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50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

褒めないメリットを考えてみた。

「私、褒められると伸びるタイプなんですよ〜」
そんな言葉を聞くこと、けっこう多いなぁと思います。

 

 

 

 

近年は「褒めて育てる」が主流ですし、「良いところを伸ばす」という考えにも全く異論はないです。
もちろん、褒め方のバランスは大事だと思いますが。

 

 

今回は、体操競技の選手として過ごした10代のころ、ほとんど褒められなかった私が感じた、
「褒められないメリット」について考えてみたいと思います。

 

 

 昭和のスポーツは根性の時代

 

当時のスポーツ界はとにかく「根性・我慢・長時間練習」。
今と比べると、かなり非科学的な時代でした。

 

 

 

私がやっていた体操競技は、外見にもとても厳しく、
「太っているのはNG」という雰囲気が当たり前。

 

 

 

毎日体重をチェックされ、100gでも増えていると怒られたり、チクチク言われたり。

 

 

 

競技の採点も、当時は「満点からの減点方式」。
今は加点方式に変わりましたが、当時はとにかく“減点されないように”がすべてでした。

 

 

 

そんな競技環境もあってか、コーチたちはまったく褒めない指導。
基本はダメ出しオンリー。

 

 

 

もちろん、ダメ出しにも根拠や理由があれば納得できるのですが、
中には理不尽なことも多かったです。

 

 

 

私は体操選手としては少しぽっちゃり体型だったので、体重のことでもよく怒られました。

 

 

 

名前で呼ばれないで、「そこのブタ!」なんて呼ばれたこともあります。

無視していたら、逆にめちゃ怒らたんです(笑)

 

 

 

 それでも「褒められない」からこそ得たこと

 

そんな環境の中で、「褒められないことにも、何か意味があるのかな?」と
今になって思うことがあります。

 

 

まず、ダメ出しが多すぎると、そのうち雑音のように聞こえてくるんです。
いちいち何を言われても気にならなくなって、
「褒められよう」なんて思わなくなる。

 

 

 

その結果、自分の気持ちが自由でいられるようになりました。
つまり、人からの承認欲求に縛られなくなるんです。

 

 

 

人によっては、褒められすぎると「次もちゃんと褒められるように頑張らなきゃ」と思って、
かえって自分を苦しめてしまうこともありますよね。

 

 

 

 一言だけ覚えている“褒め言葉”

 

 

そしてもう一つ、意外なメリットがあります。

それは、「褒められる機会が少ないと、その一言が強く記憶に残る」ということ。

 

 

 

10代のある日、コーチがふとこう言ったんです。

「あんた、よく見ると可愛い顔してるのね。」

 

 

 

あまりの意外さに耳を疑いました(笑)

 

 

 

でも、その一言はいまだに鮮明に覚えています。

(ちっとも嬉しくなかったけれど)

 

 

 

日常的に褒められていたら、きっとこんなに印象に残らなかったでしょう。
褒められないからこそ、一言が心に深く刻まれる——

 

 

 

これも、ある意味メリットなのかもしれません。

 

 

 

 褒めることの本当の意味

 

こうして考えると、「褒められないメリット」はたしかにあります。
でも、やっぱり褒めることにはもっとたくさんのメリットがあると思うんです。

 

 

 

大事なのは、”「褒め言葉+理由」”をセットで伝えること。

 

 

 

「なんかすごいね!」よりも、「ここをこう頑張ったのがすごいね!」の方が、
ずっと心に響きますよね。

 

 

 

もちろん、嘘くさい褒め言葉は逆効果。

 

 

 

私も昭和世代なので、年がら年中人を褒めるタイプではないですが、

 

 

 

「素敵だな」「いいな」と本当に思ったことは、
できるだけ言葉にして伝えるようにしているよ。チョキ

 

 

 

 おわりに

 

 

褒められなかった時代を振り返ると、

あの厳しさの中にも、今の自分の“自由さ”や“強さ”を育ててくれた要素があったのかなと感じます。

 

 

人の心(心理学)にもこの経験から興味を持つようになったしね。

 

 

 

褒めることも、褒められないことも、
どちらも人を成長させるきっかけになるのかもしれませんね。

 

 

 

最近、めったに便秘をしない私が「2〜3日出てなくてお腹が苦しいのよ〜」と話していたのは、

同業のAさん(50代前半・女性)。

 

 

 

「食べたら出す」——このシンプルな流れが滞ると、体も心もスッキリしませんよね。
しっかり出れば、腸もスッキリ、気分も爽快!!まさに“デトックス”です。

 

 

 

 

 

先日、Aさんから
「お客様へのストレッチのバリエーションを増やしたいから、ペアストレッチを教えてほしい」
という依頼を受けました。

 

 

