2020 J2 第26節 ヴァンフォーレ甲府 対 ギラヴァンツ北九州
甲府 3-2 北九州
【得点】
1-0 宮崎 純真(前半26分)
1-1 高橋 大悟(前半32分)
2-1 太田 修介(前半36分)
2-2 ディサロ 燦シルヴァーノ(後半7分)
3-2 武田 将平(後半43分)
攻撃の時間と守備の時間、両者がはっきりと分 かれる試合となった一戦
3-2で甲府は久し振りの勝利を挙げましたが、反省点が多い内容で
特に守備時にワンテンポ遅い対応が相手に先にボールが触れられることが度々あり
2失点目はクロスの際に憶測ではなく、しっかりとボールを見た対応ができれば結果は異なっていた可能性もあります
攻撃の場面では前半多く見られた左サイドからの攻撃の際、右WBに入った宮崎が何度もファーサイドに走り込んできており
その積極性と運動量を惜しまない駆け上がりが得点を生んだと言えます
3点目を挙げた武田はこの試合、時に前線にプレスを掛けたり、ボランチとして守備で貢献したりと言わばMOMの活躍でした
今季は武田は重要な戦力となっています
2020 J2 第25節 ヴァンフォーレ甲府 対 アビスパ福岡
甲府 0-2 福岡
【得点】
0-1 フアンマ デルガド(後半14分)
0-2 石津 大介(後半26分)
9連勝で山梨中銀スタジアムに乗り込んできたアビスパ福岡
連勝が納得の試合運びと内容で甲府を圧倒した一戦となりました
このようにプレーすればチャンス作れる、さらには得点へ繋げられる
このようにプレーすれば相手の攻撃を跳ね返させる
というチームの戦術の軸とそれを理解しプレーへと表現できる選手が合致した理想的な戦い方を福岡が見せ
甲府はそのような福岡に対し、リーグ後半へ入った第25節でありながら戦術なく、ただサッカーをしている状況で
明らかに勝てる要素はない試合でした
アグレッシブ、勝ちにいうと言葉は聞こえはいいですが
それに至るまでの準備が全くできておらず、監督・コーチ陣のチーム状況の現状把握と指導力不足も影響していました