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2020 J2 第33節 ヴァンフォーレ甲府 対 水戸ホーリーホック

甲府 2-0 水戸

【得点】

1-0 ドゥドゥ(前半21分)

2-0 泉澤 仁(後半20分)

 

前回出場した小林岩魚、攻撃面では機能していましたが守備でやや課題の残ったプレーを見せていたため

水戸は対策としてWB小林がプレーする左サイド、甲府の右サイドを狙って攻撃を展開していましたが

今節は90分間集中した守備、特にゴール中央での身体を張ったブロックと対応が良く

無失点勝利となりました

 

攻撃では前半、後半と理想の時間帯で決められたことが大きく

良い意味で心の余裕が生まれ、落ち着いた試合運びをできた要因だったと言えます

 

課題と言えば最終的なパスが繋がればチャンスが演出できるといった場面で相手の対応にあってしまうことが多く

上手く修正できればより決定的な場面を作り出せる可能性が高まります

 

 

2020 J2 第32節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府

大宮 1-2 甲府

【得点】

0-1 ドゥドゥ(前半34分)

1-1 菊地 俊介(後半13分)

1-2 内田 健太(後半50分)

 

前半から両チーム共にシュートで終わる迫力ある試合を展開している中で

前半34分にドゥドゥがゴール

クロスに対してGKの前に斜めに走り込む理想のヘディングでした

 

試合終了間際に内田が得点し、何とか勝利することができましたが

PKを外す、ディフェンスの判断ミスからの失点、後半35分のシーンのように決めきれないといった

内容面では今季の引き分けの多さを象徴するようなもので、今後勝ち続けるならば修正が強く求められる一戦でもありました

2020 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC琉球

甲府 1-0 琉球

【得点】

1-0 中山 陸(後半13分)

 

前半からボールを保持する時間を作り出せたことで、ゲームを支配することができ

内容と結果が噛み合った一戦でした

 

しかし前半32分の攻撃のように得点へ向けて様々な選択肢がある中で

ゴールの可能性を薄めてしまうような選択をすることは自らを苦しめるもので

強固な連係や戦術があれば容易に得点へと結びつけることができたとも言えます

 

今節は数多くあった琉球のクロスを跳ね返す守備陣の奮闘により勝ち点3を得られたもので

言い換えれば前半に先制点を奪う、また1点差を突き放す追加点を奪えたならば

もう少し負担の少ない中でも勝利になったと考えられます