2022 J2 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 大分トリニータ
甲府 1-1 大分
【得点】
1-0 長谷川 元希(前半32分)
1-1 ペレイラ(後半50分)
前節の反省なのか、 前を向く姿勢が高く
試合全体を通して甲府は上手く試合を運び、先制点も挙げていました
しかし試合終了間際のラストプレーで失点し、今季初勝利が消えてしまいました
厳しい選手のやり繰りではありますが
選手交代するたびにボールが保持できずに少しずつ押し込まれ、結果的に相手の圧力に屈しての失点、そして引き分けは
残念ながら甲府における吉田監督のお家芸であり、これが重なって解任になったことをサポーターは忘れてはいません
2022 J2 第1節 ファジアーノ岡山 対 ヴァンフォーレ甲府
岡山 4-1 甲府
【得点】
0-1 松本 凪生(前半35分)
1-1 川本 梨誉(前半36分)
2-1 田中 勇大(前半42分)
3-1 チアゴ アウベス(後半7分)
4-1 チアゴ アウベス(後半11分)
怪我人、感染者による厳しい台所事情なのは理解できますが、全くお粗末な開幕戦となりました
よく見られるボールを持たされる展開ではなく持っている展開、更にはスコア上も追わなければならない状況でありながら
チャレンジをせず、単にパスをするという責任の押し付け合いにしか見えないパス回しでした
そのパスも精度を欠き、結果として後半7分の失点シーンはその状況を象徴していました
守備ではボランチがポジションを含めて機能せず、また3バックも特に臣が失点に繋がるミスが多く
今節は残念ながら勝てる要素は先制点の場面で終わっていました
吉田監督が自ら修正させなければ昨シーズンの松本・大宮コースとなります
開幕戦が今季のワースト試合だったと思わせてほしいです
2021 J2 第42節 ヴァンフォーレ甲府 対 水戸ホーリーホック
甲府 3-3 水戸
【得点】
0-1 伊藤 涼太郎(後半2分)
1-1 山田 陸(後半9分)
1-2 中山 仁斗(後半15分)
2-2 ウィリアン リラ(後半18分)
2-3 伊藤 涼太郎(後半37分)
3-3 メンデス(後半46分)
今シーズンを締める最終戦、そして伊藤彰監督3年の集大成となったこの一戦
ミスを連発し、判断が悪く、不必要な失点をするというこの3年を象徴する内容を見せてくれました
このような試合を繰り返すからこそ昇格を逃すのだという全てが詰まった試合でした
水戸の攻撃陣は甲府の3バックがボールを持った際には明らかに後の運動量を気にせず詰め寄ることを第一に選択し
またボールを下げさせることを徹底したことでミスに絡んだボールロストを目指した戦術が見える中
甲府は試合中に何の修正もしなかったことも影響し3失点を喫していました
割り切った戦いを見せた水戸に対し、それに対応できなかった甲府
改めて言いますが、このような試合をしてしまうことは昇格できないことも納得しなければなりません