2021 J2 第31節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府
新潟 1-0 甲府
【得点】
1-0 ロメロ フランク(後半46分)
攻守共に新潟のボール回収能力
また攻撃では合わないまでも特に新井と北谷の間のロングボールを狙いチャンス演出に挑戦する姿勢に序盤こそ苦しめられていましたが
試合が進むに連れて落ち着いた対応を見せることが出るようになった甲府
それでも今節はWBを上手く活かせられなかったことを含めてシュートまではなかなか至らず
勝つための絶対条件である得点は遠い状態が続いていました
このような試合こそ選手交代が重要となる中、伊藤監督は守備的な選手を次々と投入し
勝ちに行く試合でありながら監督は何を恐れているのか臣(山本)を最後のピースに選択
前を向いている選手の意識と曖昧な監督の意識のズレは試合を崩す結果となり、試合終了間際に失点し試合終了
この試合はある一人の判断により敗戦となりました
言い換えれば今シーズン、さらにはこの3年間を象徴する試合でもありました