OK!了解!と日を決めて、マンツーマンレッスンを開始。

 

 

 

雑談を交えながら、私がAさんの体に直接触れてストレッチを実演していたときのことです。

 

 

 

ちょうど”腸腰筋(ちょうようきん)”という、骨盤の内側で上半身と下半身をつなぐ筋肉を

ストレッチ+αでリリースしていた時、

 

 

 

おへその横あたりを軽く押した瞬間、Aさんが「いた〜い!」と声を上げました。

そこから“便秘トーク”に発展。

 

 

 

便秘の原因のひとつは自律神経の乱れ。
そして自律神経を乱す大きな要因はストレスですよね。

 

 

 

ストレスには、

 

 

 

四角グリーン環境的なもの(気温差、冷え、乾燥など)

四角グリーン心理的なもの(人間関係、不安、寂しさなど)
があります。

 

 

 

今年のような猛暑続きのあと、冷房で冷えたり、日によって10度以上気温が変わったり…。
体がついていけず、自律神経が乱れるのも当然ですよね。

 

 

 

さらに秋になると空気も乾燥し、体内の“流れ”も悪くなって便秘になりやすくなります。
——これが環境的な要因です。

 

 

 

今回のAさんの場合は心理的ストレスが関係していそうでした。

 

 

 

最近、一人息子さんの結婚が決まり、さらに仕事で地方に行ってしまうそう。
「おめでたいことだし、嬉しいけど、いざ現実になると思っていた以上に寂しくて…」と、心の内を話してくれました。ショボーン

 

 

 

 

体と心はつながっています。

 

 

 

便秘の原因が“糞詰まり”ではなく“気持ち詰まり”だったのかもしれません。びっくり

 

 

 

今回、特に便秘を解消するためのレッスンではありませんでしたが、
「寂しい」という気持ちを言葉にしたことで、Aさんの表情がスッキリしたのが印象的でした。

 

 

そして自分のこれからの仕事や人生のプランも話してくれました。

 

 

 

感情を我慢して溜め込むと、体にも“詰まり”が出てきます。
話したり、泣いたり、紙に書き出したりすることで、気持ちがゆるむ。

 

 

 

 

ゆるむと腸も動き始め、自然と“うん様”も出やすくなりますね。チョキ

 

 

 

 

心も体もスッキリさせたいときは、感情を出すことびっくりマーク

 

 

 

 

喜怒哀楽を素直に表現して、体の中の流れも整えていきましょうね!ラブラブ

 

 

 

 

 

最近お子さんが生まれて、新米パパになったAさん(30代男性)のお話です。

 

 

Aさんはお仕事がとてもハード。

独身の頃から定期的に体のメンテナンスを受けてくださっていました。

 

 

いつも頭の中がフル回転。

肩や首、頭皮までガチガチに緊張して、頭痛に悩まされることもよくありました。

Aさんの場合は、肩甲骨周りを中心に全身を施術してからヘッドマッサージをじっくり行いました。

 

 

 

施術を受けると、ぐっすり眠れ、翌日から仕事のパフォーマンスが上がり、

何より気持ちも前向きになるそうです。

 

 

 

定期的に施術を受けると自分の体の変化にも敏感になり「ここは人の手を借りた方がいいな」と気づけるようになるのも大きなメリット。二重丸

 

 

 

体が楽になると、自然と心にもゆとりが生まれます。

 

 

 

そんなAさんが結婚され、奥さまが妊娠中の時からマッサージをしていたそうです。

奥さまに「うまい!」と褒められたようでご機嫌に報告をしてくれましたキラキラ

 

 

 

Aさんは普段から施術を受けているので、受け手の気持ちがよく分かっているんですね。

今では無事に出産を終えた奥さまのケアも続けているそうです。素敵だね〜。爆  笑




 

最近は「奥さんにマッサージをしてますよ」という男性の声を時々聞きます。

また女性からも「旦那さんが普段からマッサージをしてくれる」とも聞きます。

 

 

 

ある男性の方は「その方がコスパがいいんで!」と笑っていました。

 

 

 

理由は詳しく聞きませんでしたが、
・奥さんの機嫌がよくなる
・自分がやることで余計な出費も減る
そんな意味合いもあるのかもしれませんね。

 

 

 

いずれにせよ、マッサージに限らず、

”自分の体と心を労わることは「贅沢」ではなく「未来への投資」”です。アップ

 

 

 

小さなケアを積み重ねることで、体は疲れにくくなり、心には自然とゆとりが生まれます。

そのゆとりが、自分のためだけでなく、大切な家族や周りの人への優しさにもつながっていくのだと思います。

 

 

 

今日ほんの少しでも、自分をいたわる時間をつくってみましょ!

