侵略!イカ娘 第5話 「宇宙人じゃなイカ?/学校に行かなイカ?/飼わなイカ?」
【Aパート】
米国地球外生命体対策調査研究所のメンバーであるシンディは
イカ娘を宇宙人であると勝手に解釈し
連れて帰り研究の対象にしようとする話
ストーリー上はシンディは一旦は断念しましたが
この話はシンディの強引さにイカ娘が必死に抵抗する場面が
それぞれの良さを出しながら表現されており
今後も楽しみな駆け引きであり、またコンビであったと思われます
【Bパート】
栄子が学校に行くと言うので
学校がどのようなところか気になり後から勝手についていったイカ娘
理科室、家庭科室、保健室、体育倉庫と学校内を探検していくと
イカ娘は勝手に人類の軍事基地や軍事工場であると解釈し
さらには校長先生と拘束して学校を侵略しようとするも栄子のドロップキックであえなく撃沈
イカ娘は人類侵略までにはまだまだ程遠い事を実感したようでした
【Cパート】
今回は完全なアナザーストーリーで早苗の夢を表現したものでした
海で拾った小瓶の中にいたミニイカ娘と栄子の出会いから別れまでを
数々の思い出と共に振り返りながら
最後はミニイカ娘の驚異的な生命力が明らかになったところで夢落ちという事が判明
早苗の夢の話であることが明らかとなり、当たり障りの無い栄子と早苗の会話を経て終了
CパートそしてEDにまで出てきたミニイカ娘は確かに可愛かったですが
放送内で1パートを使ってまで出すべきかどうかは人により評価が分かれる話ではあったかと思います
米国地球外生命体対策調査研究所のメンバーであるシンディは
イカ娘を宇宙人であると勝手に解釈し
連れて帰り研究の対象にしようとする話
ストーリー上はシンディは一旦は断念しましたが
この話はシンディの強引さにイカ娘が必死に抵抗する場面が
それぞれの良さを出しながら表現されており
今後も楽しみな駆け引きであり、またコンビであったと思われます
【Bパート】
栄子が学校に行くと言うので
学校がどのようなところか気になり後から勝手についていったイカ娘
理科室、家庭科室、保健室、体育倉庫と学校内を探検していくと
イカ娘は勝手に人類の軍事基地や軍事工場であると解釈し
さらには校長先生と拘束して学校を侵略しようとするも栄子のドロップキックであえなく撃沈
イカ娘は人類侵略までにはまだまだ程遠い事を実感したようでした
【Cパート】
今回は完全なアナザーストーリーで早苗の夢を表現したものでした
海で拾った小瓶の中にいたミニイカ娘と栄子の出会いから別れまでを
数々の思い出と共に振り返りながら
最後はミニイカ娘の驚異的な生命力が明らかになったところで夢落ちという事が判明
早苗の夢の話であることが明らかとなり、当たり障りの無い栄子と早苗の会話を経て終了
CパートそしてEDにまで出てきたミニイカ娘は確かに可愛かったですが
放送内で1パートを使ってまで出すべきかどうかは人により評価が分かれる話ではあったかと思います
serial experiments lain ブルーレイボックス発売
1998年にテレビ東京で放送されたアニメ
『serial experiments lain』(シリアルエクスペリメンツ・レイン)の
ブルーレイボックスが10月27日に発売されました
この作品は当時から現在まで様々な視点から議論の対象となる作品であり
これまで何度もその場が立ち、12年経った現在でも完全な答えが出ていないアニメです
当時本放送で観ていた自分としては
視聴後はっきり言って「解らない」の一言であり
何とかして理解しようとすると更に深みへと嵌る感覚と同時に
この作品の持つ魅力に引き寄せられていったことを覚えています
内容については非常に複雑であるため
文章に表すことは難解なのでここでは書きません(書けません)が
lainの世界観は作品発表から10年以上が経ち、21世紀になった現在だからこそ
時代がlainに追いついてはいないものの近付き、新たに見直されたことにより
今回のブルーレイボックス発売へと至ったのでしょう
最近のホラー・サスペンスを意図的に狙い謳ったアニメ作品とは
レベルの違いから完全に切り離されるべき作品であり
これからもlainはlainとしての表現または領域に分類されるべきものだと思います
またストーリーだけではなく
OPやED、作品中の表現方法全てにおいてこの上ない適合さが
現在の評価にも繋がったのだと感じています
