2021 J2 第11節 ヴァンフォーレ甲府 対 ツエーゲン金沢
甲府 2-0 金沢
【得点】
1-0 オウンゴール(前半19分)
2-0 泉澤 仁(後半21分)
攻撃や守備に関して当たり前のことを行う
それにより得点が生まれ、勝利へ繋がることを証明した一戦でした
言い換えれば自らの首を絞めるような制約なく戦えたことも勝ち点3の積み上げとなりました
1得点目、これまで度々見られた左サイドからファーへのクロスに関口が走り込むことという一連のプレーが実を結んだもので
一つの結果を生み出すことになりました
しかしカウンター時を含めて縦へのスルーパスは極端に少なく
サイドへ振ることで相手に守備の構築する時間を作ったことでチャンスを手放したシーンも見られ
得点への可能性を高めるために更なる攻撃パターンを作り上げる必要もありました
バイヤ(バヤ)に関しては短い出場時間のため評価は難しいものでしたが
スタメン出場のリラはポストプレーで貢献し、前半43分の場面ように守備も怠らず一定の評価ができる選手でした
今後コンディションを上げることが前提ですが、前線での脅威にはなると考えられます