2022 J2 第8節 ヴァンフォーレ甲府 対 ベガルタ仙台
甲府 2-3 仙台
【得点】
0-1 皆川 佑介(前半11分)
1-1 長谷川 元希(前半19分)
1-2 富樫 敬真(後半3分)
1-3 富樫 敬真(後半17分)
2-3 三平 和司(後半38分)
いい加減、サッカーだけをするのでは勝利に繋がることは無理であると監督やコーチ陣、クラブは認めるべきです
勝つための攻撃、勝つための守備、その他に練習や戦術など単に上辺だけのサッカーをしていては
それを全て上回って一戦に挑んでくる相手には苦戦し、敗戦することは必然です
これまでの試合を振り返っても戦術、連係といったものよりも個人のクオリティで奪った得点が多く
同時に守備は今節でも見られるように個人がこれまでのサッカー経験での基本的な対応ばかりで
如何にして得点を奪うかと日々練習を繰り返している相手チームの戦術ある攻撃には簡単に屈している場面が多過ぎます
言い換えれば監督が求める戦術が悪いのか、また伝え方が悪いのか、さらには両方なのか分かりませんが
普通のサッカーで勝てるほどJ2リーグは容易ではなく、甲府との戦いに準備をしてきた相手に失礼さえ感じてしまいます
昨シーズンからの継続を謳っておきながら良い面を壊し、悪い面を引き継ぐ、この状況は深刻です
昨シーズンの3-4-2-1のフォーメーションを何のこだわりで継続しているのか
理由もない判断でそもそもここから話がズレています
2022 J2 第7節 ブラウブリッツ秋田 対 ヴァンフォーレ甲府
秋田 0-0 甲府
サッカーというスポーツは点を取らなければ勝てません
チャンスを作った、シュートがクロスバーに当たったなど惜しいシーンを幾つ作ったとしても
得点を挙げなければ引き分け、また負けという結果しか生み出せません
今節、前半が全てであり、予想以上の決定力不足により無得点
後半修正を図ってきた秋田に対して劣勢になる場面も多く、スコアレスドローでの決着となりました
吉田監督の描く戦術はあるかと思われますが、これまで、また今節の戦い方で解るように選手たちには浸透しておらず
各選手これまでの技術や経験だけでサッカーをしており、だからこそ試合ごとに出来が全く異なっている内容が続いています
仮に戦術、簡単に言うとどのように攻めて、どのように守るかを監督の手腕により徹底していれば
今節は勝ち点3が得られた可能性があります
傷口が広がる前に対策を講じることが求められています
2022 J2 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜FC
甲府 1-2 横浜FC
【得点】
0-1 小川 航基(前半20分)
0-2 齋藤 功佑(前半42分)
1-2 長谷川 元希(後半22分)
前半の出来、さらに言えば試合に挑む準備段階で勝敗が決した内容でした
全てが後手後手、選手の戦術を落とし込むことさえ出来ていない状況をサポーターの前で晒し
これで勝てると考えているならば明らかに監督の手腕不足、実力不足とも言えるものでした
ボールを前に出せず、3バックを中心に回すだけ、相手選手がプレスを掛けてきたらGKまで下げさせて意図のないクリア
そのまま相手にボールが渡るというこの流れを何度も繰り返しており
失点も連係さえ感じられないパスミスからでした
横浜FCにとっては何もしないでボールが来て、何もしないでチャンスボールが来るという楽な試合であったと思われます
攻撃に関してもあの状況でシュートを打つ、ゴールを決めるというのは三平にとっては酷であったと言えます
後半何とか形になりましたが、結果は負け
1勝2分け3敗、シーズン始動時にJ1昇格をGM・監督が口に出 している以上、様々なものをさすがに考えなければなりません