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【 モヤトリアムな毎日 】

モヤモヤで、モラトリアムな日常。

家系ラーメンパラダイスと化しつつある錦糸町。


コチラも今年3月オープンの新店のようで。

「大輝家直系」と言われてもハテナってカンジだけど、門前仲町で食べた[大金家]なんかと兄弟関係に当たるみたい。


ラーメン(並) 900円
のり(5枚) 100円
ライス食べ放題 100円

ライスは100円で食べ放題、ライスバーから盛り放題!


パワフルな豚骨醤油スープのインパクト!
軽いとろみすら感じる濃厚加減。

そして平打ち気味の中太麺はパツッとした歯応えが強めに残る硬めな仕上がり。


麺硬めコールをしていたら、どのぐらい硬くなったんだろう。
麺箱の側面には「大輝家」の赤い文字が記されてました。


ライスバーのジャーの脇には、細切れチャーシューと合わせた甘辛の裏カッパも。


さらに卓上にはコショウやお酢の他、極ニンニクと極ショウガ、ちょっぴり甘口なマヨネーズもあって至れり尽くせり。

1000円あったら有無を言わさず満腹にしてくれるお店。


◆大輝家直系横浜家系ラーメン麺屋旭 錦糸町店
 東京都墨田区江東橋2-17-2[地図]
 OPEN/10:00-23:00
 定休日:無休


yh馬
蔵前橋通り沿い亀戸天神そばの[しののめヌードル]


今回は新たな限定メニュー・辛撃の油そばを!


辛撃の油そば 1,200円

まずもって香りの良さが印象的!!


さまざまな具材があしらわれつつ、異彩を放つ中央の赤い辛玉!


コレが結構辛い!
けど美味しい!


サイドに控えるのは「全卵のみ」か「全卵+カレーパウダー」の2択から選んだ「全卵」。


油そばをよく混ぜて食べてみると…言語化するのが難しいけど、とにかくヤミツキになる辛旨さ!
魚粉も奥底で味をしっかり支えてるカンジ。

中太麺のモチモチ加減も、油そばによく合ってて最高!
さらに短冊切りのチャーシューも、肉肉しさがあってスゴく美味しい。

黄身濃厚な卵を溶き、すき焼き風に麺をくぐらせて食べても、辛みの主張はなお強め。

最後はお酢とマヨネーズを加えてさらにジャンキーにして一気に完食。

不思議とクセになる味に、もう一度食べたいと思うものの、機会があるかなー。


◆しののめヌードル
 東京都江東区亀戸3-45-18[地図]
 [月金]11:00-14:45L.O.
 [火水]11:00-14:45L.O.,18:00-20:00L.O.
 [土曜]10:00-14:45L.O.,18:00-20:00L.O.
 [日祝]10:00-16:00L.O.
 定休日:木曜


yh馬

浅草演芸ホール 5月上席 5月3日 夜の部
《薫風GW特別興行》
<落語> 三遊亭東村山「平林」
<落語> 柳家小次郎「あざらし」
<落語> 柳家わさび「券売機女房」
<ジャグリング> ストレート松浦
<落語> 古今亭文菊「つる」
<落語> 古今亭志ん輔「替り目」
<マジック> 小梅
<落語> 春風亭一之輔「子ほめ」
<落語> 柳家小ゑん「ミステリーな午後」
<紙切り> 林家楽一
<落語> 柳亭市馬「粗忽の釘」
<落語> 柳亭左龍「英会話」
<漫才> 風藤松原
<落語> 春風亭一朝「牛ほめ」
<落語> 三遊亭白鳥「スーパー寿限無」
<粋曲> 柳家小菊
<落語> 柳家喬太郎「社食の恩返し」



 ゴールデンウィークといえども祝日には仕事柄ご縁がないので、いつもと変わらぬ普通の土日休みを過ごした先週末。
 浅草の顔付けがメチャメチャ気合い入ってたので昼夜通しで聴きに行こうかとも思ったけど、掃除や買い出しもしなくちゃいけなくて、夜の部だけ入りました。


 開口一番の東村山さんは2月中席でも聴いた「平林」。
 浅草は音響性能があんまり良くないので、のっけから滑舌が不安な東村山さんだと耳が慣れてなくて聴き取るのが大変。
 なお東村山さんはもうすぐ二ツ目昇進とのこと。

 続く二ツ目の小次郎さんは自らの海上自衛官経験に触れながら話が始まったので、憲法記念日に不用意なことを言いやしないかとヒヤッとしたけれど、本格的に肝を冷やす事態にはならず。
 南洋に展開する海自艦艇の甲板にアザラシが打ち上げられるという新作落語。ダジャレで終わる地口落ち。

