50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン -17ページ目

50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

 

体のメンテナンスしていますか?

 

 

私はだいたい3週間に1回のペースで、鍼灸を受けています。
正直、これをやらないともうアラカン世代の体は保たないんです。

 

 

調子が悪いときは回数を増やすこともあるし、
家から出られないくらい具合が悪くなった時は「遠隔治療」をやっている方にお願いすることも。

 

 

最初は半信半疑でしたが、なんと8割くらい回復してしまうので、本当に助かっています。

 

 

肌や美容のケアも気になるけれど、私の場合はまず体そのもののメンテが最優先。
血流が良くなると、顔までふんわり若返るので一石二鳥なの!てへぺろ

 

 

 

 

学生時代からの体との付き合い

 

実は私は小さい頃から器械体操をやっていて、ケガも多かったんです。
2m30cmの高さで逆立ちをして、背中から床に落ちたことも…。
首から落ちたことも何回もあったけれど、若さと柔らかさと運でなんとかこうして動けてます(笑)。

 

 

そんな背景もあって、中学生の頃から鍼治療やマッサージを受けてきました。
でも年齢を重ねると、やっぱり昔のケガや酷使した体の影響が出てきますよね。

 

 

年齢とともに変わる体

 

加齢とともに筋肉は衰え、筋繊維の質も変わり、血管も硬くなります。
結果、血流が悪くなり、体がガチガチ…。

「若い頃はもっと体が柔らかかったのに…」って思ったことありますよね。

 

 

同じような体型で筋肉がガチガチに凝っている20代とアラフィフを比べると、

 

20代は筋肉にまだ弾力があるけれど、

アラフィフ以上はまるで「水分ゼロ」のような感じで弾力がほんとないんです。

ある程度はしょうがないんだけどね。

 

 

でも、ちょっとでも体を動かすケアをしている人は、アラフィフでも違いが出ます。チョキ

筋肉の凝りがほぐれやすい上矢印

 

 

「運動」ってそんなに大げさじゃない

 

運動といっても特別なことではなくて大丈夫。

 

 

ラジオ体操やストレッチ、湯船で足をバタバタする、深呼吸する…。
それだけでも血流が良くなり、筋肉がほぐれて疲労感がリセットされます。

 

 

セルフケアに加えて、プロの手による定期的なメンテナンスも取り入れると、さらに安心。

 

 

 

健康美をキープするには
 

  • 適度な運動で血流を良くする習慣

  • 人にやってもらう定期的な体のメンテ

この2つがアラフィフ以上には欠かせません。

 

 

いつまでも「好きなことを楽しめる体」でいたいですね。キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸いものが好き〜って方ピンクハートいらっしゃいますよね?

 

好きですか?

 

私は以前から丸いものやデザインに惹かれるんですよ〜。

この銀座にある香水やさんのウインドーのデザインがね、めっちゃお気に入り。

 

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先日、お客さんが赤ちゃんの写真を見せてくれたんですが、
まん丸ほっぺがもう可愛すぎて…思わず顔がゆるみまくりですよ。てへぺろ

 

 

 丸いものがもたらす心理的効果

 

✅人は本能的に「角があるもの」より「丸いもの」に安心感を覚える。

✅赤ちゃんの顔や動物のフォルムが丸い →「守りたい」「可愛い」と感じる。

✅丸い形は「拒絶しない」「受け入れる」というイメージを与える。

 

 

丸いものって、温かさや調和、ポジティブな印象ともつながるそうです。
だから私も無意識に“まーるいモノ”に惹かれるんだなぁと納得。

 

心と体のつながりで見ても

 

「丸さ=やわらかさ=安心」だから、ストレスが強いときほど丸いものに惹かれるのかもしれません。

 

 

体も同じで、肩の力を抜いてちょっと背中を丸めるとホッとしますよね。

 

 

 プチセルフケア:呼吸で“まるくなる”

 

 

✅背中をピン!と伸ばすより、ほんの少し丸めて深呼吸してみる

✅お腹や背中の筋肉がゆるむ → 血流アップ → 冷えやこわばりに二重丸

✅丸くなることで「守られてる」感覚が生まれる

 

 

ヨガのチャイルドポーズも、背中を丸めてる!だからリラックス効果が高いんですね。

(余談だけど骨盤も丸める力がないと弾力が生まれないので腰痛予防には丸めることからなんです。)

