊な身にネギと生姜がさっぱり。


〆さば 176円

そして酢漬けでますますさっぱりと。
ちょっと脂も乗ってて良いカンジ。


サーモン 176円

身は小ぶり。
ちょっとスジがあって脂の乗りは少々。


梅巻 138円

最後もさっぱり梅で〆。
想像以上の酸っぱさでキュッと締まった!


海の生き物つながりってワケでもないんだけど、辻村深月さんの『凍りのくじら』、めちゃめちゃ面白かったし途中カフェで読んでたのに涙が堪え切れなくなるくだりも。


魚関連でもう一つ。
世界中から国や地域を代表したクロマグロ達が集まってきて国際会議するのワクワクする。


◆元祖寿司 亀戸駅前店
 東京都江東区亀戸5-2-1[地図]
 TEL:03-3683-9841
 OPEN/11:30-21:00(L.O.20:45)
 定休日:元日


yh馬

上野鈴本演芸場 7月中席 7月11日 夜の部
<落語> 柳家小ふね「牛ほめ」
<奇術> ダーク広和
<落語> 柳家小平太「おすわどん」
<落語> 柳家花ごめ「不安な母」
<漫才> ニックス
<落語> 柳亭左龍「宮戸川(上)」
<落語> 柳家小ゑん「銀河の恋の物語」
<三味線漫談> 林家あずみ
<落語> 弁財亭和泉「夏の顔色」
<落語> 古今亭文菊「長短」
<太神楽曲芸> 扇家社中
特別企画公演『真夏の暑苦しい十席』
<落語> 柳家喬太郎「抜けガヴァドン」



 外は暑い夏、中は涼しい鈴本演芸場。
 特別企画公演で前売りほぼ完売、前座さんの出番なしで始まったこの日。

 二ツ目の柳家小ふねさんの「牛ほめ」は繰り返しが異常に多くて笑いを堪え切れない場面が数知れず。

 柳家小平太さんは「おすわどん」。怪談噺風味漂う中盤の声の綺麗さに感心。

 柳家花ごめさんの「不安な母」、嘘やドッキリに引っかかりやすいタイプの母を娘が「実は私は政府が極秘に開発したクローン人間で…」と言ってからかおうとしたら本当に信じ込んじゃうというチョットSFっぽい噺。ラストは急ハンドルだった印象。

 そしてこちらもSFチックな小ゑんさんの「銀河の恋の物語」。七夕の夜を舞台に、前半は小ゑんワールド全開で、後半は短冊の願い事をテーマとした大喜利みたいな噺で面白かった!

 仲入りを挟んで三味線漫談のあずみさん。京都人ショート漫談、良かったなー笑

 あずみさんの次は和泉さん。「夏の顔色」は祖父母と息子夫婦、そして孫と3世代の心情模様が見え隠れする短篇小説のような噺。夏休みの息子一家の里帰りに備えてわざわざiPadを隠しWi-Fiを止めてNetflixを我慢する祖父母が「ある意味」可笑しい。

 割と新作が多かったこの日、文菊さんの「長短」は燦然と輝く古典だった!
 いきいきとする短気の短七さんとのんびり屋の長さん。どちらも文菊さんじゃないのにどちらも文菊さん。

 トリはお目当て喬太郎さんで「抜けガヴァドン」!
 出囃子の三味線と太鼓がいつもの「まかしょ」でなくウルトラマンの主題歌を奏でた瞬間に客席では自ずと手拍子が沸き起こり、喬太郎さんが高座に上がると万雷の拍手。それを目にした喬太郎さん、「酔っぱらってるのかー!」で場内大爆笑。
 着物はもちろんウルトラマン仕様!
 古典の「抜け雀」とウルトラ怪獣「ガヴァドン」を合体させた「抜けガヴァドン」。
 ウルトラアイを装着してセブンに変身する途中のモロボシダンが描かれた手拭いも見られるわ、喬太郎さん迫真のウルトラマンとガヴァドンBの戦闘シーンの熱演もあるわで愉快痛快爽快すぎる!!
 この噺を最後はどう収拾するのかと思ったら、そう来るのねというオチにニヤリ。
 古典も新作も喬太郎さんの噺は数々聴いたけど、「抜けガヴァドン」は過去イチで面白かったかも!!


 最高な夜でした。また来週。


yh馬
錦糸町の[桂林]でまたまた晩御飯。


まずは健康意識(のつもり)で野菜摂取。


野菜炒め 750円
レモンハイ 450円

野菜炒めはモヤシにキャベツにニンジン、ニラ、キクラゲ入り。


豚肉も少し入ってるけど、プラス50円の「肉野菜炒め」にしたらお肉が増量される仕組みなのかなぁ?


レモンハイ2杯目のお供はおつまみメンマ。


メンマ 450円

粗挽き黒胡椒をたっぷり纏ったメンマ。
シンプルだけどお酒が確実に進むやつ!


ピリ辛ゆでワンタン 800円

辣油と唐辛子でピリッと辛いタレにはきっと黒酢も混ざってて、この黒酢の酸味がヤミツキにさせてくれる!


それにしても「ピリ辛」と言いながら結構HOT!!


天津丼 900円

天津飯系は今まで何となく苦手意識があったんだけど…


いざ注文してみると、ケチャップの甘酸っぱさがかなり強めなあんかけなので、卵との相性が良くて美味しく締められた!


卵はとろとろじゅくじゅく。


そして中には蟹もいた!!

大満腹で大満足。
次回あたりそろそろエビチャーハンが恋しいかなー。


◆桂林
 東京都墨田区太平4-2-1[地図]
 TEL:03-3624-6956
 OPEN/11:00-翌3:00
 定休日:火曜


yh馬

頭上に何かメタリックな元気玉のようなものを蓄えている…?


yh馬
JR亀戸駅の南側に5月にOPENした[十六代目 野中家]へ。


開店当初は設けられていた中休みがなくなり、金曜土曜は深夜営業も始まった!


煮豚チャーシューメン【並】1,200円
ライス【食べ放題】150円

この日はチャーシューを食べたい気分だったので豪勢に。
チャーシューは「煮豚」と「燻製」の2種類があり、今回は「煮豚」をチョイス。しかし…


チャーシュー、冷たい…。
冷蔵庫から出したばかりのよう…。
おまけにホウレン草も冷たい…。

これはスープが冷めていくこと必至です。。。


大塚の[野中家]は酒井製麺の麺を使用していたけれど、こちらの麺はそれとは形状が異なって細めで円型の断面。

麺量は少なくて若干物足りなさが尾を引くカンジ。


ライスは150円で食べ放題。
甘辛な味付けのキュウリの漬物・裏カッパも食べ放題。


ライス2杯目は卓上の「のりたま」をかけたりマヨネーズをかけたり。

ラーメン並とライス食べ放題で1000円以内に収まると使い勝手がさらに高まるんだけどなー。。


◆横濱家系ラーメン 十六代目 野中家
 東京都江東区亀戸6-61-8 新井ビル1F[地図]
 OPEN/11:00-翌0:00(金土-翌2:00)
 定休日:無休


yh馬