2021 J2 第38節 ギラヴァンツ北九州 対 ヴァンフォーレ甲府
北九州 0-1 甲府
【得点】
0-1 長谷川 元希(後半8分)
スコア以上に相手を圧倒したゲーム内容だけに早い段階で先制点を奪い
2点目、3点目を挙げられなかったことが現在、さらに言えば今シーズンの甲府の限界であると言え ます
前半から相手を圧倒した攻撃を見せたものの得点を挙げられなかった要因の一つに積極性があります
中央、サイドとボールを展開し、また最終ラインを使って視野を広く保ち攻撃の幅を広げるプレーを見せましたが
ボールロストを嫌ったのか、また責任を放棄するかのようにゴール前でチャレンジを見せる選手が少なく
これがチャンスを生み出せなかった原因であることが明白でした
長谷川の先制点に象徴されるように得点を奪うためには相応のチャレンジは必須であり
その面からも今季の課題を改めて感じられる一戦でした