2021 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 対 ファジアーノ岡山
甲府 1-2 岡山
【得点】
0-1 ミッチェル デューク(前半9分)
0-2 上門 知樹(前半11分)
1-2 宮崎 純真(後半10分)
1失点目はフリーさせてしまったならばもう少し相手に体を当てるべきでしたが、
相手を褒めるプレーもでありました
しかし2失点目、新井のミスでこの試合は全て壊されました
ミスには様々な理由がありますが、あそこまで寄せに来ている相手に足元がおぼつかない曖昧なトラップをしている時点で
突破を緩ることは必然でした
新井は毎年同様のミスを繰り返しており、既に擁護できない状況に来ている中でも再びの失点に繋がるミスでした
キャプテンとしての説得力にも影響を与えています
2点差となった相手が引いてきて持たされる展開でありながらそれをこじ開ける術は甲府には無く
パスを出しては相手に引っ掛かる、つまり選手間の意識が統一されていないからこそのボールロストも多く
改めて逆境になった時に伊藤監督は引き出しが無いことを認識する試合でもありました
チームとして成熟しているべきシーズン終盤に何の上積みの無いことを見せ付けられました