50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン -12ページ目

50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

以前このブログでご紹介した、

 

 

肩を上げると「痛っ!」となってしまっていた
50肩予備軍のAさん。その後の経過です。

 

 

 

 

Aさんは現在、月1回のコンディショニングとしてマッサージ整体を受けてくださっています。

 

 

 

さらに、週1回ほどパーソナルトレーニングにも通われているそうです。

ご自宅でのセルフケアは、軽く腕を回す程度であまり積極的には行っていないとのこと。

 

 

 

もともと運動とは無縁の生活だったAさんですが、
40代半ばになり「ヨボヨボにはなりたくない!」という思いから
パーソナルトレーニングを始められました。

 

 

 

施術している側から見ても、体の変化はしっかりと感じられます。

 

 

 

やはり

 

 

 

少しでも体を動かしていると、筋肉が硬くなっていてもほぐれやすく、
疲労もリセットされやすい状態になる
のです。

 

 

 

この“リセット力”が高まると、自然治癒力にもスイッチが入り、
体はちゃんと回復へ向かっていくのデス。爆  笑

 

■ 50肩のその後

Aさんの50肩はというと、
なんと今では「肩を上げても痛くない!」とのこと。

 

 

もう気にすることもなくなったそうです。

 

 

 

通常、50肩は半年〜2年ほど痛むケースも多いのですが、

軽度の段階でケアと運動療法を始めたことが

早期改善につながったのかもしれません。

 

 

 

本当に良かったですびっくりマーク

 

 

■ 次に出てきた“手首の痛み”

 

その後、Aさんは手首〜親指の付け根あたりに痛みを感じるようになったそうです。

1カ月以上続いていたようで、何かを“つまむ”動作が特に辛かったとのこと。

 

 

 

おそらく巻き肩の影響で手首に負担がかかっていたのでは?と推察し、

 

 

 

2回の施術で、巻き肩改善のための筋肉のリリースと、

前腕・手のひら・親指付け根の丁寧なほぐしをしっかり行いました。

 

 

 

結果、こちらも今では気にならなくなったそうです。音譜

 

■ 小さな違和感のうちにケアを!

 

やはり、痛みや違和感が小さいうちにケアをすることが
回復を早める一番の近道
です。

 

 

 

肩こりや腰痛も「慣れたから大丈夫」と放置せず、
早めにケアしてあげてくださいね。飛び出すハート

 

 

 

 

 

先週の1週間は、

 

 

「視点を変えてみよう」「良いとこ探し週間にしてみよう」と

テーマを決めて過ごしてみました!ラブラブ

 

 

 

 

 

やってみて思ったのは、

 

 

 

視点を少し変えるだけで、自分の気分もぐっと良くなるし、
日々がちょっと楽しくなる
ということ。びっくりマーク

 

 

 

「最近なんかおもしろくないな〜」
「疲れた…やる気出ない…」

 

 

 

そんなふうに感じていたら、
ゲーム感覚で1日だけでもやってみて🌸

 

 

【まずは自分の“良いとこ&ラッキー探し”から】

自分のことって、つい“できてないところ”ばかり目につきがちですよね。
でも、ちょっと意識して「良いこと&ラッキーなこと」を探してみると、
思った以上にたくさんあるものです。

 

 

 

たとえば——
・目元の小ジワは多いけど、笑っていることが多かったということだ!年輪サイコー。
・半熟卵がいー具合にできた時にめちゃくちゃ喜ぶ私って単純で可愛い!
・今日は痛いところがない!ラッキー

 

などなど。

 

 

こんな小さなことでもOK!

気分が底上げされるよ。

 

 

【知らない人の“良いとこ探し”エクササイズ】

次は
電車の中でスマホを見ずに、人間ウォッチングをしながら“良いとこ探し”。

 

 

すごく高いヒールを履いている女性がいました。
ただ歩き方が少しぎこちなくて、すごく変だったんです。

 

 

でも、そこで“良いとこ探しモード”に切り替えてみたら——

 

 

お尻がプリッとしていてスタイルも良い。
髪の艶もキレイ。足も長い!

 

 

「あ、この方、ヒールの高さを少し低くしたり、骨盤や体幹の筋トレをちゃんとするとか、

歩き方の練習をするとさらに素敵になるな〜」
なんて、勝手に応援したくなっちゃいました。

 

 

悪いところよりも、良いところにフォーカスしてみる。
それだけで、気持ちが明るくなるし、解決策やアイデアも浮かびやすくなるんです。

 

 

人や物事の“マイナス面”ばかり見ていると、
そこがどんどん大きく見えてしまうけれど、

 

 

実は欠点や短所って、見方を変えれば“魅力”になることも多いもの。

 

 

【プラスの言葉で言い換える練習】

私は集中力が短いタイプなんですが(笑)
それを「いろんなことに気がつく私」と言い換えてみる。

 

