第23期竜王戦 七番勝負第1局
▲ 渡辺明竜王 ○-● 羽生善治名人 △
将棋の第23期竜王戦七番勝負第1局が
長崎市のにっしょうかん別邸紅葉亭で行われました
今期は渡辺竜王が竜王のタイトルを連続7期に伸ばすのか
羽生名人が永世竜王の称号を獲得し永世7冠の資格をを手にするのかが見どころとなります
今局は渡辺竜王の先手番で始まり、戦形は横歩取りで進むと
横歩取りの典型的な展開となり1日目から積極的な攻めが両者とも見られる将棋となりました
封じ手は大方の予想通りの△3四同飛で2日目が始まると
渡辺竜王は47手目▲5六角から▲1二角成、51手目▲5六香と攻めを続け
後手玉の回りの駒を外しながら持ち駒を集め始める
以降、終盤は激しい攻防が続き密集した難しい将棋となりましたが
渡辺竜王の93手目▲5六同金としたところで羽生名人が投了
初戦は渡辺竜王が制す結果となりました
今局は羽生名人にはそれほど悪い手が見られなかったため
突然の投了には驚きました
強いて言うと38手目の△4五角や58手目△1一歩であると考えられますが
同時に82手目△4四玉ではなく△2五玉からの変化が気になるところです
終局に当たり渡辺竜王にとっては幸先の良い1勝
羽生名人にはまだ始まったばかりという考えだと思いますが
まずは第2局以降も良い将棋を期待したいです
将棋の第23期竜王戦七番勝負第1局が
長崎市のにっしょうかん別邸紅葉亭で行われました
今期は渡辺竜王が竜王のタイトルを連続7期に伸ばすのか
羽生名人が永世竜王の称号を獲得し永世7冠の資格をを手にするのかが見どころとなります
今局は渡辺竜王の先手番で始まり、戦形は横歩取りで進むと
横歩取りの典型的な展開となり1日目から積極的な攻めが両者とも見られる将棋となりました
封じ手は大方の予想通りの△3四同飛で2日目が始まると
渡辺竜王は47手目▲5六角から▲1二角成、51手目▲5六香と攻めを続け
後手玉の回りの駒を外しながら持ち駒を集め始める
以降、終盤は激しい攻防が続き密集した難しい将棋となりましたが
渡辺竜王の93手目▲5六同金としたところで羽生名人が投了
初戦は渡辺竜王が制す結果となりました
今局は羽生名人にはそれほど悪い手が見られなかったため
突然の投了には驚きました
強いて言うと38手目の△4五角や58手目△1一歩であると考えられますが
同時に82手目△4四玉ではなく△2五玉からの変化が気になるところです
終局に当たり渡辺竜王にとっては幸先の良い1勝
羽生名人にはまだ始まったばかりという考えだと思いますが
まずは第2局以降も良い将棋を期待したいです