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混同するアニメのタイトル

昨日の深夜『荒川アンダー ザ ブリッジ*2』を視聴後
軽く今回の感想を述べ合っていると
その中に「荒川アンダーグラウンド」と発言しているものが居り
どうやら『東京アンダーグラウンド』(2002年放送)と作品名が混同している模様
間違いを指摘してからは、そのまま略称である「アングラ」という懐かしい単語が響く中
『東京アンダーグラウンド』の話で持ち切りとなりました

映画や小説、ドラマなど多くのタイトルが存在している世の中
似たような名前になってしまうことはアニメやゲームのタイトルでも例外ではなく
今回は固有名詞の後に「アンダー」しか合っていませんが
語呂や雰囲気で混同してしまうことがよくあるようです

一例を挙げると
『キミキス』(2007-2008年放送)と『Kiss×sis(キスシス)』(2010年放送)
『スクールランブル』(2004-2005年1期放送)と『スクールデイズ』(2007年放送)
『となグラ!』(2006年放送)と『とらドラ!』(2008-2009年放送)
『まぶらほ』(2003年放送)と『まほらば』(2005年放送)

もう少し時代を前にしてみると
『HAND MAID メイ』(2000年放送)と『HAND MAID マイ』(2003年発売)
『魔法騎士レイアース』(1994-1995年放送)と『スレイヤーズ』(1995年1期放送)
『宇宙戦艦ヤマト』(1974-1975年放送)と『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』(1999年放送)
と言うように列挙するときりが無く
自分も今でもどちらの作品なのか分からなくなってしまうことがあります

それに加え
『新世紀エヴァンゲリオン』(1995-1996年放送)と『DUAL!ぱられルンルン物語』(1999年放送)
のようにストーリーが似たような作品があるので
内容だけ聞いても瞬時にどの作品であったのかを判断するのが難しくなってきています
これも多くの作品を長年見続けていることによる弊害かもしれませんが・・・

まだまだ見続ける意志はあるので
これからもタイトルと内容に混同し翻弄されていくことは間違いないでしょう
このような混同はアニメを観る人の一つの悩みかもしれません

テガミバチ REVERSE 第3話 「アジサイ色の絵テガミ」

ラグとニッチ、そしてステーキはいつも通り手紙を届けていると
レイ・アトリーの屋敷に到着する

屋敷に上がって欲しいとメイドに言われ、女主人のレイ・アトリーの話を聞くと
どうやらよく絵手紙が届くものの差出人不明のため感謝の意を伝えられないもどかしさから
ラグたちに誰が手紙を書いているのか調べて欲しいという

ラグは絵手紙のアジサイの色と
屋敷のメイドの一人(キミドリ)の手に付着した色が酷似していたため
キミドリを差出人(ラグは犯人と呼ぶ)と断定し話を聞くと素直に認める
しかし、キミドリは自分が出していることを隠して欲しいという旨をラグに懇願する

それでもラグは絵手紙に籠められた心をレイ・アトリーに気付いて欲しい一心で
心弾を込め撃つと
これがアジサイがレイ・アトリーとキミドリの同郷の花である事や
2人の重要な過去の出来事を気付かせると
レイ・アトリーは差出人が誰であるかを特定することになりました

今回の話はここで終了しましたが
感想を言うとならば、原作でも難しい心情が上手くアニメでも出ており
レベルを落とすことなく表現されていたと思います

2010 J2 第30節 コンサドーレ札幌 対 ヴァンフォーレ甲府

札幌 1-1 甲府
【得点】
0-1 パウリーニョ(前半28分)
1-1 三上 陽輔(後半4分)

試合開始から両チーム攻める場面があったものの
比較的静かな立ち上がりで始まりました

試合が動いたのが前半28分で
保坂からマラニョンへと渡ったボールを最後はパウリーニョが決め甲府が先制し
そのスコアのまま前半が終了

後半開始直後の4分、札幌のパス回しに完全に守備陣が崩され
そのまま三上に決められ同点とされる
以降甲府は決定機を作り出すことが出来ず
札幌に攻め込まれる場面が多く守備の時間が増えるも何とか防ぎきり
結果は1対1のまま引き分けとなり、アウェイの地で勝ち点1を積み上げるのみとなりました

見ていて甲府は技術的な守備の不安ではなく、判断の悪さが感じられ
オフサイドだと勝手に判断しプレーを止めてしまうこと
選手と選手の距離感の悪さから危ない場面を作ってしまうことがあり
今節は1失点のみで済んだと考えたほうが良いかもしれません

そのため次節までに守備の修正を図り
再び無失点で勝つ試合を選手全員で作らなければならないでしょう