2010 J2 第30節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第30節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

13日の天皇杯3回戦には主力組を温存してまで挑んだリーグ戦第30節のコンサドーレ札幌戦
甲府にとっては勝ち点3を取りに行った試合でしたが
1対1の同点で勝ち点1のみを上積みする結果となってしまいました

甲府は試合全体を通して、守備に関してはピッチコンディションとは必ずしも関係の無い
細かな不安が所々感じられ、2失点目を取られてもおかしくない場面もあったため
この場面を徹底的に修正していかなければ
次節はホームと言えどミスから失点という場面へ繋がりかねません
そのためにも90分間集中を切らさず、マークにつく場面ではしっかりつく
そしてはっきりとしたプレーが求められます

攻撃においては
今回札幌の選手からハーフナーマイクへのプレッシャーが強まっている状態を
マラニョン及びパウリーニョが上手く利用したことによる得点であったと思います
さらに追加点を奪うことが出来れば問題無かったのですが
引いた守備を崩していく事が出来なかった点は課題であると思われます

引き分けに終わり非常に残念ではありますが
課題を確認出来たという意味では有意義な試合であったと思います
既に10月も下旬となり残り試合も少ない中、このような事が言える時期ではありませんが
これからの試合を勝ち続け
振り返ってから終盤戦の転機となった試合であったと言えるような試合になって欲しいと思います