 

そうすると、
自分を責める気持ちがふっと軽くなるんですよね。

 

 

同じことでも、プラスの言葉で表現してみるだけで、
“良いとこ探し”のトレーニングになる
んです。

 

 

視点を変えると、
まわりの人も、出来事も、そして自分自身も、
ちょっと違って見えてきます。

 

 

欠点も長所も、光の当て方ひとつで表情を変える。
そんなことに気づけた一週間でした✨

 

 

今日からでもできる「良いとこ探し」。
ぜひ、あなたも試してみてね。音譜

 

 

 

 

朝晩の気温差がぐっと大きくなるこの季節。

 

 

「なんだか体が重い」「首がこる」「冷える」「気分が落ちる」……
そんな不調を感じていませんか?

 

 

季節の変わり目は、自律神経が乱れやすく、体も心もゆらぎやすい時期。
そんな時こそおすすめなのが、”丹田(たんでん)を温める温活”です。

 

🌿丹田ってどこ?

丹田とは、おへその少し下(指4本分下)あたりの下腹部。

 

 

 

東洋医学では「気(エネルギー)」が集まる場所で、
体と心の中心とも言われています。

 

 

また体内で暖房器具のような働きをするとも言われています。

 

 

ここが冷えると、

  • 内臓の働きが鈍くなる

  • 血流が悪くなる

  • 代謝が落ちる

  • イライラ・不安が増える

といった不調が出やすくなります。

 

 

 

逆に、丹田が温まると、

  • 体の芯からポカポカする

  • 代謝・血流がよくなる

  • 気持ちが落ち着く

まさに、心身を整えるスイッチなんです。

 

温かいってほっこりしますもんね。爆  笑

 

🌿今日からできる丹田温活法

 

・お腹を意識して温める
腹巻きやカイロを「おへその少し下」に貼るだけ。

市販のせんねん灸のお灸も良いですよ!

 

腰ではなく、丹田をピンポイントで温めるのがコツです。

 

 

・ 丹田呼吸でリラックス
鼻からゆっくり吸ってお腹をふくらませ、
口から細く吐いてお腹をへこませる。
お腹の奥がじんわり温まって、気持ちまで穏やかになります。

 

手を重ねておへその上に置いてゆっくり呼吸だけでもOK!

 

 

・ 膝の上のツボ「血海」を刺激

 

膝のお皿の内側の角から指3本分上がった、太ももの内側にあるツボ「血海」に

親指でじっくり5秒圧して、ゆっくり戻す。3回繰り返す。

またはお灸をして温める。

 

 

このツボを目覚めさせるとお腹の中から温める力が強くなります!

 

 

 

🌸お腹が温まると、姿勢も表情も変わる

 

丹田が温まると、体の中心が安定して、自然と姿勢も整ってきます。
不思議と心にも余裕が生まれ、笑顔がやわらかくなる。

 

 

 

私もお腹が冷えていたり、丹田に力がみなぎってない時って

頭がふわふわして落ち着きがない感じになる。

 

 

頭の中がごちゃごちゃしている感じでゆとりがない。

 

 

そんな時は丹田温活ね!!

 

 

季節の変わり目こそ、体を冷やさないこと。
忙しい日々の中でも、

 

 

「お腹を温める」という小さな習慣で、
体も心もふんわり軽く整えていきましょうね🍀

若々しく見える人って、いろんな要素がありますよね。

 

でも、その中でも「姿勢が良い」は、若々しさのトップ3に必ず入ると思いませんか?

 

 

私がシニアの介護予防の運動教室の参加者の皆さんに

 

 

「若々しく見える人ってどんな人だと思いますか?」とお聞きすると、
多くの方がこう答えます。

 

 

「姿勢が良い人ね」

 

 

確かに、姿勢がいいだけでおしゃれにも見えるんですよね。

 

 

先日、友人がスタイリストさんの主催する「ファッションお茶会?」に参加したそうです。

 

 

 

毎回テーマがあって、今回は「秋のカラーを取り入れる」だったそう。

 

 

 

お茶を飲みながら、参加者が自分のコーデのポイントを紹介して、
スタイリストさんがワンポイントアドバイスをする、という楽しそうな会。

 

 

 

友人もとても素敵にコーディネートしていて、
「とっても良いわよ」と褒められたそうですが、

 

 

 

最後に一言、こう言われたそうです。

 

 

「姿勢をよくしてね」

 

 

 

少し姿勢を整えただけで、
「そう、その姿勢じゃないと!」と即アドバイスが。

 

 

 

やっぱり姿勢が悪いと、せっかくの洋服も活きてこないんですね。

 

 

 

逆に言えば、”姿勢が良ければそれだけでオシャレ度もアップ!”ということですよね。

 

 

 

 

でも今の時代、スマホやパソコンでどうしても
猫背・巻き肩・腰猫背・ストレートネックなどの姿勢になりがち。

 

 

 

一番の対策は、同じ姿勢でいないこと。

 

 

 

どんなに良い姿勢でも、動かないと体は固まってしまいます。

 

 

 

ですから、まずは腕を回したり、体をゆるめたり、とにかく“無駄に動く”こと!