youtubeには全話かどうか分かりませんがアップされているので
興味のある方は観てみてはいかがでしょうか
【serial experiments lain オープニング】
【serial experiments lain 第1話 パート1】
『serial experiments lain』(シリアルエクスペリメンツ・レイン)の
ブルーレイボックスが10月27日に発売されました
この作品は当時から現在まで様々な視点から議論の対象となる作品であり
これまで何度もその場が立ち、12年経った現在でも完全な答えが出ていないアニメです
当時本放送で観ていた自分としては
視聴後はっきり言って「解らない」の一言であり
何とかして理解しようとすると更に深みへと嵌る感覚と同時に
この作品の持つ魅力に引き寄せられていったことを覚えています
内容については非常に複雑であるため
文章に表すことは難解なのでここでは書きません(書けません)が
lainの世界観は作品発表から10年以上が経ち、21世紀になった現在だからこそ
時代がlainに追いついてはいないものの近付き、新たに見直されたことにより
今回のブルーレイボックス発売へと至ったのでしょう
最近のホラー・サスペンスを意図的に狙い謳ったアニメ作品とは
レベルの違いから完全に切り離されるべき作品であり
これからもlainはlainとしての表現または領域に分類されるべきものだと思います
またストーリーだけではなく
OPやED、作品中の表現方法全てにおいてこの上ない適合さが
現在の評価にも繋がったのだと感じています
youtubeには全話かどうか分かりませんがアップされているので
興味のある方は観てみてはいかがでしょうか
【serial experiments lain オープニング】
【serial experiments lain 第1話 パート1】
2010 J2 第32節 ジェフユナイテッド千葉 対 ヴァンフォーレ甲府
千葉 1-2 甲府
【得点】
0-1 パウリーニョ(前半16分)
1-1 アレックス(後半27分)PK
1-2 パウリーニョ(後半41分)
霧雨の中、昇格を目指す両チームの戦いは
まさに意地と意地がぶつかり合う死闘となりました
試合開始直後から甲府、千葉ともにチャンスを作り上げるも甲府は荻の好セーブで防ぎ切ると
前半16分、ロングボールに持ち前のスピードを活かして抜け出したパウリーニョが
確実に決め甲府が先制
以降は攻守が激しく変わる内容で
前半はそのままのスコアで終了
後半も前半の流れのまま素早い展開で試合は進んでいきましたが
後半中盤にダニエルのミスもあり千葉にPKを献上
荻が反応するもアレックスに上手くゴール右隅へ決められ同点とされてしましました
それでも勝つという意識がチーム全体に浸透していたのか
甲府の選手たちは積極的に攻め続けた結果
後半41分ゴール正面よりやや右側からのFKを
パウリーニョが豪快にゴールへと突き刺しついに甲府が勝ち越しに成功
5分 のアディショナルタイムもしっかりと守り
1-2のスコアで甲府がアウェイの地で勝ち点3を積み上げました
詳細は感想戦で述べますが
今回の勝利は甲府にとって非常に価値のある白星だったと思います
【得点】
0-1 パウリーニョ(前半16分)
1-1 アレックス(後半27分)PK
1-2 パウリーニョ(後半41分)
霧雨の中、昇格を目指す両チームの戦いは
まさに意地と意地がぶつかり合う死闘となりました
試合開始直後から甲府、千葉ともにチャンスを作り上げるも甲府は荻の好セーブで防ぎ切ると
前半16分、ロングボールに持ち前のスピードを活かして抜け出したパウリーニョが
確実に決め甲府が先制
以降は攻守が激しく変わる内容で
前半はそのままのスコアで終了
後半も前半の流れのまま素早い展開で試合は進んでいきましたが
後半中盤にダニエルのミスもあり千葉にPKを献上
荻が反応するもアレックスに上手くゴール右隅へ決められ同点とされてしましました
それでも勝つという意識がチーム全体に浸透していたのか
甲府の選手たちは積極的に攻め続けた結果
後半41分ゴール正面よりやや右側からのFKを
パウリーニョが豪快にゴールへと突き刺しついに甲府が勝ち越しに成功
5分 のアディショナルタイムもしっかりと守り
1-2のスコアで甲府がアウェイの地で勝ち点3を積み上げました
詳細は感想戦で述べますが
今回の勝利は甲府にとって非常に価値のある白星だったと思います