 

 

 

 

丸いものに惹かれるときは、心が「安心したいよ」ってサインを出してるのかも。
だから無理にシャキッとがんばらなくてもOK。

 

 

ときには背中をまあるくして、呼吸で心と体をゆるめましょ♩

 

 

 

 

都内の介護付き有料老人ホームに入っている

94歳の父に、面会に行ってきました。

 

 

「お前はいつも元気そうでいいねぇ」

「若いねぇ〜」と音譜

 

 

そんなふうに褒めてくれる父。

 

 

今の父は認知症が進んでいて、すっかり“穏やかマン”。

 

 

昔はバリバリの論理派で、いわゆる“左脳タイプ”。言葉や理屈を駆使して仕事をしてきた人でした。
でもそれが緩んだせいか、むしろ右脳――感覚や直感の方が発達してきたように思います。

 

 

目が不自由な方が嗅覚や触覚を研ぎ澄ませるように、
父も「目には見えないもの」をよく感じ取っているようなんです。

 

 

私がトイレに行っている間に、私が来ていることも忘れているので、

まさしく「今この瞬間を生きる男」なんです。

 

 

右脳(今ココを感じる)さんですね。

 

 

だから私にとって父に会う時間は、
「自分がどんな状態でいるのか」を確認できる時間でもあります。

 

 

父は私の波動を映す鏡のような存在なんです。

 

 

 

 

 

なにはともあれ、父が安心してホームで暮らせていること。

そして私たちも安心して生活できること。

 

 

これは本当にスタッフの皆さんのおかげだなぁと感謝しています。爆  笑

 

 

実はそんな父も、昔はとても短気で、私は父のことが大っ嫌いでした(笑)。
怖い存在でもあり、よく反発もしていました。

 

 

 

でも単身赴任で18年間も家を空けていたので、思春期の頃に
「嫌いな父がいない」ことが当時の私にはめちゃくちゃラッキーでしたキラキラクラッカー

 

 

星の数ほど嫌なところはあるけれど、
振り返ってみれば良いところもあって、

 

 

たとえば…

  • 話はちゃんと聞いてくれる

  • 短気だけど、すぐ冷めて引きずらない(典型的な瞬間湯沸かし器タイプ)

そんな父。

 

 

高校生の頃、私が登校拒否をしたときに、母が父へ助けを求めました。
そのとき、父から長い長い手紙が届いたんです。

 

 

真面目な父らしい文章で、思いやアドバイスが書かれていました。
相変わらず嫌いではあったけれど(笑)、その手紙はなぜか心に響いたのを今も覚えています。

 

 

最近は「人間って、左脳ばっか使ってると疲れるんだな〜」って思う。

頭の中で1日に5万語以上も自分とおしゃべりしてるらしい。

 

 

だから私は時々意識して左脳を休めて、

できるだけ波動が高い状態や穏やか、ニュートラルな状態でいるようにしたいと思っています。飛び出すハート

 

 

と

 

 

父との面会で改めて感じたのでした。

 

 

寝る前にリラックスする音源を聴いているよ。

これおすすめです。

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれっ?なんか今日はお腹がスッキリしてる…?
ちょっと引き締まっている感じがする!!

 

 

思い返してみると、だいたいお腹から声を出したり、ノリノリで体を動かした翌日なんです。

 

 

 

先週もね、Super Juniorの20周年ライブのライブビューイングを映画館で観てきたんです。クラッカー

 

 

最初からノリが良いヒット曲を連発、もう大盛り上がり!
自然と声を張り上げちゃうし、体も一緒に動いちゃう。音譜

 

 

そしたら翌日は、お腹がスッキリしてるんですよ〜。
これ、すごく不思議なんだけど納得です。

 

 

同じことが、運動教室でシニアの方に指導した後にも起きるんです。

 

 

耳が遠くなってきている方も多いから、レッスンではできるだけお腹から声を出すようにしているんですね。
そしたら「先生の声はすごく聞きやすい!」ってよく言われるんです。

 

 

私はお腹が引き締まる、参加者はよく聞こえると

お互いに良いことづくしで嬉しいですね😊

 

 

お腹から声を出すと腹圧がかかります。

 

