侵略!イカ娘 第3話 「怖くなイカ?/天敵じゃなイカ?/新入りじゃなイカ?」 | Mouse unit's Blog

侵略!イカ娘 第3話 「怖くなイカ?/天敵じゃなイカ?/新入りじゃなイカ?」

【Aパート】
皆でテレビの心霊番組を観ているものの
イカ娘は見えないものは怖くないと言っており
栄子はそんなイカ娘を怖がらせようと肝試しを企画する

いざお墓を訪れるとイカ娘だけ先に行ってしまい逸れてしまう
そこでイカ娘は「ホタルイカ」の能力を使用し身体全体を発光させる
しかしそれが裏目に出てしまい栄子たちには幽霊に見えたようで逃げられてしまう

逸れたイカ娘はと言うと本物の幽霊に道案内され
無事に海の家れもんへと帰宅することが出来ました

【Bパート】
イカ娘とたけるは海に泳ぎに行くと
所々にシャチのビニール浮き輪の乗り物を見つける
どうやらイカ娘はそのシャチの乗り物を天敵の本物のシャチだと判断し
すぐに引き上げてしまう

後は悟郎の挑発に乗って触手無しで泳ぐ難しさを痛感したり
たけるが借りてきたシャチの浮き輪で失神してしまうなどあったが
海を楽しみの場所だと徐々に感じ始めているようでした

【Cパート】
新入りのバイトである渚は触手のあるイカ娘を非常に恐れているが
れもんのお客や子供たちはイカ娘を全く恐れていないため
自分の感覚がおかしいのではないかと考え始める

そのような印象を感じたイカ娘は
渚に釣り道具の餌に釣られたりするものの
渚に触手を巻きつけりしてプレッシャーを与えたりするうちに
世界征服思想や触手について恐ろしさを植えつけることに成功したため
今後も恐怖心を持たせることができるようになりました


今回の話は皆でテレビを見ている場面からも分かるとおり
イカ娘が家族のように身近に居て当然だという雰囲気が出ており
浸透している印象を受けました
心を許し、近くに居るからこそ作れるストーリーもあるため今後の話も期待が出来そうです