2020 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC琉球
甲府 1-0 琉球
【得点】
1-0 中山 陸(後半13分)
前半からボールを保持する時間を作り出せたことで、ゲームを支配することができ
内容と結果が噛み合った一戦でした
しかし前半32分の攻撃のように得点へ向けて様々な選択肢がある中で
ゴールの可能性を薄めてしまうような選択をすることは自らを苦しめるもので
強固な連係や戦術があれば容易に得点へと結びつけることができたとも言えます
今節は数多くあった琉球のクロスを跳ね返す守備陣の奮闘により勝ち点3を得られたもので
言い換えれば前半に先制点を奪う、また1点差を突き放す追加点を奪えたならば
もう少し負担の少ない中でも勝利になったと考えられます