私はいつもテキトーになりがちなスキンケアを丁寧にやってみます音譜

今週の私の心が動いたもの〜。

 

 

まずはコレですよコレ。↓

 

 

 

きゃー飛び出すハート

恵比寿神社のお守り💕

 

 

桃のお守り。『東京のえべっさん』と呼ばれているそう。

商売繁盛、金運アップなどなど。

 

 

ピンク色で可愛くてテンションが爆上げ。

 

 

このはなさくや先生がわざわざ恵比寿神社へ行っていただいてきたお守り。

 

 

オンラインサロンの月例ワークショップで、

リアルタイムで参加できた人の中から抽選(じゃんけん)で勝った人にプレゼント!

 

 

ということでジャンケンに勝ちまして、いただいたのですびっくりマーク

 

 

郵便で届いたのですが、箱を開けた時は、

ときめき少女のようになったぐらい気分が高揚しました。

 

 

ありがとうございます♪

 

 

 

これは1950年代ぐらいのタイプライター。

 

 

99歳の元ジャーナリストの友人のもの。(もうすぐ100歳)

彼女はほんとお元気でおしゃれで好奇心もいまだに旺盛で

歳を全く感じさせない。

 

 

アメリカにいるときにお世話になった方なのですが、

アメリカ人のご主人が3年前に亡くなったので今は日本に戻ってきています。

 

 

時々、お家に伺っておしゃべりをするのですが、

今度、このタイプライターを勤めていた新聞社に寄贈するとのこと。

 

 

まじかで見た年代物のタイプライターは、

ほんとかっこよくて心が跳ね上がった!

 

 

そして今回は、

 

 

彼女が現役時代に通訳インタビュアーとして多くの著名人を

インタビューした時の裏話や

 

 

彼女がインタビュー通訳をする際にどんな準備をしたかとか

どんなことに気をつけて通訳していたか

 

 

というようなことを話してくれて、

めちゃくちゃ楽しかった!

 

 

いつも楽しい時間をありがとうございます。さくらんぼ

 

 

いただいたお菓子。

 

 

箱とクッキーのパッケージの色味が可愛くてテンション上がる!

 

 

クッキーもおいしかったよ。

 

 

ありがとう。

 

 

 

道端に咲いていたお花。

 

 

名前は調べてないからわからないけど、

 

 

私の視界に入ってきて心を躍らせてくれました。音譜

 

 

ありがとう!

 

 

日々の小さな喜びはたくさん転がっていますね。

 

 

 

 

先日、シニアの介護予防運動教室の仕事でご一緒しているスタッフさん(60代前半のAさん)から、

 

 

 

「この背中のハミ肉がめっちゃ気になるんだけど、どうしたらいい?」とご相談をされました。

 

 

 

 

後ろ姿って、自分では見えにくい場所。
でも、ふとした写真で自分の背中を見たときに「えっ⁉」「ぎょ!」と

愕然とした経験、ありませんか?

 

 

 

ハミ肉が気になる気持ち、すごくよくわかる〜。びっくり

筋肉が落ちてきて脂肪が支えられず「ぷるん」「たるん」となっちゃうよね。

 

 

 

 

Aさんは姿勢も良い印象でスタイルも素敵!

 

 

 

 

どこに「ハミ肉があるの?」と思ったんですが、ご本人が気になるって言うので、

 

 

 

 

改めてよく観察すると「少し反り腰+巻き肩」の状態でした。

 

 

 

 

巻き肩になると、背中が広がって見えたり、腕と背中の間にこんもりと

肉が目立ちやすくなります。

 

 

 

 

つまり、姿勢を整えるだけで 背中のハミ肉が目立ちにくくなる 可能性があるということです。

 

 

 

 

そこでAさんにハミ肉対策の第1歩としてstep2までを

毎日やってねとお伝えしました。

 

 

 

セルフケア

 

ステップ1:まずはほぐし

 

・鎖骨下のくぼみ(鎖骨を肩方向にいった突き当たり)を4指で胸方向にさする

・脇のお肉をつまんで肩を10回×3セット回す

・テニスボールやソフトボールで脇下〜肋骨周りをほぐす

 

ステップ2:姿勢を形状記憶

肩が丸まらない関節運動をしてから自然な姿勢を意識してキープ。

 

 

ステップ3:弱っている筋肉を鍛える

ほぐした後に、肩甲骨まわりや背中の軽い筋トレをすると効果アップ。

 

 

 

まとめとして

 

 

 

四角グリーン巻き肩や反り腰は「ハミ肉ができやすい原因」

四角グリーンほぐす → 姿勢を整える → 筋トレで支える、この流れが大切

 

 

 

小さな不調や悩みも放っておかず、日々ケアすることが未来の体を守ります!

背中美人を目指して、一緒にケアしていきましょう!音譜