 

つまり、お腹の内側と外側からグッと支えるような状態になり、

コルセットのように体幹をサポートしてくれるんです。

 

だから自然とお腹もスッキリ見える✨

 

 

意外と良い運動になるんですよね。

 

 

「運動しなきゃ!」って思うとちょっとハードル高いけど、
カラオケで歌ったり、普段のおしゃべりでも意識するだけで十分。

 

 

お腹の下の方(私的には子宮が位置しているぐらいの所)

から声を出すイメージでやってみてね。

 

 

それから、知っていたり、聞いたことあると思うのですが、

 

 

「丹田(たんでん)」

 

おへそから指3〜4本分下に位置しパワーが宿る場所って言われてるんです。

 

 

私は、両手をこすって温めてからおへその下に当てて、ゆっくり呼吸するのが好き。
吸うときはお腹をふくらませて、吐くときはへこませる。

 

 

それだけなのに、気持ちまで落ち着いてくるから不思議なんですよね。

 

 

お腹がスッキリするし、なんだかパワーが湧いてくる感じがするよ。

 

 

ぜひ気軽に試してみてくださいね🌸

 

 

それにしても映画館だったけどライブが楽しかった〜ラブラブ

 

 

いっぱい好きな曲あるけど笑っちゃうし、演歌みたいでノリがよく楽しい曲

「ロクゴ」は何回もリピしちゃう飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

「足首から下だけ冷えるから、夏でも夜はブランケットを2重に巻いて寝るの」
そんな風にお話ししてくださったお客様。

 

 

 

40代・50代前半までは体調に大きな不調もなく元気だったそうですが、
更年期・親御さんの介護・会社経営などが重なり、そこからさまざまな症状が出てきたとのこと。

 

 

ホルモンバランス、自律神経、ストレス――まさにトリプルパンチ!ドクロ
体も悲鳴をあげてしまいますよね。

 

 

 

 施術で感じたこと

 

ダイヤオレンジ60代・女性・自営業。

 

月2回ぐらいのペースで、ご自宅のマンション内にあるマッサージルームで出張施術をさせていただいています。

 

触ってみると足首から下の皮膚温度が下がっていて、特に左足が顕著でした。

一方で、手の冷えは感じていないとのこと。実際に触れても冷たさはなし。

 

つまり「末端冷え」の中でも足に特化して出ているタイプでした。

そこで今回からしばらくは、末端の冷えを軽減するために筋膜ケアを中心に全身を整える施術プランに。

 

  • 背中を緩め、お尻や腰回りの筋膜をリリース

  • 下肢の深層・浅層の筋膜ポイントをチェック(トリガースクールで冷えのセミナーで学んだことを実践)

  • 特に左腿の前と内側に強い反応があったので重点的にケア

 

3分ほど集中的に施術すると、左の足先に温かさがわずかに戻ってきているのを、

私もお客様も実感できました✨

 

 

最後は、
脇の筋肉を活性化させながら呼吸を誘導するトレーニング。
肋骨の間や背中の筋肉のストレッチも同時にできる動きを取り入れて終了しました。

 

 

「背中が軽くなった!」とスッキリした表情に。

 

 

 アドバイスは“ゆったり過ごすこと”

 

普段からセルフマッサージや軽い運動をされている方なので今回はあえてアドバイスなし。
「ゆったりと過ごしてくださいね〜」とお伝えしました。

 

 

 冷えは万病のもと

 

女性は男性よりも冷えに悩む方が圧倒的に多いです。
「冷えくらい…」と放置せず、しっかりケアすることがとても大切。

 

 

更年期の症状も、冷えや自律神経のバランスが乱れることで重くなるとも言われています。ショボーン

 

冷えやすい方の特徴としてはたくさんありますが

 

✅ 体重が低い
✅ BMIが18.5以下
✅ 動物性タンパク質をとってないor少ない(野菜、麺類多い)

✅ストレスや疲労度が高い

✅貧血

✅冷え以外にも複数症状がある(肩こりetc)

その他

 

上矢印こんな傾向がある方は要注意です。

 

冷えは“体のサイン”。

 

「ちょっと足先が冷たいな」くらいでも、毎日の生活や不調の土台につながります。

 

気づいたら早めにケアして、体を温かく保ってあげましょうね。