 そしてここからのラインナップが本格的にアツかった。

 毎度お馴染み、ひねた口ぶりが愉快なわさびさん。扇子をファミレスのタブレット端末に見立てる令和のマクラが印象的。
 噺の方は古びたラーメン店が導入した音声認識食券機の中にお婆さんが入っているという「券売機女房」。発想にわさびさんらしさが出ていて面白かったし、会場もどんどん湧いてきた。

 ストレート松浦さんのジャグリングはいつも通りの流れだったけど、大型連休を楽しむ客席の子どもたちはご満悦の様子。

 そこから「いやらしいお坊さん」改め文菊さん。子どもたちは相変わらず笑ってて何故か少しホッとしたり笑
 文菊さんの佇まいと発声の良さはいつ観ても惚れ惚れする。

 志ん輔さんにも、いつも通り力の抜けた語り口に笑わされ、「替り目」は比較的ハイスピードでお後に交代。

 新婚マジシャン小梅さんに続いて高座に上がった一之輔さんは冒頭、小梅さんに「おめでとう!」の声が上がったのは入籍したからだよってことを解説してくれた。
 そして演目は前座噺の代表格とも言える「子ほめ」ながら、一之輔さんオリジナルの"続き"とサゲがあって新鮮。

 小ゑんさんの「ミステリーな午後」はどこかで聴いたことがあったハズだけど、生で聴くのはどうやら初めて。
 いつも「シャケ弁、のり弁、コロッケ弁…シャケ弁、のり弁、コロッケ弁…」のローテーションを部下たちに見破られている鈴木係長が、見栄を張ってこっそり「寿司政」の寿司桶に「地蔵寿司」のパックの握り寿司を詰め替えるも、手の内がバレて追い詰められていく様が切なくて面白い!

 そして続く紙切りの楽一さんの出番では、客席の少年にリクエストを求めたところ、「地蔵寿司!」との返事が上がって場内大爆笑!
 楽一さんも前方に座っているお客さんに「地蔵寿司…?小ゑんさんの…??どんな噺だっけ…???」と教わるなど、難儀していて面白かった。

 その後、仲入り前は市馬さんの「粗忽の釘」でビシッと締めて、夜の部大詰めでは一朝さんの「牛ほめ」も聴けるという贅沢さ。

 白鳥さんの「スーパー寿限無」は「ジュテーム、ジュテーム…」と、ナイツの漫才の「10ゲーム10ゲーム、後藤の振り逃げ…」にも似たモジリのオンパレードで、ラストは落語好きがクスッとするようなオチ。

 そしてトリは喬太郎さん。
 何度高座を拝見してもネタの重複が極めて少ないそのレパートリーの幅広さには毎度感心させられるけれど、今回の「社食の恩返し」も初。
 可笑しくもあり心温まる社食のおばちゃんと若手社員のやりとりに心がほっこりさせられて終演を迎え、後味の良い1日となりました。


 春アニメ「あかね噺」、今のところ面白い!!


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GW中のホーム[亀戸]


夜の部営業中の店舗をちょっと覗いてみると、なんと中待ち1人!
行列してたら錦糸町の家系ラーメンにでも行こうかなと思ってたけど、コレはチャンスとばかりに吸い込まれるよう店内へ…


ラーメン(ブタ1枚入り) 1,000円
ジェネリックニラキムチ 100円
タレ

この日は限定トッピングに「ジェネリックニラキムチ」。
そしてタレは肉カスと大葉が混ぜ込まれたもの。

標高↓

ヤサイの上にはいつもより固形物感のあるタレがたっぷり。


もはやタレというよりもほぐし豚に近い代物!

空撮↓

これがまた肉カスのしょっぱさと刻み大葉の清涼感がマッチしててすごく良い!

麺と豚はこんなカンジ↓

店主さんによる麺上げは絶妙なプリプリむちむち感があって毎度絶品。
夢中で啜っちゃうヤツ。

豚も大きくカットされててとろとろホロホロで至高!


店主さんの実家で製造されているニラキムチを模した即席の「ジェネリックニラキムチ」は本家の浅漬けよりさらにニラのシャキシャキ感が活きてて良いカンジ。
別皿提供なのでラーメンの合間に箸休めとしてつまむのに最適。

スープ↓

醤油の効いた非乳化あっさりスープで最後まで飽きることなく美味しく完食。
御馳走様でした!


「狙らわて」…?


◆ラーメン二郎 亀戸店
 東京都江東区亀戸4-35-17[地図]
 OPEN/11:00-14:30頃,17:00-21:00頃
 不定休


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不定期投稿の仕出し弁当シリーズ。
今回は欧風カレーの[オーベルジーヌ]


三元豚ロースカツカレー 1,296円

久々のオーベルジーヌはその香りだけでテンションが上がる!
特にレンジで温めた直後の良い匂い…いやが上にも食欲が搔き立てられます。


ライスの上を全面覆い尽くす大きなロースカツがインパクト大!


