2023 J2 第32節 レノファ山口 対 ヴァンフォーレ甲府
山口 3-2 甲府
【得点】
1-0 河野 孝汰(前半5分)
1-1 中村 亮太朗(前半31分)
2-1 池上 丈二(後半9分)
2-2 三平 和司(後半17分)
3-2 五十嵐 太陽(後半45分)
残念ながら篠田サッカーの限界を見た、つまり今後のチームとしての成長を望めないことを確定させる一戦となってしまいました
仮にこのまま続けばチームはさらに壊れ
リーグ戦では順位を下げ、ACLでは日本代表として申し訳ない結果を見せてしまう未来が見えています
山口には申し訳ないですが、リーグ戦序盤であれば容易に勝てたであろう内容で
現在の甲府は攻撃では戦術なく個人の能力を頼るだけ
守備では今節より前節、前節より前々節が良いというように前の試合から改善が見込めずにカバーも曖昧で
距離感も相手に攻めやすいスペースを空けてしまうといった試合ごとに劣化を見せられるほどです
今節簡単に触れると1失点目は野澤の守備における視野の狭さ、2失点目はキャッチングにいったウッドの判断ミス
3失点目は幾つかの要因がありますがボール保持者に行けずにシュートを打たれたことであり
個人のミスと言えばそれまでですが、その選手を起用したことも大きな原因です
シーズンも終盤に入り、本気で一つでも上の順位を狙うこと
またACLで一勝、またグループステージ突破を目指すならば早急に手を打たなければなりません
昨シーズンのような淡い期待の監督引き延ばしでは上記で書いたように崩壊してしまいます
次の一戦の様子や選手からの信頼という馬鹿げたことを言う前に決断すべきです
2023 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田
甲府 0-1 磐田
【得点】
0-1 ジャーメイン 良(前半43分)
何故一人少ないような戦い方をしてしまうのか
前節、前々節からの課題を一向に改善しないまま試合に入れば当たり前ですが同じ内容を繰り返すのは当然で
前半のような戦い方をまた次節も見せることになってしまいます
試合の中のプレーではなく、根本的に勝つための準備ができていない、または不十分・曖昧で
そのまま試合に入ればプロチームならば相手にハンデを与えてしまうほどです
ジュビロの攻撃は決定力、またどこからでもゴールを決められるというよりも
言わばどこからでもチャンスメイクできることが得点力に繋がっており
甲府の理想を見せつけられた一戦であったとも言えます
後半は幾分戦える形となりましたが、これは磐田が失点をしないことを前提とした戦術の変更であり
1失点で済んだのは幸運だったかもしれません
前々から言っていますが修正する手腕なく
J1を目指せるサッカー、直近では勝つサッカーをしていない危機を続ける未来ばかりが見えています
2023 J2 第30節 いわきFC 対 ヴァンフォーレ甲府
いわき 1-1 甲府
【得点】
1-0 山口 大輝(前半11分)
1-1 佐藤 和弘(前半44分)
この試合で憶測から確信へと変わりましたが
甲府はチームとしての成長がリーグ戦序盤から後退している危機的状況であることが解りました
攻守共に約束事が浸透しておらず、守備では行くべき部分と留まるべき部分が曖昧で
行った時には過剰な人数で一方でスペースが生まれる、行かない時には突破を許す非常に危険なシーンが多く
同数、またGKとの1対1を作られる場面が多く、毎試合の失点は必然とも言える守備の脆さでした
攻撃についてもシーズン当初から比較すると連係が劣化しており
パスの反応がかみ合わず、ボールロストが攻撃の最後と決めっているかのような残念な内容でした
この数試合、相手にペースを握られ、仮にサッカーに判定があるならば相手の内容が上回っての負けばかり続いており
J1昇格は不可能、ACLも惨敗が見えてきていま す