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50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

私たちは毎日、「食べる」ことで自分の心と体を育てていますよね。
 
 
忙しい日々の中でも、ふとした一口が、五感を呼び覚まし、幸せを感じさせてくれる瞬間があります。
 
 
 
今週、私の味覚が喜んだものを紹介していきます♪
 

 

 五感を感じる。〜今週の「味覚」がとっても喜んだもの〜

 

2ヶ月に一度、美容院へ行った帰りに、必ず立ち寄るお気に入りの場所があります。

 

 

それが、フランス生まれの冷凍食品専門店「ピカール(Picard)」。

 

 

そこで私が毎回買ってしまうのがこちら——
「トマトとモッツァレラチーズのニョッキ」。

これがもう、めちゃくちゃ好きなんです。

 

 

 

 

 

ひと口食べるたびに、味覚が大喜びして、脳が“ハッピーハッピー”になる感じ。クラッカー

 

 

 

前菜からメイン、スイーツまで並ぶピカールの冷凍食品の中で、

いつも迷いながらも、結局このニョッキを手に取ってしまう。

 

 

 

気に入ったものはリピートしちゃうのです。

 

 

 

ジャガイモのもっちり感が最高で、これにスープを添えるだけで

満足度100%。心もお腹も満たされます。

 

 

 

 83歳のオールドジェントルマンが焼いた、優しさのケーキ

 

 

次に味覚が感動したのは、

 

 

シニアの介護予防運動教室「若返りパワーアップクラス」に参加されている、
83歳のオールドジェントルマンの手作りケーキ。

 

 

 

バームクーヘンのような、シフォンケーキのようなチョコレートケーキ。

 

 

 

 

ご本人曰く、

 

「不要なもの(添加物)は一切使っていない、シンプルなケーキなんですよ」

 

 

ひと口食べてびっくり!音譜

 

 

もっちり、しっとり。口の中で優しさがじんわり滲み出てくる。
まるで、その方の人柄がエネルギーとしてケーキに宿っているようでした。

 

 

スタッフ全員が「もう一つ食べたい!」と声を揃えるほどの絶品。
次回はぜひレシピを教えてもらおうと思っています。

 

 

 

実はその方、料理人ではないのですが、100年以上続いた料亭の家庭で生まれ育ったそう。
小さい頃から料理人に囲まれた生活だったようで自然と料理を覚えてしまったそうです。

 

 

 

とにかく、ほんとに心まで温かくなる美味しさでした。ラブラブ

 

 

 

 

 香港のクッキーと、肩の回復ストーリー

 

最後に紹介したいのは、

 

 

マッサージ整体のお客様で、香港から3ヶ月に1回は仕事とプライベートでいらっしゃる方からいただいた
香港のコーヒーパイ。

 

 

 

 

これがまた、美味しいんです!
特にコーヒーの風味が香ばしくて最高。飛び出すハート
幸せなティータイムになりました☕️

 

 

その方は50肩の痛みがありましたが、香港でも運動療法やマッサージをしっかり受けているとのことで、
可動域もほぼ正常に戻っていました。

 

 

やっぱり、「ほぐし+運動療法(リハビリ)」の組み合わせは大事だと改めて感じました。

 

 

 

 

 

61歳とは思えないほどナチュラルに若々しく、明るく、ファッションセンスも抜群。

洋服が大好きでいつも伊勢丹などで彼女らしい洋服を購入しています。

次回はぜひ、美と健康の秘訣を伺ってみようと思います。

 

 

 

 味覚が教えてくれる「幸せのサイン」

 

 

今週は、
冷凍食品、手作りケーキ、海外スイーツと、
いろんな形で“味覚の幸せ”を感じた1週間でした。

 

 

食べることって、単なる栄養補給ではなく、
人とのつながりや、自分の感覚を取り戻す時間でもありますね。

 

 

これからも、美味しいものを味わいながら、

 

 

小さな不調や不快をそのまま放置せず、
体と心をやさしく整えていきましょうね
🌸

 

ふと気づけば、今日もまた鼻歌を歌っていました。照れ

 

 

 

無意識レベルかもしれません。

クセですね。

 

 

曲は日によって変わるけれど、
なぜか同じ曲を何日も鼻歌っている気がします。

 

 

外では、もちろん大きな声では歌っていません。
でも、聞こえないくらいの小さな声でモニョモニョと。

 

 

歌うのは、ほとんどJ-POP。

 

 

でも歌詞は“音”としてしか認識していないので、
間違っていたり、かなりテキトーだったり。

自由に歌っています。

 

 

 

最近よく歌っているのは、
少年隊の「仮面舞踏会」。(なぜ今!?笑)

 

 

 

実はこの「鼻歌」、ただのクセじゃなくて、ちゃんと理由があるみたいなんです。

 

