2020 J2 第34節 愛媛FC 対 ヴァンフォーレ甲府
愛媛 0-2 甲府
【得点】
0-1 ドゥドゥ(前半10分)
0-2 中山 陸(前半16分)
前半早々、2得点を挙げたことで余裕をもって試合を運ぶことができた甲府
また前線からの圧力を加え続けたことで守備面で安定した対応を取ることが可能となり
試合終盤のクロスからのヘディング以外は危険な場面を殆ど作らせなかったことも大きな意味があります
初出場となったGK小泉については足元のテクニックでやや不安は残るものの
シュートストップ・キャッチングなどはまずまずのパフォーマンスを見せていました
この試合、サイドからの攻撃だけでなく、中央から中央、つまり楔を含めた前への直線的な攻撃も機能しており
結果として3点目を奪えればより内容も魅力的なものになったと言えます
選手交代など過密日程での戦い方としては「落ち着き」が生み出せた勝利でした