2021 J2 第6節 V・ファーレン長崎 対 ヴァンフォーレ甲府
長崎 2-1 甲府
【得点】
1-0 フレイレ(前半29分)
1-1 三平 和司(後半13分)
2-1 新里 亮(後半39分)
前半のような消極的な内容では勝てる試合も勝てません
前半を相手に合わせて失点、失点してからが勝負のような試合は昨シーズン飽きるほど見た光景であり
勝ち点0を1へ、勝ち点1を3へと伊藤監督が追求している中でそれを逆行する試合を展開していて監督は何を思うのでしょうか
特に前半が酷いゲームで、ボールに対して、また相手に対して行くのか守るのかという判断が選手によって異なっており
無理にプレスにいった結果、空いたスペースを狙われることが多く
また判断の違いはパスの供給にも影響を与え、パスミスばかりが目立ちました
負けた試合の後が大事ですが、蓋を開けてみれば準備不足
負けるべくして負ける残念であり、一部納得してしまう結果でした
2021 J2 第5節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC町田ゼルビア
甲府 0-1 町田
【得点】
0-1 中島 裕希(前半3分)
甲府ディフェンス陣の問題点である裏への対応を早々に狙われ失点した甲府
追う立場となったことが影響してかパスミスや連係ミスが多く
残り約90分間何もできないまま試合終了、0-1という1点差でしたが、それ以上に課題の多いゲームでした
同時に伊藤監督の試合中の修正力が改めて皆無であることを象徴付ける一戦でもあり
言い換えればウィークポイントを的確に狙った町田は納得の勝利だったと言えます
甲府は敗戦した後の試合、つまり次節の結果が強く求められます
2021 J2 第4節 愛媛FC 対 ヴァンフォーレ甲府
愛媛 0-1 甲府
【得点】
0-1 中村 亮太朗(前半39分)
前半はDFとMF、MFとFWと間延びした状態が続いており
同時にディフェンスラインが下がり過ぎたことにより、ボールを保持しても上手く繋がらない場面が見られました
それでもCKから得点できたこと、また後半は選手の距離が的確になったことで間延びが広さへと変わり
サイドからのクロスでチャンスを作っていました
そのチャンスから追加点を挙げられればより安定感を増して残り時間を計算しつつ
勝ち点3を余裕をもって得られたと思われますが、この部分は課題となります
また愛媛が速攻を選択しなかった点も甲府ディフェンス陣が守備をしやすく、無失点だった要因とも言えます