 

 

リラックス効果があるそうです。クラッカー

 

 

 

以前、治療家の友人にこう言われました。

「鼻歌とかうがいって、リラックスを促す“迷走神経”を刺激するから、いいんだよ〜!」

なるほど。

 

 

たしかに私は、どちらかというと緊張しやすいタイプ。

だから無意識に、
鼻歌でバランスを取って整えているのかもしれません。

 

 

 

【鼻歌のメリット】

 

鼻歌がクセになっているからか
「いつも機嫌よさそうだよね〜」と言われるんです。

実際は、気分とはあまり関係ないんですけどね(笑)

 

 

でも、そう見えるということは、
周りにもいい影響があるのかも。

 

 

 

ただ、身体が痛いときや調子が悪いときは、
さすがに鼻歌は出てこないですね。

 

 

 

【鼻歌療法お試しあれ】

 

「体がこわばりやすい」
「肩こりがひどい」
「なんだかリラックスできない…」

 

 

そんな方にこそおすすめしたい、鼻歌療法。

 

 

場所も道具もいらない、
ちょっとしたセルフケアとして試してみてくださいね。音譜

 

 50代から、体に起こる“今までと違うこと”

 

 

私の体感としてですが、50代を過ぎると、
それまで何とか乗り切っていた体が、急にうまく対応できなくなって、

 

 

「え? こんなこと初めて…!」という不調が起こるように感じます。

先日、50代前半の女性Aさんに起こった出来事をご紹介します。

 

 

 

 朝、突然の腹痛。そして…

 

 

ある朝、仕事に出かけようとしたAさん。
その瞬間、ものすごい腹痛に襲われたそうです。滝汗

 

 

 

脂汗が出るほどの激痛で、悶絶するレベル。

 

 

医療系のお仕事をされている方なので、痛みの原因をある程度自己分析されたそうです。

 

 

「急性胃腸炎かな? それとも、胆石か尿管結石が動いたのかな?」
…でも、どうも様子が違う。

 

 

その後、数回の嘔吐、そして下痢。

さらに、時間をおいて 下血(血便)も。

 

 

さすがに驚いたそうですが、
とりあえず水分を摂って安静に過ごし、夕方になって少し痛みが和らいできたタイミングで病院へ。

 

 

 

 診断結果:虚血性大腸炎

 

 

診察の結果は、「虚血性大腸炎(きょけつせいだいちょうえん)」とのことでした。

「虚血性心疾患」などは聞いたことがありましたが、

 

 

まさか大腸でも“血流不足”による炎症が起きるなんて…!
私もこの話を聞いて初めて知りました。

 

 

虚血性大腸炎とは?

この病気の主な特徴は、以下の通りです。

  • 突然の腹痛で始まる(左下あたりの下腹部)

  • 45歳以上の女性に多い

  • 特に便秘がちの人に多く見られる

  • 原因は「加齢」や「ストレス」「疲労」が重なったときに起こることが多い

 

治療法は?

 

基本的な治療は以下のようなものだったそうです。

  • 3日間の絶食(腸を休ませるため)

  • 水分や経口補水ゼリーはOK

  • 痛み止めとしてカロナール(解熱鎮痛剤)を処方

 

痛みは少し続いたものの、数日で症状が落ち着いたとのことで、本当に良かったです。ラブ

 

 

 便秘も「年齢とともに変わる」

 

Aさんのケースのように、便秘がきっかけとなって大腸に負担がかかることもあります。

 

 

便秘といっても原因はさまざま。
特に、肩こりや首こりがひどい人は腸もこわばりがち。

 

 

そんな方におすすめなのが…

  • 腕、脚、お腹のマッサージ

  • ヘッドマッサージや耳マッサージ

  • リラックスする時間を意識的につくること

 

 

 ストレスマネジメントも大切

 
 

腸は“第二の脳”とも呼ばれるほど、心の状態と密接に関係しています。

 

 

心がモヤモヤしたり、イライラしていると、腸の調子にも影響が。

 

 

私がおすすめしているのが、「ブレインダンプ」という習慣。

 

 

 

頭の中にある考えや感情を、紙にひたすら書き出すことで、驚くほどスッキリします。

週1でもいいので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

 

50代を過ぎると、体の不調が「突然」やってくることが増えます。
便秘ひとつとっても、放置すると思わぬ病気につながることも。

 

 

疲れたとき、ストレスが溜まったときは、
「休む」「整える」「書き出す」など、

 

 

自分のケアを忘れずにやっていきましょうね。クラッカー

 

 

 

キラキラきつい下着が疲れの原因?体と胸に優しい選び方

 

最近、以前より下着がきつく感じることはありませんか?

