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2010 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第31節愛媛FCとの対戦は、判断の悪さから来るミスが攻守において目立ち
自分たちの軽率なプレーから引き分けという結果にさせているような内容とも取れる試合でした

守備に関しては主に臣(山本)のミスからピンチを招く場面があったため
これから重要な試合が残されている今
このようなプレーは絶対に犯してはならないプレーであるという自覚のもと
徹底した守備を見せて欲しいです

攻撃面ではマラニョンの足元のおぼつかなく、最終的に奪われるプレーは
ゴールに近い位置だっただけに非常に残念でした
マラニョンについては時間は少ないですがさらにコンディションを上げていくとともに修正を図り
今後の奮起、そしてゴールという結果を期待したいです

また、ミスとは関係ありませんが
守備では愛媛の攻撃陣に翻弄、上手く足を使わされているような内容でした
そのように言うのも甲府の守備陣は中央を固めればサイドに開かれる
サイドを意識しだすと中央突破を図られるという守備の不安がこの試合でもまだ感じられ
守備に関しては連係を始めとした全体の共通意識と90分間の集中がこれからも必要となってきます

今節の収穫としては柳川の守備と藤田の中盤での存在感だったと思います
柳川の1対1の強さがここに来て見えてきたことはチームにとってプラスであり
藤田の攻守の対応と攻撃の起点となる部分は今後も楽しみな攻撃のパターンとなるでしょう

今節も引き分けという結果でしたが
この流れは選手たちだけではなく、サポーターを含めたチーム全体が変えていかなければならず
次節こそはその流れを打ち破る変化の試合とさせていかなければならないでしょう

車内でのドラム演奏

日曜日、ヴァンフォーレ甲府の試合終了後
車で甲府から新宿への移動中
ウォークマンの音源をFM電波で飛ばし車内のスピーカーで聴いていたときの話です

渋滞もあり、いつもより車の中にいる時間が長かったため
シャッフルで多くの曲を聴いていたのですが
暇だったこともあり、その中の数曲に体が反応してしまいました

その曲を挙げると
けいおん!! ED 「Don't Say Lazy」
涼宮ハルヒの憂鬱 挿入歌 「Lost my music」
俺の妹がこんなに可愛いわけがない OP 「irony」であり
どれもアニソンであることと、自分がドラムを練習した若しくは練習中であることが共通点となっています

また、なぜ体が反応したのかと言うと
よく運転中の人が車内を即席のカラオケボックスにするのと同様の理由だと思いますが
車内をドラムセットのあるスタジオに模して
指をドラムスティック、そしてハンドルをスネア・ドラムやタムなどに擬えて
軽くドラムのように演奏することで運転中の単調で暇な時間を紛らわせていました
そのような事もあり、到着まで意外と短い時間だったと感じました

ちなみにバスドラムやハイハット・シンバルのような足で操作するものは
当然ですが安全運転そのものに直接支障をきたすためやっていません

この一連の行動は
特に渋滞中、横を通り過ぎる車や後ろの車の人から見れば
ハンドルを叩いている光景は異様に映ったとは思いますw

侵略!イカ娘 第4話 「買わなイカ?/乗りこまなイカ?/ニセモノじゃなイカ?」

【Aパート】
イカ娘は砂浜の清掃中、財布を拾い持ち主からお礼として1万円を貰う
何か買おうと渚と一緒に
初めて砂浜以外の場所(商店街)へ行ったイカ娘は色々なものに興味津々

スーパーへ行くと1万円分全て海老を購入したが
栄子から忍耐力がないと指摘されお預けを食らったり
千鶴に弄ばれながらも何とか食べることを許される

そんな海老をもっと食べたいと思っていたイカ娘のもとに
早苗から海老と書かれた巨大な贈り物が届くも
その海老は早苗が中に入った着ぐるみのため否応無くゴミ捨て場へ直行となった

【Bパート】
栄子の絶対に家の敷居を跨がせないという言葉から
上陸から毎日海の家れもんで一夜を過ごすこととなっているイカ娘

れもんのテレビが故障したため暇を持て余していることを知った千鶴は
家に上がること、さらには夕食まで一緒にする許可する

しかし、遊び足りないイカ娘は
夜にもかかわらずたけるや栄子の部屋に押しかけ遊ぼうとしたり
朝は朝で寝ぼけて栄子のベットを侵略したりとやりたい放題していた

【Cパート】
最近の砂浜でのイカ娘の人気にあやかって
マスコット風のイカ娘着ぐるみを作成した他の海の家のオーナー

イカ娘着ぐるみ(ニセモノ)とイカ娘(本物)と対決することとなったが
本物はニセモノを攻撃することは自分を攻撃すると判断し逃げ出したり
ニセモノは素早い包丁捌きを披露したり、焼きそばの材料を顔から出したりと
意外と重宝されていたが
機動性が極端に悪いためれもんでボヤ騒ぎを起こしてしまう

結局対決は無かったような状態となってしまい
他の海の家のオーナーはれもんから去ることになった


今回の話はイカ娘の行動範囲が商店街や相沢家などと広がり
それに比例するようにイカ娘の多くの動きが見られたことはストーリーの面白さへと繋がっていました
海の家れもんでの話も充分楽しめますが、海以外でのイカ娘の活躍も今後は楽しみです