 

 

 

そして、

 

 

 

・カチカチにこっている筋肉をほぐす
・反対に、伸びきって弱っている筋肉を少し鍛える

この2つのバランスを取ることで、少しずつ姿勢は改善していきます。爆  笑

 

 

 

整体やマッサージで一時的に良くなっても、
何もしなければまた戻ってしまいます。

 

 

 

それは「人間の体は元の状態に戻ろうとする(恒常性)」から。

 

 

でも、こまめに動いたり、軽く筋トレしたり、
“ちょい動き習慣”を続けると、体が少しずつ新しい状態に馴染んできます。

 

 

 

姿勢は急には良くならないけれど、
コツコツ続ければ必ず変わります。

 

 

 

無理なく、自然に姿勢が整っていく体づくりをしていきましょうね🌿

 

 

 

偏頭痛が頻繁に?ストレスと自律神経の影響

 

 

「最近、偏頭痛の頻度が増えてきているんですよ。」
そう話してくれたのは、40代女性のAさん。

 

 

 

 

よくお話を伺うと、どうやら職場での人間関係にかなりのストレスを感じているとのこと。

その分、仕事量も激増してしるそう。びっくり



まだお子さんも小さく、なかなかケアに行く時間はとれないですが、保育園のお迎えと寝かしつけは旦那さんの担当する日ということで、ケアに来ることができた!とのことでした。

 

 

Aさんは、元々偏頭痛はあったそうですが、ここ最近はその頻度が増しているとのこと。

 

 

 

やはり、そこに過剰なストレスが加わると、体はどうしても悲鳴を上げてしまいますよね。

 

 

偏頭痛の原因—ストレスと体の反応

 

 

偏頭痛にはさまざまな原因がありますが、

 

 

Aさんの今回の場合は、
ストレスによるホルモンバランスの乱れと、

筋肉の過緊張による血流不足で緊張型頭痛のミックスのような感じでした。

 

 

偏頭痛は肩や首のマッサージをしたり体を温めたりすると余計にひどくなります。ガーン

 

 

私も偏頭痛が時々ありましたが、とにかく光も辛いので真っ暗なところで静かに寝ているのが一番でした。

ちなみにAさんは薬を処方してもらっているそうです。

 

 

Aさんのその日の状態は、偏頭痛は出ていなかったのと、マッサージをすると楽になるとのことだったのです。

 

 

特に、肩首周りの筋肉が非常に硬く、背骨の肩甲骨の内側あたりにも強い硬さが感じられました。

 

 

この部分の背中の筋肉の緊張は、内臓体性反射として、循環器や呼吸器からの影響も考えられるそうです。
その結果、自律神経にも悪影響を与え、呼吸が浅くなったり血流が悪くなり、偏頭痛が引き起こされているのかも。

 

 

施術内容とその効果

 

 

そこで、Aさんには筋肉の緊張が緩むように全身を施術。
特に、肩甲骨周りや肩首の緊張を解消することに重点を置きました。

 

 

その後、ヘッドマッサージで神経を「オフ」にする施術を行い、
ストレスを軽減させ、脳の緊張を和らげました。

 

 

これにより、血行が改善され、頭痛が緩和できるようにサポートしてみました。

 

 

 

セルフケア—簡単な呼吸法

 

 

さらに、Aさんにはセルフケアとして、2分間の呼吸法をお伝えしました。
実践していただいたのは、次の呼吸法です:

  • 鼻から5秒息を吸って

  • 口から10秒息を吐く

 

これを8回繰り返すことで、脳に余白を作り、心身の緊張をほぐす効果があります。
Aさんにも施術の最後に行ってもらいました。

 

 

「緩んだ感じがする〜」と喜んでいました。

 

 

 

2分間呼吸法は、いつやっても良いですが、

色々とその人間関係のことをを考えちゃって眠れなくなったり、眠りが浅くなってしまうとことだったので、

 

 

まずは寝る前に取り組んでいただくことをお勧めしました。

 

 

ストレスマネジメントと自律神経ケア

 

 

Aさんはまだ40代前半ですが、これからもストレスマネジメントと自律神経ケアを意識して、
体調を整えていくことが大切です。

 

 

日々の小さなケアが、健康な体を作る第一歩。
今から取り組んでいけば、偏頭痛の予防にもつながりますよ♪

 

 

 

偏頭痛は、ストレスや自律神経の乱れが大きな原因となることがあります。

 

 

 

体調に合わせたケアを続け、心と体のバランスを整えていきましょうね。爆  笑