 

 

年齢を重ねると、体のラインやお肌のハリが少しずつ変化しますよね…ニコニコ

 

 

同時に、「締め付け」からも心や体が解放されたい!!と感じる方も多い印象。

 

 

もちろん、程よいホールド感は姿勢を整え、気持ちもシャキッと引き締めてくれます。
ですが、きつすぎる下着は、思っている以上に体へ負担をかけてしまうのです。

 

 

キラキラ アンダーバストの締め付けは、疲れのもとに

 

特にブラジャーのアンダーバスト部分の締め付けには注意が必要です。

きつい下着をつけ続けると、

 

 

  • 呼吸が浅くなり、疲れやすくなる

  • 猫背になりやすい

  • 血流が悪くなり、肩こりや冷えがひどくなる

といった不調が起きやすくなります。

 

 

 

血流が悪くなると、胸を支える筋肉にも栄養が届かず、
結果としてバストラインが下がりやすくなることも。びっくり

 

 

 

もうこれ以上「しょんぼり胸」にはなりたいくない。

 

 

 

キラキラ小胸筋をほぐして、自然なハリを取り戻す

 

マッサージをしていると、
きつい下着を着けている方は肩や首、背中がとても凝っていることが多いです。

 

 

そんなときは、鎖骨の下を肩に向かって突き当たったくぼみに付着する

「小胸筋(しょうきょうきん)」という筋肉をやさしくほぐしてあげましょう。

 

 

 

この部分を緩めるだけで、胸のハリがふんわりと戻り、
姿勢も呼吸もラクになりますよ。

 

 

キラキラ アラフィフからは、“心地よさ”を基準に

 

「もう少し頑張らないと…」と我慢して下着をつける必要はありません。

 

 

今の自分の体に合ったサイズと着け心地を選ぶことが、
美しさと健康を保ついちばんの近道です。

 

 

 

きつい下着や痛いワイヤーブラとは、思いきってさよなら。
自分の体をやさしく包む“ここちよい下着”に切り替えて

 

 

 

心も体も軽やかに開放感を味わっていきましょ。音譜音譜

 

 

 

朝のギシギシ、感じていませんか?

 

朝起きたとき、体がギシギシしていたり、
ずっと座っていて立ち上がるときに「イタっ!」「こわばってる〜」
なんてこと、ありませんか?

 

 

 

 

 

実はこれ、更年期ごろから少しずつ始まってくる関節の不調。
多くの女性が感じている、身近なお悩みなんです。

 

 

 

シニア世代に至っては、ほとんどの方が何かしら関節系の不調があるのではないかなと思うぐらい多いです。

 

 

 

私もl目覚めた時はロボットのようです。

布団の中で軽く関節体操をしてから起き始めます。

 

 

 

体の不快感や痛みに支配された日常はできるだけ避けたいですよね。

 

 

女性ホルモンが関節を守っていた

 

関節の痛みの大きな原因のひとつに、
女性ホルモン(エストロゲン)の減少があります。

 

 

エストロゲンは体調や感情だけでなく、
実は関節のクッションや柔軟性も守ってくれていました。

 

 

つまり、ホルモンの変化とともに関節の“潤い”も減っていくのです。びっくり

 

放っておかず、今のうちからケアを

 

「ちょっと痛いだけ」「そのうち治るかも」と放っておくと、
不快感が慢性化して、だんだん動かすのもつらくなってしまうことも。

 

 

小さな違和感のうちに、今からできるケアで予防していきましょう。

 

 

関節痛予防のために私が大事だと思う3つのこと

 

1️⃣ ストレスマネージメント

過剰なストレスはホルモンバランスを乱し、血流も悪くしてしまいます。
好きなことをする自分の時間を作ったりしながらストレスは溜め込まないようにして

気持ちを整える。

 

 

2️⃣ 冷やさない

冷えは関節の大敵。万病の元とも言われています。
お風呂では湯船にしっかり浸かってたり、温かいタオルなどをあてたりして、

関節を温めてくださいね。

特に首、手首、足首の3ポイントはしっかり保温!

 

3️⃣ 関節をゆるやかに動かす

「ユラユラ」と脱力しながら、やさしく関節を3分間ぐらい動かしてみてください。
無理なく、心地よく動かすことで血行が良くなり、関節も潤ってきて動きがスムーズになり、
こわばりの予防にもつながります。

 

 

関節は曲げたり、伸ばしたり、回したりできる部位です。

指、肩、肘、膝、背骨、股関節、手首、足首、首などなど。

 

 

 

特にアラフィフぐらいだと肩、手の指、股関節のちょっとした痛み、こわばりや詰まりを

感じている方が多いなという印象です。

 

 

 

痛みで日常生活の質を落とさないためにも、

 

 

そして、

 

 

動きやすい体で自分の好きなことが続けていけるように

小さな不快をほっとかないで一緒にケアをしていきましょうね!