ポークカレーは野菜も溶け込みじわっと辛い中辛口。


カレーソースをカツやライスにかけて…辛味も程良く、おうちカレー感と高級欧風カレーっぽさの両方の良いところが詰まったような濃厚カレーが最高に美味しい!


そしてオーベルジーヌといったらの定番・ポテト。
レンチンしてからバターをつけたら完璧じゃがバター。
コレも最高なんだよね~!


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限定ののどぐろ中華蕎麦をもう一度。


JR亀戸駅北口、亀戸横丁内の[亀戸煮干中華蕎麦つきひ]


のどぐろ中華蕎麦(醤油) 1,000円

華やかな丼に彩られて提供された1杯は…やっぱり超強烈なしょっぱ旨!


高級魚・のどぐろの淡泊な旨みが効いてて、煮干し感はあるのに嫌なエグみは一切なし。


菅野製麺所の細ストレート麺のパツパツとした歯切れの良さも快いけど、やっぱりスープの圧倒的な美味しさで箸が止まらなくなるタイプ。

しょっぱすぎるけどヤミツキになる危険な味。


◆亀戸煮干中華蕎麦つきひ
 東京都江東区亀戸5-13-2 亀戸横丁内[地図]
 TEL:03-5858-8099
 OPEN/11:30-22:00L.O.(土11:00-22:00L.O.,日祝11:00-20:00L.O.)
 定休日:無休


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そういえば動物がモチーフになってる歯科医院の看板は多いのに何故かライオンはあんまり見かけないなぁ~なんて思っていた時にちょうど出くわしたライオンの歯医写。


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亀戸北口、亀戸横丁内にある[亀戸煮干中華蕎麦つきひ]


このところ提供されてる限定メニューがどうしても気になって。


のどぐろ中華蕎麦(醤油) 1,000円

高級魚として名前ぐらいは聞いたことのあるのどぐろを使ったラーメンは、すっきりしていてしょっぱくて、煮干し感はあるけどエグみは一切なく、あっさり淡麗で上品なスープ。


コレは美味しい!
好評らしいけどその評判に偽りなし!


菅野製麺所の細麺の硬さを楽しみながら一気に完食。

塩分摂取量が心配になるけどスゴく美味しかったので提供が続いてるうちにまた行きたいなぁ。


◆亀戸煮干中華蕎麦つきひ
 東京都江東区亀戸5-13-2 亀戸横丁内[地図]
 TEL:03-5858-8099
 OPEN/11:30-22:00L.O.(土11:00-22:00L.O.,日祝11:00-20:00L.O.)
 定休日:無休


yh馬
2025年、日本。
監督:永井聡
出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、渡部篤郎、佐藤二朗

 「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに"爆発予定の爆弾"が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。
 酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していくが…。(映画.comより抜粋)


===

 冒頭から何だかなぁという始まりで…。
 夜10時手前の秋葉原はあんなに人混みになっていないし、お店も開いてないでしょ。
 リアリティーが欠けるとどうにも気分が乗ってこない。。

 さらには夜11時の爆発事件がネット記事になるのもあまりに早すぎるし(発生わずか1分後)、爆発事件が都内で相次いで2件も起きているのにテレビ局が生中継するのが現場付近でなく警視庁前からというのも全然リアリティーがない。
 せめて警視庁中継なら警視庁「前」からではなく庁舎内の記者クラブからやるでしょ。

 「神は細部に宿る」と言うけど、ちょっと細部が疎かになりすぎていて本筋にまで気が回らない幕開けで。
 矢吹巡査長と倖田巡査の会話も公務員にしては何だか軽いノリで嫌悪感しか漂わないし…。

 それでも連続爆発事件が進むにつれてどうにか興味は持ち直して。

 で、残りの半分を観てみると…。

 真相が次第に判明していくけれど、その真相とやらが根本的につまらない。。
 終わってみれば、ご都合主義の筋書きが2時間続いた割に爽快感もなければ後に残るような中身もない微妙な作品だった。。


yh馬
少し御無沙汰の[しののめヌードル]


今回も、いつもの定番「塩+つくね」で。


塩らーめん[肉1枚] 1,100円
実山椒つくね[2個] 200円

口に含んだ瞬間にふわーっと広がる塩スープのクリアな旨みがやっぱりスゴい!


ストレート麺は中太で食べ応えあり。

そして毎度絶品の実山椒つくね。
ほろっと崩れたつくねの中から清涼感が漂う。

安心安定の1杯、美味しかったー!!


◆しののめヌードル
 東京都江東区亀戸3-45-18[地図]
 [月金]11:00-14:45L.O.
 [火水]11:00-14:45L.O.,18:00-20:00L.O.
 [土曜]10:00-14:45L.O.,18:00-20:00L.O.
 [日祝]10:00-16:00L.O.
 定休日:木曜


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