快晴のTOKYOベイエリア。
オープン間もないTOKYO DREAM PARK内の
SGCホール有明 へ!
THE YELLOW MONKEY再集結後のファンクラブ設立10周年記念ツアーにやってきた!
ここまで土日のみ運行してる臨時バス1本で来られたのでアクセスは問題なし。
とはいえこれだけ近場だと「ライヴに来た」という非日常感はちょっぴり薄めかも。
開場まで余裕があったからTOKYO DREAM PARKの正面にぐるっと回ってみたら…
大きなドラえもんと群生するドラたち!
おめかししたドラたちが人々をお出迎えしてたり…
建物内にも大量発生してる笑
今回も「バラ色募金」をきちんと納めて…
いよいよSGCホール内部へ潜入!
ゴールデンゴーちゃんが厳重に飾られてる!
1階から入場して後ろを見渡すと…この景色!!
さて座席はというと残念ながら4階席…随分と上から俯瞰で見下ろす格好だけど、衣裳や表情までは勿論見えないものの、ステージはしっかり見通せて、音もクリアに聴こえて良いカンジ。
「ライヴハウスよりは音響が良くてホールよりは臨場感がある」って誰かが書き込みしてたのを目にしたけど、まさにその通り。
いよいよ幕開け。
以下詳報。
」」」」」 メンバー登場後、唐突に始まった
「サイキックNo.9」 、さらに
「LOVE IS ZOOPHILIA」 、
「セックスレスデス」 と、怒涛のマニアックな楽曲の連打にワクワクが一気に溢れ出す!!
曲間のMCでも触れていたように、ほとんどやらない曲、30年前の曲、この日で2回目、3回目のような曲などなど、レアでコアな歌がいっぱい聴けて、「ファンクラブツアーすっごく楽しい!」ってなる!
インディー盤の
『BUNCHED BIRTH』 から
「HANG ONTO YOURSELF」 や、1stアルバム
『THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)』 の
「Walkin' In Sunshine」 なんて、この機を逃したらもう一生ナマでは聴けなさそうなラインナップ!
「RED LIGHT」 の前のMCで吉井さんはNetflixの『地獄に堕ちるわよ』を観た話をしてて、「世界観じゃないけど、この曲と似ているところがある」と言っていたけど、「少女は娼婦の目で笑う」とか「汚いキレイがとてもたまらない」とか、たしかにドラマで描かれる細木数子さんの半生や時代の猥雑さと、風味というか空気感が一致してるような気がします。
「淡い心だって言ってたよ」 も良かったし、
「カナリヤ」 も良かったし、
「ネバーギブアップ」 も最高に格好良かったし、Mott the Hoopleカヴァーの
「HONALOOCHIE BOOGIE」 もメチャメチャ良かった。コレ最近でもよくお風呂入りながら口ずさんだり、きのう髪切るまで7カ月「ただ だらだらと伸びる髪」状態だったりで心と同期しまくったけど、まさか生で聴けるとは…!MCで「ライヴ映えする」って言ってたけどホントそう。
そして圧巻は本編ラストの
「エヴリデイ」 。こんな良曲をもうずっと聴いてなかったなんてなぁ。
アンコール前、本編にシングル表題曲が1曲もないファン垂涎のラインナップ。楽しくて楽しくて仕方ない!7月7日のツアーファイナル落選したのが悔やまれる…。
そして最後は
「バラ色の日々」 で〆。
あっという間の120分間。
もっと聴いていたかったなぁー。
吉井さんの手術後の喉の調子もだいぶ良かったし、メンバーみんな元気そうで何より。
しかしバスで行ってLUUPで帰ってくるライヴって何ともハレの日っぽさが薄かった笑
東京だったら武道館や東京ドームじゃないとプレミア感が出ないのかなぁ。
仙台や名古屋で参戦する遠征の醍醐味も懐かしいなぁ。
でもファンクラブツアー自体には有無を言わさぬ楽しさがあった!!
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FAN CLUB 10TH ANNIVERSARY THE YELLOW MONKEY TOUR 2026 THE COUNTDOWN ~Are you a BELIEVER.?~ 2026.05.10(Sun) SGC HALL ARIAKE OPEN 17:00 / START 18:00 01)サイキックNo.9
02)LOVE IS ZOOPHILIA
03)セックスレスデス
-MC-
04)HANG ONTO YOURSELF
05)エデンの夜に
-MC-
06)Walkin' In Sunshine
07)淡い心だって言ってたよ
-MC-
08)RED LIGHT
09)セルリアの丘
-MC-
10)HONALOOCHIE BOOGIE
11)カナリヤ
-MC-
12)ネバーギブアップ
13)審美眼ブギ
-MC-
14)エヴリデイ
encore.
01)BURN
02)バラ色の日々
yh