2021 J2 第12節 モンテディオ山形 対 ヴァンフォーレ甲府
山形 2-2 甲府
【得点】
1-0 藤田 息吹(前半15分)
1-1 ウィリアン リラ(後半3分)
1-2 泉澤 仁(後半25分)
2-2 栗山 直樹(後半51分)
試合の入り方が悪く、試合の締め方が悪い
典型的な空回りを見せた試合内容でした
12試合を終わって勝ち点3が勝ち点1、勝ち点1が勝ち点0へと変わる試合ばかりで
絶対的な強さが見られない、チームとしての戦術や理解が浸透しておらず
甲府は昇格できる器ではないことを証明している一戦でもありました
何より前半のようにボールが保持できず、セカンドボールも拾えず、単にリラ頼みのロングボールを放つ内容では
勝てる試合も勝てません
2021 J2 第11節 ヴァンフォーレ甲府 対 ツエーゲン金沢
甲府 2-0 金沢
【得点】
1-0 オウンゴール(前半19分)
2-0 泉澤 仁(後半21分)
攻撃や守備に関して当たり前のことを行う
それにより得点が生まれ、勝利へ繋がることを証明した一戦でした
言い換えれば自らの首を絞めるような制約なく戦えたことも勝ち点3の積み上げとなりました
1得点目、これまで度々見られた左サイドからファーへのクロスに関口が走り込むことという一連のプレーが実を結んだもので
一つの結果を生み出すことになりました
しかしカウンター時を含めて縦へのスルーパスは極端に少なく
サイドへ振ることで相手に守備の構築する時間を作ったことでチャンスを手放したシーンも見られ
得点への可能性を高めるために更なる攻撃パターンを作り上げる必要もありました
バイヤ(バヤ)に関しては短い出場時間のため評価は難しいものでしたが
スタメン出場のリラはポストプレーで貢献し、前半43分の場面ように守備も怠らず一定の評価ができる選手でした
今後コンディションを上げることが前提ですが、前線での脅威にはなると考えられます
2021 J2 第10節 FC琉球 対 ヴァンフォーレ甲府
琉球 1-0 甲府
【得点】
1-0 池田 廉(後半45分)
試合終了間際のゴールシーンは考えるものがありましたが
前半のうちに得点を挙げられなかったことが苦しい試合を作り上げ、結果的に敗戦になりました
特に後半の攻撃シーンはワンパターンで琉球守備陣からは守りやすかったと言えます
クロスの精度も低く、遅攻ばかりでここも無得点の原因でした
自分たちが原因で黒星を喫し、何度も勝ち点を失っている状況を考えなければなりません