Mouse unit's Blog -80ページ目

第101回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 福井ユナイテッド

甲府 1-2 福井

【得点】

1-0 パウロ バイヤ(前半23分)

1-1 賀澤 陽友(後半46分)

1-2 金村 賢志郎(後半50分)

 

試合開始早々から甲府の守備が危ない、簡単に崩されると言われていたのが

後半アディショナルタイムの2失点に繋がったと言えます

 

この負け方を引きずるか、切り替えられるか、選手個人だけでなく監督・コーチ陣にもその意識が求められています

2021 J2 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟

甲府 2-2 新潟

【得点】

1-0 泉澤 仁(前半21分)

1-1 谷口 海斗(前半35分)

1-2 谷口 海斗(後半11分)

2-2 メンデス(後半44分)

 

結果的に2-2の引き分けでしたが、得点の内容は明らかに新潟の方がクオリティの高さを感じました

どのようにしてチャンスを演出するか、どのようにしてシュートを打つか、どのようにして得点を挙げるかという

攻撃の質の違いを感じさせられた一戦で、改めて甲府の攻撃力の課題が見られました

 

試合最終盤のパワープレーを除き

前提として相手陣地でのプレー時間が少なすぎることが相手が楽にボールを回して得点の機会を狙うシーンに繋がっており

攻撃と守備の比重、そしてポジションでチームの最善とズレが生じているように感じました

 

引き分けでは上を目指せず、勝ち切ることが如何に重要かを改めて考えていく必要があります

2021 J2 第16節 京都サンガF.C. 対 ヴァンフォーレ甲府

京都 0-0 甲府

 

試合内容としては圧倒的に京都ペースで、引き分けでも上出来との声もあるとは思われますが

上位、そして昇格を目指すためには勝たなければならない試合でした

 

しかし勝つためには攻撃面で得点への可能性が低く、無得点も納得してしまうクオリティでした

得点を挙げるために何をすべきか、戦術やフォーメーション、選手の入れ替えなどがある中で

監督の采配で無得点になった一戦であったとも言えます

 

京都のように攻守のバランスが良く、選手の判断の良さと視野が広いプレーを見て何を感じるのか

伊藤監督に問われています