2020 J2 第33節 ヴァンフォーレ甲府 対 水戸ホーリーホック
甲府 2-0 水戸
【得点】
1-0 ドゥドゥ(前半21分)
2-0 泉澤 仁(後半20分)
前回出場した小林岩魚、攻撃面では機能していましたが守備でやや課題の残ったプレーを見せていたため
水戸は対策としてWB小林がプレーする左サイド、甲府の右サイドを狙って攻撃を展開していましたが
今節は90分間集中した守備、特にゴール中央での身体を張ったブロックと対応が良く
無失点勝利となりました
攻撃では前半、後半と理想の時間帯で決められたことが大きく
良い意味で心の余裕が生まれ、落ち着いた試合運びをできた要因だったと言えます
課題と言えば最終的なパスが繋がればチャンスが演出できるといった場面で相手の対応にあってしまうことが多く
上手く修正できればより決定的な場面を作り出せる可能性が高まります