Mouse unit's Blog -567ページ目

ドラムについて質問を受けました

ブログに訪れてくださったある方から、以下のような質問をメールで頂きました
送信者の了承を頂いたので今回はブログ記事内で質問と回答を概要で書いていきます

【質問】
「けいおん!の澪に憧れてベースを始めましたが楽譜が読めず断念してしまいました
ドラムに挑戦したいのですがどのくらいの難易度ですか?」

難易度は一概には言えないので
まずはある楽譜を下に載せたので見てください

Mouse unit's Blog

多分送信者の方は上の二つのような楽譜を見て断念したという事だと思います
確かにベースは音符の部分に数字が入っているため
楽譜が読めなければ、何を表現しているのか分からず
いざベースを手にしてもどう演奏していいのか迷ってしまうでしょう

では下の音符(この画像で3段目)は何なのか
実はドラムの音符です
ドラムも当然ながら楽器なので楽譜は存在します
つまり音楽をする以上、楽譜を読むことは必須だと言えます

簡単に説明しますが
ドラムの楽譜には、学校の授業では習わない「+」や「○」など見慣れない記号があります
これはハイハットの記号であり「○」はハイハットをオープン、「+」はクローズにするという意味で
また音程が一定なのは同じ物を使用しているという事で、例えば一番下はバスドラムとなっています

それでも他の楽器と比べてドラムはある程度の知識があれば読めると思います
(大抵はお手本を実際見ながら楽譜と照らし合わせれば叩けると思います)
問題はそれを音楽のリズムに合わせて叩けるかと言うことです
ドラムは全体のリズムを取るという意味が強く
『けいおん!』のりっちゃんの癖である先走りのような事は全体のリズムを崩してしまう恐れがあるため
拍子・ビートを確実に取る安定性はドラマーには求められます

また、ドラムを始めた頃は左右の手、さらには手足を異なった動きをすることが難しく
戸惑うこともあるかと思います
それでも全ての楽器同様、ドラムも練習を重ねていけば叩けるようになりますので
それからが楽しくなることは間違いないでしょう

バンドでは必然的にギターやベースが目立ってしまいますが
ドラムもなかなか侮れない存在であり
質問者以外でもこの記事を読んで少しでもドラムに興味を持っていただけたら嬉しいです

そんな事言っている自分もりっちゃんと同様、先走りをする癖を直していかなければなりませんがw

2010 J2 第30節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

13日の天皇杯3回戦には主力組を温存してまで挑んだリーグ戦第30節のコンサドーレ札幌戦
甲府にとっては勝ち点3を取りに行った試合でしたが
1対1の同点で勝ち点1のみを上積みする結果となってしまいました

甲府は試合全体を通して、守備に関してはピッチコンディションとは必ずしも関係の無い
細かな不安が所々感じられ、2失点目を取られてもおかしくない場面もあったため
この場面を徹底的に修正していかなければ
次節はホームと言えどミスから失点という場面へ繋がりかねません
そのためにも90分間集中を切らさず、マークにつく場面ではしっかりつく
そしてはっきりとしたプレーが求められます

攻撃においては
今回札幌の選手からハーフナーマイクへのプレッシャーが強まっている状態を
マラニョン及びパウリーニョが上手く利用したことによる得点であったと思います
さらに追加点を奪うことが出来れば問題無かったのですが
引いた守備を崩していく事が出来なかった点は課題であると思われます

引き分けに終わり非常に残念ではありますが
課題を確認出来たという意味では有意義な試合であったと思います
既に10月も下旬となり残り試合も少ない中、このような事が言える時期ではありませんが
これからの試合を勝ち続け
振り返ってから終盤戦の転機となった試合であったと言えるような試合になって欲しいと思います

侵略!イカ娘 第3話 「怖くなイカ?/天敵じゃなイカ?/新入りじゃなイカ?」

【Aパート】
皆でテレビの心霊番組を観ているものの
イカ娘は見えないものは怖くないと言っており
栄子はそんなイカ娘を怖がらせようと肝試しを企画する

いざお墓を訪れるとイカ娘だけ先に行ってしまい逸れてしまう
そこでイカ娘は「ホタルイカ」の能力を使用し身体全体を発光させる
しかしそれが裏目に出てしまい栄子たちには幽霊に見えたようで逃げられてしまう

逸れたイカ娘はと言うと本物の幽霊に道案内され
無事に海の家れもんへと帰宅することが出来ました

【Bパート】
イカ娘とたけるは海に泳ぎに行くと
所々にシャチのビニール浮き輪の乗り物を見つける
どうやらイカ娘はそのシャチの乗り物を天敵の本物のシャチだと判断し
すぐに引き上げてしまう

後は悟郎の挑発に乗って触手無しで泳ぐ難しさを痛感したり
たけるが借りてきたシャチの浮き輪で失神してしまうなどあったが
海を楽しみの場所だと徐々に感じ始めているようでした

【Cパート】
新入りのバイトである渚は触手のあるイカ娘を非常に恐れているが
れもんのお客や子供たちはイカ娘を全く恐れていないため
自分の感覚がおかしいのではないかと考え始める

そのような印象を感じたイカ娘は
渚に釣り道具の餌に釣られたりするものの
渚に触手を巻きつけりしてプレッシャーを与えたりするうちに
世界征服思想や触手について恐ろしさを植えつけることに成功したため
今後も恐怖心を持たせることができるようになりました


今回の話は皆でテレビを見ている場面からも分かるとおり
イカ娘が家族のように身近に居て当然だという雰囲気が出ており
浸透している印象を受けました
心を許し、近くに居るからこそ作れるストーリーもあるため今後の話も期待が出来そうです